今日夕方ですね、交差点左折の
スクーターに乗ったお年寄りが
雪で滑ってスッテ~ン!とこけました。
自分は信号待ちでしたので慌てて
ハザード出して車そのまんま放置して
だだだだ大丈夫っすか!?
と駆け寄りました。
最初かなり痛がっていましたけど
骨折はしていなさそうでした。
スクーター起こして、救急車呼ぼうか
話していましたけど、どうにか
大丈夫そうでしたので、自分の携帯で
ご家族に連絡取って来て貰うことになりました。
大事に至らないでよかったっすけど
この時期のバイクは危険すねぇ。
スリップダウンのスピードがかなり
速かったように見えたので
痛かったと思います・・・。
ちなみに
ちょっとそのときの会話をご紹介しましょうか。
「すみません番号言うので
電話かけていただいていいですか?」
俺・「もちろんです」
「12-3456お願いします」
俺・「すんません、自分この辺の人ではないので
市外局番教えてください」
「そのままかければ通じます」
俺・「あ、いえ、携帯なんで
市外局番からいるんす(笑)」
「家はすぐそこだからそのままかけて大丈夫です」
俺・「携帯はどこでも市外局番いるんす(笑)」
「あ、そうなんですか(笑)」
てな感じで電話をかけたのですが
携帯を持たないお年寄りは市外局番から
必要なんてわからないんでしょうね。
まぁ、それはいいんす。
なぜ俺が市外局番を聞いたのか
不自然だと思いませんか?
実は
俺、道に迷ってて
自分がどこの市にいるか
わからんかったのです!
その後かなり迷いつつ
次のお客さんのところに1時間遅れくらいで
到着しました。どうもすんません、うへへへ~。