先日、ようやく気に入ったマンションを見つけて、仮の住まいのホテルから引越しました!

ところが、部屋探しと引越しのばたばたで疲れがでたのか、

クーラー生活がたたったのか、夏風邪をひいてしまいました・・・


今日ぼーっとした頭で語学学校に行って、「風邪ひいちゃった」と言ったら、

中国人の先生たちが

「風邪ひいてるときはクーラーつけちゃだめ」

「あったかいお湯をたくさん飲むんだよ」

「緑豆湯が熱を冷ますからいいよ」

と、いろいろ風邪対策を教えてくれました。


来たときから感じていますが、中国人は健康のことをかなり気遣っています。

たくさん水分をとること、早寝早起き、3食きちんと食べるなど、基本的なことを大事にしているようです。


皆のアドバイスに従って今日はクーラーをつけてません。

汗をだらだらかきながらも、窓から吹いてくる風が気持ちいいです。

たまにはこうして汗を流すのもいいですね。

人間の体温調節機能のすごさを感じます。


そして、解熱作用があるという「緑豆湯」も作ってみました。

春雨の原料の「緑豆」を煮込んで砂糖を入れるだけで簡単。

「ぜんざい」の中国版って感じでしょうか。

熱いまま食べても、冷やして食べてもおいしい!

食生活から健康を、っていう中国の考え方、もっと生活に取り入れていこうと思います。

(日本では中国食品の問題がいろいろ取り上げられているようですが・・・)

今日は語学学校の先生(年下の女の子です)と、海珠広場に遊びに行きました。

広場の近くの彼女のおうちにお邪魔して一休み、そして近所の重慶料理屋さんで夕食。

山盛りの料理3皿とビール2本で、58元(約1000円)!

酸っぱくて辛いスープで煮た魚(名前忘れた)と、山盛り唐辛子と鳥のから揚げの料理(辣子鶏)と、野菜炒め。

辛かったけど、リーズナブルでおいしかった!

やっぱり地元の人の知ってる店は違いますね~。


ご飯を食べた後、有名なショッピング街の北京路をぶらぶら。

先生が手に取ったカットソー、値段を聞いたら160元。

どう見ても3、40元くらいでしょう、って見た目だったので、

去ろうとしたら、「いくらなら買うのか?」っていうので先生は30元と伝える。

「無理無理!最低90元だね。」

「じゃあいらない」と去る私たち。

「待って待って、わかったから帰っておいで」

まさかと思って戻ってみたら、本当に30元(約500円)で売ってくれました。

しかも、一緒にディスプレイしてあったペンダントのおまけまで。。

いやいや、最初の160元って一体なんだったんでしょう。

値引きのポイントは、納得いかない値段なら「不要了(プーヤオラ:じゃあいらない)!」と行って、

立ち去る(ふりをする)ことのようです。

そうすると、売りたい店主は引き止めてくる。

本当に値下げができない店主は、引き止めてくれないでしょうが・・・


最後はこの日のメインイベント、「珠江夜遊」です。

広州の真ん中を流れる珠江に浮かぶ遊覧船に1時間ほど乗りました。

時間帯や船、そして食事つきのあるなしによって値段が違いますが、

私たちが乗ったのは、45元(約800円)/人でした。

珠江は環境汚染問題で有名な川ですが、夜は綺麗にライトアップされてます。

両岸の建物のイルミネーションもとてもきれい。

夜風も気持ちよくて、なかなか楽しかったです。



珠江夜遊

今日は語学学校の先生に、中国語の歌を教えてもらいました!

キロロの「長い間」のカバー曲で、劉若英の「很愛很愛你(とてもとても愛してる)」です。

キロロとはまた違った感じで、いい歌です。


http://www.youtube.com/watch?v=PNyUAmysadE


歌詞の意味は、「長い間」とはだいぶ違います。

タイトルからは明るいHappyな歌を想像しますが、実は切ない歌詞です。

「好きだからさようなら、あなたの幸せを祈るわ」って感じですかね。


まだ中国カラオケ未体験ですが、日本人がいても中国人がいても

わかるのは便利なので、がんばって練習します!


日本のカラオケにもきっと中国語版、入っているんでしょうね~。


広州生活も3週間めに突入しました!

なんとか拙いながらも中国語が口から出てくるようになってきました。

TVも、意味不明の音の連続だったのが、いくつかの単語が拾えるようになってきました。

言葉が通じないのはとてもストレスを感じるけど、初心者でも現地の言葉にどっぷりつかれば

少しずつでも確実に進歩していくものです


明日からこちらの大学の夏期中国語講座に通います。

華僑の子息向けに設立されたというJinan大学に行きます。

先日学校に登録に行ったら、高校生とおぼしき子達がたくさん・・・

夏休みに観光がてら勉強しにくるのでしょうか。


1ヶ月間高校生と机を並べることになるけど、若さにまけないようにがんばります!!


Jinan大学: http://english.jnu.edu.cn/

語学学校で初授業を受けてきました。

まだ文法はそんなに難しくないけど、発音が難しいです!


午前・午後と2人の先生に見てもらっています。

22歳、25歳の女の子たち。中国は先生が若い!

そして私が見た学校は2つとも、先生がほとんど女の子ばかりでした。なぜだろう??


学校はフレンドリーな雰囲気でなかなか楽しいです。

でも文法の説明がちょっとわかりにくいかも・・・

日本で少し勉強してきたから、なんとなくわかるけど、

下地がなかったらけっこうつらそうです。

日本で教えてもらった中国人の先生たちは教え方がうまかったんだなー、と思います。

でもやっぱり、日々中国語にどっぷり浸かれる環境は語学習得にとっては何より。

これは日本では絶対に得られないことですね!