
監督/ジョージ・ルーカス
脚本/ジョージ・ルーカス
出演/リーアム・ニーソン、ユアン・マクレガー、ナタリー・ポートマン、ジェイク・ロイドほか
(1999年・米・20世紀フォックス)
アナキンとの出会い篇…
最初は録音を気にしてみよう!とか思ってたけど、無理だった。
世界観とか、CGのクオリティの高さにぐんぐんのめりこんでしまった。
世界初ドルビーデジタルサラウンドEXだそうで…EXって普通のサラウンドとどう違うんだろ。
スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃

監督/ジョージ・ルーカス
脚本/ジョージ・ルーカス
出演/ユアン・マクレガー、ナタリー・ポートマン、ヘイデン・クリステンセンほか
(2002年・米・20世紀フォックス)
アナキンの恋篇…
ジェイク・ロイドがとてつもなく美少年で、それからのヘイデン・クリステンセンがなんか目つきが悪くて不穏な雰囲気漂ってた。
アナキンの肉食系っぷりに、なんだかお腹いっぱい感はあったけど、なかなか面白く見られた。
スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐

監督/ジョージ・ルーカス
脚本/ジョージ・ルーカス
出演/ユアン・マクレガー、ナタリー・ポートマン、ヘイデン・クリステンセンほか
(2005年・米・20世紀フォックス)
アナキンおかしくなる篇…
ジョージ・ルーカスは一番最初からこれを決めてたんじゃないかしらって思うような出来だった。
つじつまが合わないところはないし、作品が熱を持ってるし、なるほど!って唸った。
最初からアナキンは“弱さ”として描かれていたのだね。
スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望

監督/ジョージ・ルーカス
脚本/ジョージ・ルーカス
出演/マーク・ハミル、ハリソン・フォード、キャリー・フィッシャーほか
(1977年・米・20世紀フォックス)
シリーズとしては1作目。1977年にこの技術…敬服です。
そりゃあ世界中が眼をむいただろうなあ。これぞ娯楽!でありつつ、ストーリーや演出もばっちり。うんうん。
私はシリーズ通して一番好きだったかな。『隠し砦の三悪人』のオマージュも見れたしね!
スター・ウォーズ エピソード5 帝国の逆襲

監督/アーヴィン・カーシュナー
脚本/リイ・ブラケット、ローレンス・カスダン
出演/マーク・ハミル、ハリソン・フォード、キャリー・フィッシャーほか
(1980年・米・20世紀フォックス)
一番ドキドキするエピソードだった。
どうなってしまうのスカイウォーカー!っていう部分とか
ベイダーの気持ちの揺らぎとか、どうなるのおおお!って
監督が違うから見せ方が違うったのかも。だから新鮮だったって考え方も出来るかもね。
にしてもネタバレを防ぐために台詞を変えて収録していた、っていうのは驚き!
アフレコらしい。でも英語がからきしダメな私は、洋画のアフレコはよっぽど酷くなければわかんないんだよね…。見直そう。
スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還

監督/リチャード・マーカンド
脚本/ローレンス・カスダン、ジョージ・ルーカス
出演/マーク・ハミル、ハリソン・フォード、キャリー・フィッシャーほか
(1983年・米・20世紀フォックス)
順番どおり見た私としては感慨深いラスト。
友情と父と息子の絆は一生モン!みたいなところがとってもよかった。
クライマックスのお祝いのシーンの音楽が素晴らしかった。
もっと美しい音楽でもよかったのに、ちょっと民俗っぽい音楽だったからなおさら感動してしまった。
いやーハマったハマった。
貸してくれたコミと、勧めてくれたハギに感謝。
見ずには死ねない映画だね(笑)
R2-D2とC3-POのかわいさが映画をより映画らしくしていた気がするよ!
音響もこだわってて、凄かった…
やっぱり映画館で見たいっ!