先日、ようやく気に入ったマンションを見つけて、仮の住まいのホテルから引越しました!
ところが、部屋探しと引越しのばたばたで疲れがでたのか、
クーラー生活がたたったのか、夏風邪をひいてしまいました・・・
今日ぼーっとした頭で語学学校に行って、「風邪ひいちゃった」と言ったら、
中国人の先生たちが
「風邪ひいてるときはクーラーつけちゃだめ」
「あったかいお湯をたくさん飲むんだよ」
「緑豆湯が熱を冷ますからいいよ」
と、いろいろ風邪対策を教えてくれました。
来たときから感じていますが、中国人は健康のことをかなり気遣っています。
たくさん水分をとること、早寝早起き、3食きちんと食べるなど、基本的なことを大事にしているようです。
皆のアドバイスに従って今日はクーラーをつけてません。
汗をだらだらかきながらも、窓から吹いてくる風が気持ちいいです。
たまにはこうして汗を流すのもいいですね。
人間の体温調節機能のすごさを感じます。
そして、解熱作用があるという「緑豆湯」も作ってみました。
春雨の原料の「緑豆」を煮込んで砂糖を入れるだけで簡単。
「ぜんざい」の中国版って感じでしょうか。
熱いまま食べても、冷やして食べてもおいしい!
食生活から健康を、っていう中国の考え方、もっと生活に取り入れていこうと思います。
(日本では中国食品の問題がいろいろ取り上げられているようですが・・・)
