自動ドアとの戦い | 元行政書士補助者・マルシェトロワのブログ

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自動ドアが別に嫌いなわけじゃないんですが、

急いでる時はもちろん、こう反応の悪い自動ドアって

あるじゃないですか。あれが腹立つのですわ。

センサーどこ向いてるのだよ!?と上の方を

睨んでみたり大人気ないことをよくやっています。


そこで一つ自分はルールを持っています。


「立ち止まらない」


なにやらポジティブな一言ですね。


どういうことかと言いますと、自動ドアが

開こうが開くまいが開くと信じて進むのです!


当然鈍い自動ドアだと「ビタン」とぶつかってしまいます。

かなりかっこ悪い様を世間に露呈することに

なるわけですが、そんなことを恐れてはいけません!


我々は止まったら負けなのです!


共感をいただいた皆さんに

ここで一つ技を伝授しましょう。


歩く速度はそのままに(決して減速は許されません)

自動ドアのセンサーが反応するであろう場所、

言わば奴のテリトリーに入ったと感じたら

スッと手を前にかざし


先に「俺様が通るんだ!」

こちらの意思を表示するのです!


さらには!

鈍そうなアホにはダブル攻撃が必要です。


片手を前に差し出す程度ではわからないアホには

両手を前に突き出すのです!


そう、傍から見たら「前へ~ならえっ!」のように

見えるかもしれません。


これで自動ドアは我々が通るころには開いているはずです。

そうです、歩くスピードを緩めない

これが対自動ドア戦での勝利条件となるのです。


明日から皆さんも実践・・・いや実戦するのです!


成せば成る!


立てよ国民!


ジーク・ジオン!!