九州まで飛び火してしまって
ありがとうございます(笑)
血も涙もないマルシェでございま~す!
どーも感動というのが嫌いでして
そういう系の映画とかは敬遠してしまいます。
なーんかムズムズして観てらんないんすよね~。
卒業式で泣かないと冷たい子とか
思われるんす~♪
みたいな歌がありましたけど
余計なお世話っすよね、プンスカプン!
ってことで今日は小公女セーラの最終回を
リアルタイムで観ていた子供の頃の俺の
感想をご紹介します。
ダイヤモンド鉱山の投資に失敗して
貧民になった元ブルジョアが
今度は金がないってことですっげー
いじめられることになりました。
はいはい、せちがらい世の中ですね。
ところが最終回になるころには、結局その
ダイヤモンド鉱山が当たって一攫千金で
うへへへ~!
な思いをする話しだったと記憶しています。
そこでね、俺がどーしても気に入らなかったのが
散々酷い目に合わされたのに
大金持ちに返り咲いたセーラが
今までお世話になったってことで
住み込みの宿舎みたいなところに
寄付したりお礼を言ったりしたと思うんすよ。
それ違うでございましょー!
子供のながらに俺はこう思いました。
・今までの恨みをなぜ晴らさないんす!?
・うなる程の金で今までいじめてくれた
宿舎のばばー共とクラスメイト丸ごと
奴隷にしてやるでございます!
・さぁ~てこれから何して遊びましょ!
ってところの描写がない。
おもちゃいっぱい買うでしょ普通。
フラストレーションの溜まる最終回で
ございました。っていうかあれの
どこが感動なのかもわかりませんでした。
今観ると違う感想を持つのでしょうか・・・。
う~ん、何か映画とかドラマで
感動したことあったかなぁ~・・・。
こんな冷徹な俺でも感動した!って
ドラマでもあればご紹介しますね(笑)。
そんでは今日はこの辺で~うへへへ~。