行政とどのように付き合うべきか? | 元行政書士補助者・マルシェトロワのブログ

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今日のお題目

これは難しい問題ですよね。

何と言ってもクライアントの利益の為に!

これですよね。善管注意義務ですよ。


ということは時には行政と対峙しなければならない

こともあるわけです。


実際にこんな事があります。


別にまずい書類を何とか通してくれ!

と言ってるわけではないのです。

これは要件がすべてそろっている問題のない書類でしょう?

いつものフォーマットと違うだけで受け付けないとか

ありえんわー!


そんな時の俺の決め台詞!


私の知る限り、ここ以外のすべての管轄で

問題なく通るのに、なぜここだけ通らないのか?

明確な理由を教えていただきたい。

まぁ書面でとまでは言いませんよ。

口頭で結構ですのでお願いします。


何度もあちこちで言った記憶があります・・・。

今文章で起こしてみると・・・


俺って何て嫌な奴なんでしょう(笑)


当然この窓口ではいや~な空気になるわけですよ。

ここまで言えば当然相手は答えられません。

でも上から目線の行政は折れません。

しかし何とかこの場を取り繕わなくてはいけないので

的を射ない変なことを口走る人もいました(笑)


追求しても結果は変わらないのでこっちが引くことに

なることが多いですね。

でも主張すべきことは主張すべきと思っています。

すべてはクライアントの利益の為にベストを尽くさねば

ならないからです。


補正が必要なら必要で、クライアントに説明しなければ

ならないですからね。理由はきちんとしてもらいたい

ところです。


しかし、こちらは正論だとしても、

たとえ法律による行政だとしても、

口論というのはあまり気持ちのよいものではありません。

行政機関と仲が良いと割りと良いこともありますし、

何より精神衛生上良いじゃないですか(笑)


どのように付き合うべきか・・・





よくわからないので・・・




この続きはこれを読んだ

誰かが書きます!




うへへへ。