ALOHA!ゆかりです![]()
大阪市内・谷町四丁目の駅近く、
昭和レトロな雰囲気漂う和室でアットホームなレッスンを、
月に2回開催中です。
お仕事帰りの方が多いので、
ゆっくりと呼吸にあわせて身体をほぐして、
リラックスしていただくことを最優先しています。
みなさん、レッスン後にはスッキリしたお顔で帰られますよ。
日時 ※予約制(最大6名まで)
8月10日(金) 18:30~19:40
8月28日(火) 18:30~19:40
※上記以外の日時でのレッスンも応相談(3名様~)。
まずはお問合わせください。
内容
リラックスヨガ
初心者や身体が硬い方も安心して楽しんでいただけます。
呼吸に合わせた簡単なポーズでゆったり身体をほぐしましょう。
がんばっている自分の身体と心を優しくいたわって、1日の疲れを解放します。
場所
昭和レトロな貸しスペース「エンクル」様 http://www.en-kul.com/
大阪市営地下鉄谷町線・中央線「谷町4丁目」駅⑥番出口徒歩2分
持ち物
動きやすい服装(Tシャツ&ジャージなど)
飲み物
タオル
※先着3名様までヨガマットあり。
以降の方は、ヨガマットまたはバスタオル等をお持ちください。
料金(要予約)
1回単発受講 2000円
初めての方(初回のみ) 1500円
お申し込み・お問合わせ
メール:yukarin.yoga★@gmail.com (★を取って送信してください)
または
ブログのメッセージからお気軽にどうぞ![]()
一緒にヨガができるのを楽しみにお待ちしています。
ナマステ(^人^)![]()
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大阪・茨木市での8月のヨガレッスン予定をお知らせします。
こちらのレッスンは、
少人数制でじっくりとヨガを味わっていただけるのが特徴。
初心者の方はもちろん、
ジムなど大人数のクラスが苦手な方にもお薦めです。
8月は都合により土曜の午前中のレッスンのみとなります。
呼吸に合わせた簡単なポーズでゆったり身体をほぐしながら、
暑さで弱りがちな身体をしっかりいたわっていきましょう♪
日時 ※予約制
8月 4日(土) 10:30~11:40
8月18日(土) 10:30~11:40
8月25日(土) 10:30~11:40
※上記以外の日時でのレッスンも応相談(2名様以上で開催)。
まずはお問合わせください。
※いずれの日も、レッスン終了後にyogi tea付き
場所
ボイス&メンタルトレーニングスクール
アマートムジカ大阪校様(阪急茨木市駅より徒歩3分)
http://www.amato-musica.com/voice_mental_school/footer/map-oosaka.html
持ち物
動きやすい服装(Tシャツ&ジャージなど)
飲み物
タオル
※ヨガマットはこちらで用意します。
料金(要予約) ※8月中も引き続きサマーキャンペーン♪
1回単発受講 3000円 ⇒ 2500円
2回チケット 5500円 ⇒ 4000円
ペア料金 5600円 ⇒ 4000円
☆体験レッスン
当教室初めての方、初回のみ1500円
お申し込み・お問合わせ
メール:yukarin.yoga★@gmail.com (★を取って送信してください)
または
ブログのメッセージからお気軽にどうぞ![]()
※平日夜クラスなど、上記以外の日程は応相談。
ご自宅へ伺う出張ヨガ(女性限定)も受付中です。
いずれもお気軽にお問合わせください。
一緒にヨガをできるのを楽しみにお待ちしています。
ナマステ(^人^)![]()

今日のプライベートレッスン(出張ヨガ)は夕暮れスタート。
60分のレッスンの後、
シャバーサナから起きて呼吸を整えたら、
かねてからのご要望通りそのまま瞑想に入りました。
かれこれ20分以上瞑想していたでしょうか。
集中できて気持ちよかった~。
まさにヨガの理想的な流れ。
お時間に都合がついて、内容をカスタマイズできるプライベートレッスンならではです

ヨガをシェアできる場に感謝。
namaste(^人^)
プライベートレッスンに関するお問合せ はこちらから…(女性限定です) メール:yukarin.yoga★@gmail.com (★を取って送信してください)
または
ブログのメッセージからお気軽にどうぞ

いま持っているもの、できていること、楽しい、嬉しいに目を向ける。
そして感謝する。
日常の生活の中で実感するヨガの教え、サントーシャ(知足)

