昨日の続きでございます。
まずはコメントくださったまーさんとささりんさん
ありがとうございます。現役受験生の貴重な
時間をどうもすんません。
そして、ばっちりまとめて立派な記事に
してくださった昭和美人様、秀樹感激でございます。
気になってダンボールから色々引っ張り出して
調べましたのでまずはご報告。
昨日書いた記事の元ネタは
「我妻コンメンタール」という本に書いてある
らしいです(俺は持ってません)。
この本ご存知でしょうか?
有名な逐条解説本なんですが、
この先生、民法学の権威らしいんです。
それで自分の教科書は「通説」ってなってるんすね。
通説ってご存知でしょうか?
普通だと大勢の人がそう考えているのが
通説っぽいじゃないっすか。
どうも法学の世界では違うらしいんす。
法学の世界の通説っていうのは
一番偉い人が「これだー!」っていうと
下々の学者(失礼)は右へならえ!
ってなる風習があるらしいです。
ピラミッド構造の縦社会なんでしょうね(笑)
そんなもんで通説がまずい場合もある(失礼)ので
多数説とか有力説とか○○説ってのが
いっぱいあるのかもしれませんね。
ここから本題にいこうと思ったのですが
ちょっと年度末の忙しさにダイレクトに
やられちゃってますので、また明日にします・・・。
最後に一言・・・