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まぶたの裏 へばりついた 宇宙を旅してんだ



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山田洋次監督作品

『15才 学校Ⅳ』


学校Ⅰ、Ⅱに比べるとちょっと雰囲気が違う。

屋久島のシーンの一部、いるのか?と思ってしまうところもあった。

でもそれぞれの出会い、別れの描き方はもう何も言うことない。


丹波哲郎の演技が冴えてる!
かっこいい!

でもやっぱり一番いいシーンは金井勇太と前田吟の見せ場。

ちょっとホロリとしてしまいました。


あと、あの“詩”がすごいいい。


タケシゲ先生がおっしゃっていた
「映画は感動の積み重ねだ」という言葉がよくわかった。


やっぱり山田監督はロードムービーが大好きなのね。
笑うところなのか、名前はいつもおんなじだしね。
あと、やっぱり兄妹ものが、好きよね。
前田吟が満男という名前で
主人公の好きなこの名前は泉だし。
狙ってんのかな…凄い考えちゃった。


本編より、とまでは行かないけど
特典映像の「松竹大船撮影所」に感動した私は…。

一度でいいから大船撮影所に行きたかったなあ。




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うん。よかった。
ちょっと「クサー」っていうセリフやシーンが多かったけど
そこはアニメだから許されるということで。


音楽と、背景(実写でいうセット?)が凄くすごく可愛かった!

アリエッティの部屋が特にかわいい!
カラフルで植物がたくさんあって…あんな部屋に住みたいなあ。


アリエッティは最後まで姿を見せなくてもよかったのでは
なんていう友人の意見もロマンチックでステキです。


もう夜遅いから
ぐんないっ!


ちょっと前だけど
友人が出ていたので

東京のそらの「とろける魚」という作品を見に行った。

池袋シアターグリーン。


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現代若者群像劇っていえばいいのかな。

(ごめんなさい、観劇歴超浅いので上手く説明できない)


無気力、無関心、現実感が無い。
そういう若者達をうまく捉えていると思いました。

選曲も驚いた。
舞台の使い方もびっくりした。


出演者の友人に褒められた劇評。

とろける魚、ともえの納豆、池袋のうろこ雲。
自己規制されている日常。
何かを埋めるための性行為。
キャラとギャグで防波堤を作ることに、違和感を感じない世界への違和感。
東京のくも、とろける魚。




そういう感じでした。