今日も1日をバーバナ(意図を心に留めて)とともに過ごします。
NAMASTE(^人^)
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茨木教室のレッスン風景がようやく撮れました。
といっても私は写っておりませんが。
こんな感じで毎回アットホームな雰囲気でさせていただいています。
ヨガスタジオやジムと違って、
途中で流れを止めて質問していただいてもOKですよ。
まずは、お気軽にお問合わせください![]()
気持ちよく身体が動かせることに感謝。
Namaste(^人^)
お申し込み・お問合わせ
メール:yukarin.yoga★@gmail.com(★を取って送信してください)
または
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梅雨が明けると、本格的に暑い夏の始まりですね~。
今夏の節電モードに限らず、
基本的にクーラーが苦手な私は、
毎年できる限りクーラーなしで過ごしています。
が、困るのは汗と肌荒れとあせも。
最近は家にいることが多いので、
ラベンダーオイルを垂らした水にタオルを浸して軽くしぼり、
首筋や背中をこまめに拭くようにしています。
帰化熱で涼しくなるし、お肌もさっぱりして快適ですよ。
ただ、これって家にいる時だけしかできないんですよねぇ。
外出するときはどうしようかなぁ。
今後の検討課題ですね。
以上、とっても大雑把なエッセンシャルオイルの活用法でした
自然の恵みに感謝。
Namaste(^人^)
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ご縁があって今月からプライベートレッスンをさせていただいているA様から、
熱い感想をいただきましたので紹介させていただきます。
(A様、すぐにご紹介できずすいません^^;;;)
A様は長年テニスのインストラクターをされていて、
身体のこと・運動のことに関しては私よりもずっとプロでいらっしゃいます!
しかも、お名前のとおり、太陽のように明るく大らかで魅力的な方。
初回のレッスン内容のご希望をお伺いしたら、
「試合に勝つヨガ!」と明確にお答が返って来ました(笑)。
しかも、「コアの筋肉鍛える系にしますか?」との私の提案に、
「コアもいいけど、むしろ気を出したい!」とのこと。
さすがA様!![]()
結局、その回のレッスンは、
リラックスしてプラーナ(気)を整えていく内容になりました。
以下はその時のご感想です。

自分が一番リラックスできる場所で
個人的なバランスをみてもらいながらのプライベートなヨガは
ヨガ初心者の私にはラグジュアリー感満載でした。
ユカリさんの声もユカリさんチョイスのBGMもとても自然で
ジムで受けるヨガよりも集中して受けられました。
終わってからは自分が気づいていなかった
勝手に力んでた身体の部分が楽になっていました。
今回の目的は試合にむけての自己調整だったので結果がどうでるか楽しみです。
そして ![]()
試合は圧勝でした。
身体のコアが自然と意識できていたと思います。
バランスを崩すことがなかったので良い動きができた為
ムダな労力がなかったです。
集中度も高かったため予測も良かったです。
結果疲れることなく勝利です![]()
年いって身体が忘れていたことを短時間のヨガで思いだしつつあります。
プライベートならではですね。

