メルマガっていうのでしょうか
文豪ASGO先生のそれを読んでいて
ふと思い出しました。
遺言か何かの話で人目をはばからず
涙を流すみたいな心温まる話しを
書いていらっしゃいましたね。
さて、俺はどうかと申しますと
基本的に泣かないんす。
例えば
子供の頃こんなことがありました。
フランダースの犬の最終回ですね
教会のでっかい絵の前で
「俺疲れたわ
パトラッシュ寝るわ」
見たいな感じで、ご臨終して番組が
終わると記憶していますが
アレを観ていた子供の頃の俺の反応が
「けっ、くだらねぇ・・」
って感じでした。
なぜか、血も涙もないとの評価を受けて
親にすっげー怒られました。
「お前は何で涙を流さんのだー」
みたいな。
そんなこと言われても泣けねーですよ。
酷いっす!
確か、貧乏な少年が起死回生の一撃入魂の
絵をコンクールに出展して落選した。みたいな
話しだったような気がするのですが
どこに感動の要素があるのかわからんのです。
確かに絵はうまかったのかもしれませんが
一回くらいの失敗で生きることを諦めるって
俺より根性ないんじゃね?って思うんすよね。
ということで、俺は泣かんのです。
冷たいと言われても泣けないもんは
泣けません。
そういえばこれ書いてて
小公女セーラの最後も
思い出しました。
明日これにしようかな・・・。
うへへへ~。