
山田洋次監督作品
『15才 学校Ⅳ』
学校Ⅰ、Ⅱに比べるとちょっと雰囲気が違う。
屋久島のシーンの一部、いるのか?と思ってしまうところもあった。
でもそれぞれの出会い、別れの描き方はもう何も言うことない。
丹波哲郎の演技が冴えてる!
かっこいい!
でもやっぱり一番いいシーンは金井勇太と前田吟の見せ場。
ちょっとホロリとしてしまいました。
あと、あの“詩”がすごいいい。
タケシゲ先生がおっしゃっていた
「映画は感動の積み重ねだ」という言葉がよくわかった。
やっぱり山田監督はロードムービーが大好きなのね。
笑うところなのか、名前はいつもおんなじだしね。
あと、やっぱり兄妹ものが、好きよね。
前田吟が満男という名前で
主人公の好きなこの名前は泉だし。
狙ってんのかな…凄い考えちゃった。
本編より、とまでは行かないけど
特典映像の「松竹大船撮影所」に感動した私は…。
一度でいいから大船撮影所に行きたかったなあ。