試合で圧勝!私も嬉しいです!![]()
やはりもともと身体を鍛えられているだけに、
身体の使い方がお上手で効果が出やすいんでしょうね。
そして、私も「ヨガってやっぱりすごいんだな」と改めて感心してしまいました。
A様、素敵な感想をありがとうございました![]()
不思議な出会いに感謝です。
Namaste(^人^)
プライベートレッスンに関するお問合せはこちらから…![]()
(女性限定です)
メール:yukarin.yoga★@gmail.com (★を取って送信してください)
または
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ちょっと今更ですが、
土曜日に観たドキュメンタリー映画「カンタ!ティモール」の感想です。
観に行ったきっかけは、ヨガの先生であるNoriko先生が、
5月にこの映画の感想をシェアしてくださったから。
「本当に、アヒムサ(非暴力)で独立を勝ち取った人たちがいる」と。
先生のお話を聞いた段階で感銘を受けた部分と、
実際に映画を見ての感想がごちゃまぜになってますが、
思いつくままに書いてみます。
しかもまとまりなく長いです(^^;;;
そしてかなり内容を説明しちゃってますので、
映画を観るまで知りたくないという方は以下は飛ばしてください。
予告編など映画の情報はコチラをどうぞ↓
映画の舞台になっている東ティモールは、
1975年から24年間、インドネシア軍事統制下にあり、
1999年の住民投票の末、独立を勝ち取りました。
「まともに戦えば1日で決着がつく」と言われた圧倒的な力の差にも関わらず、
「山の掟」で戦い続けた彼ら。
それは、ゲリラ戦であったり、対話であったり、
目に見えないルリックという精霊の力であったり。
彼らは捕虜たちに暴力を加えず、
それが自分の家族や友人を殺したり暴行した相手だったとしても、
「この戦いがいかに間違っているか」を徹底して説き、無傷で返します。
そしてその捕虜たちが自国に帰って行き、時が過ぎ、
次第に「強硬策反対」の世論の高まりへとつながっていったそうです。
一方、当時の日本は何をしていたかというと、
いろいろな政治的な事情があったのでしょう、
アメリカなどとともに国連決議に異を唱えてまで
インドネシア政府を容認、援助していました。
自分も生きていた時代なのに、全く知らなかったですね。
それだからといって、監督が知り合った人たちは誰一人、
「日本政府がしたこと」と目の前にいる「日本人」を混同することはなかったそうです。
どこにいっても道を歩けば見知らぬ誰かが声をかけてくれて、
食事や寝る場所を提供してくれたそう。
この監督というのがこれまた素敵な年若い女性で、撮影当時24歳ぐらい。
映像の専門家でもなんでもなく、
「これは記録に残さなければならない」という思いで制作されたんだそうです。
東ティモールの3人に1人が命を落としたという時代を経て、
当時実際に戦っていた男性(まだ若い)の言う言葉が、
「悲しみは消えない。でもそれは怒りじゃない」。
また別の老人が、
「傷つけられたけど、傷つけた側じゃないから大丈夫」と。
また別の人が、
「平和は演説じゃない、政策じゃない、平和は生活そのものだ」と。
彼らが特別なのではなく、
こうした考え方は彼らの文化全体に根付くもののようです。
例えば、彼らの言語であるテトゥン語には「敵」という言葉がなく、
一番近い表現は、「いまは別の方向を向いている誰か」。
また「わたし」と「あなた」の境界もあいまい。
例えば、おじ・おばやいとこという言葉がない。
子供たちは自分の母親のことも母親の姉妹のことも「母」と呼び、
そして大人たちもみんなで子供たちを育てる。
よく、「私たちは本当はみんなひとつ」「みんな繋がっている」と言いますが、
腹の底から理解しては使っていないように思います。
ちょっとしたことに腹をたてたり、
よくも悪くも人との違いにばかり目を向けて。
(少なくとも私はそうでした。
「非暴力」という概念もそうで、
どこかで「それは理想的な考え方ではあるけれど」と冷めている自分がいました。)
それなのに、あれだけの凄惨な体験をしてきた人たちが、
家族や友人を殺され、その死体すら見つかっていない人たちが、
きれいごとではなく「みんなひとつ」と言えることに驚きます。
また、民間療法を行うシャーマンの治療シーンも印象的でした。
「自分の体の中にある滞っているものを流すのだ。
持っていてもいいけれど、それは体をむしばむから。
手放して、流すのだ。」
と言って、一緒に瞑想しながらけがや病気を治していく。
滞っているものとは「怒り」。
怒りを感じる事自体をやめるのではなく、
感じてもいいけれど、それを手放せと。
凄惨な虐殺の場面や、
当時のことを淡々と語る人々、
その合間に挟まれる子供たちの笑顔と明るい自然の風景、
そして歌。
笑顔。
こんな出来事が、つい最近の地球上であったことが驚きです。
物質的には貧しいけれど、「人としての強さ」を持ち、
「何が本当のことか」をわかっている民族がいることが。
今の日本で彼らと同じように生活することは難しいでしょう。
これから発展していく東ティモールも、
若者たちは徐々に物質文明に毒されていくかもしれません。
それでも何かしらの「希望」をこの映画は届けてくてます。
言葉にしてしまうとありきたりになりますが、
「信じることの大切さ」や「人としての在りよう」のようなものを。
映画の後のトークショーで監督が、
映画の中で歌を歌っているアレックスから
震災後の日本人へ宛てたメッセージを紹介してくださいました。
「たとえ対するものが1000人に見えて、
自分たちが10人に見えても、
命にそった仕事には亡くなった人がついている。
それは1000人どころじゃない。
ティモールの独立は奇跡と言われていたのに現実になった。
それを思い出してほしい。」
興味を持たれた方はぜひ上映会へ。
全国各地で開催されています。
上映会スケジュールはこちらから↓
http://cantatimor.blog83.fc2.com/blog-entry-1.html
HPからは自習上映会の申し込みもできるようです↓
http://www.canta-timor.com/03access.html
この作品に出合えたことに感謝。
平和に感謝。
Namaste(^人^)






