自動ドアが別に嫌いなわけじゃないんですが、
急いでる時はもちろん、こう反応の悪い自動ドアって
あるじゃないですか。あれが腹立つのですわ。
センサーどこ向いてるのだよ!?と上の方を
睨んでみたり大人気ないことをよくやっています。
そこで一つ自分はルールを持っています。
「立ち止まらない」
なにやらポジティブな一言ですね。
どういうことかと言いますと、自動ドアが
開こうが開くまいが開くと信じて進むのです!
当然鈍い自動ドアだと「ビタン」とぶつかってしまいます。
かなりかっこ悪い様を世間に露呈することに
なるわけですが、そんなことを恐れてはいけません!
我々は止まったら負けなのです!
共感をいただいた皆さんに
ここで一つ技を伝授しましょう。
歩く速度はそのままに(決して減速は許されません)
自動ドアのセンサーが反応するであろう場所、
言わば奴のテリトリーに入ったと感じたら
スッと手を前にかざし
先に「俺様が通るんだ!」と
こちらの意思を表示するのです!
さらには!
鈍そうなアホにはダブル攻撃が必要です。
片手を前に差し出す程度ではわからないアホには
両手を前に突き出すのです!
そう、傍から見たら「前へ~ならえっ!」のように
見えるかもしれません。
これで自動ドアは我々が通るころには開いているはずです。
そうです、歩くスピードを緩めない
これが対自動ドア戦での勝利条件となるのです。
明日から皆さんも実践・・・いや実戦するのです!
成せば成る!
立てよ国民!
ジーク・ジオン!!