🎃我が家はひとり親、母子2人世帯です👻
中3ダウン症息子のタルトと母親ハイルの2人で暮らしの日々をお送りしております(`・ω・´) 

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ちょうちょ 牛肉が買えないFIRE主婦のはなし


 

最初に言います

私が牛肉を『買わない』のか『買えない』のかは、読み手の皆さんに委ねますにっこり




自分で自分の職業が分からなくなっている私ですが

自分としては、ライフスタイルとしての重きは

主婦業であり、母親業だと思っています

 

 

 

そんな我が家の月の

ミニマムライフコストは

8万円~10万円

 

 

現在美容室課金中ですが

その費用約3万円を足して

10万円くらい

 

 

旅費と交際費は

必要があれば無くすことができるという点と

年次計画を使い切るという目標の為

別会計にしています

 

 

 

 

 

ちょうちょ どうしてこうなった?

 

 

実母にもよく怒られるのですが

私は普段モノを買わないです

 

 

買わないというか

自分の事にお金を遣うことが嫌いなので

よく分からない制約から

日常であまりモノを買う事ができません

 

 

母に怒られるのは

着るものや最低限の日用品をケチって買わないので

『そんくらいちゃんと買え』と怒られます

 

 

今息子が着ている服は

ばあばからのもらい物か

私か夫が着ていた服が多いです

 

 

私の『自分の為にお金を遣うのが嫌い』の範囲が

息子にまで向いていることは

良くないと自覚はしておりますが

なかなか改善が難しいです

 

 

かくいう息子も

小さい時から

お金がかかるのか掛からないのか

よく分からない子どもで

 

 

小学校6年生までかかったおむつ代は

間違いなくお金が掛るし

食べられるものが限られているので

 

 

ジャンク的なヤツを買うと

逆に高いです

 

 

息子が毎朝食べる

コンビニの鮭おにぎりも

 

 

私が作ったものを食べてくれれば

安く抑えられるのですが

『コンビニおにぎり』そして『さけ限定』

この辺が息子のこだわりかつ高くつく要因です

 

 

 

 

 

 

 

息子が小さい時

もらい物でよくおもちゃを貰っていました

息子は殆ど見向きもしませんでした

 

 

ボールや洗濯ばさみが好きで遊んでいました

塗り絵が好きだったので

クレヨンと100均のペンを渡すと

ひたすら塗り絵をしていました

 

 

そんな感じで

おもちゃに見向きもせず

洗濯ばさみとボールが一番の遊び道具でしたので

クリスマスプレゼント等あげたことはありませんでした

 

 

夫はたまに

switchのクリスマスボックスとか

マリオカートとか

 

 

買ってきていましたが

その箱を見て息子は興奮するものの

 

 

中身のゲームは

いまだに遊ぶことができません

 

 

そんな感じで今まで

クリスマスプレゼントも誕生日プレゼントも

渡したことがない

ヒドイ親でしたが

 

 

昨年

中学2年生にして、はじめてクリスマスプレゼントを渡したのですが

 

そうしたところ、

息子、めちゃめちゃ喜んでいました

 

 

なので、今年も息子が喜びそうなピカピカを準備したいと思います

 

 

 

 

 

 

 

ちょうちょ 今朝スーパーに行った時にふと思ったはなし

 

 

私の豚コマ変遷はたまに書くのですが

 

 


夫と一緒の時 グラム98円

その後改善して グラム108円

今頑張って グラム118円

 

 

程度の肉を買おうと頑張っています


 

 

何をがんばるの?不安

と思うと思うのですが

私にとっては頑張って購入します

 

 

気を抜くと

業務スーパーの98円にばかり走ってしまいますが

やはり118円の肉はちょっと美味いんですよね



 

だけど、それ以上の金額は

どうにも支払えない

 

 

節約をしている訳ではなく

ただただ自分にお金を遣うのが嫌だという

勝手に自分で強いている強迫観念



多分、本来的に自分には

お金をかける価値がないと思っているんだと思う

 

 


そうして豚肉を買いながら思った

 

 


あれ?

最後に牛肉食べたのいつだっけ恐竜くんハッ

 

 

思い出せない...不安

おそらく、ホームパーティの時な気がする

 

 

これもちょっといかんな驚きと思ったので

次頑張って牛肉を買いに行きたいと思います

 

 

 

 

 


繰り返しますが

私は節約をしたいわけではなく

自分にお金を遣うのが嫌いなだけです



人のためには、

湯水のように使えます不安

 

 

だから、ちょっと頑張らないと

自分らに対してお金を遣うことができません

 

 

 

そんな感じですごす

私と息子は

普段特に身なりも気にしていません

(金髪が何をいうかというツッコミは受付けますOK笑い)

 

 


はたから見たら

家と車以外

みすぼらしいと思います

 

 

これは、私と息子だけではなく夫も同じ

 

 

だけど私は、社会に出てから今まで

一度も自分の事を

貧しいと思ったことはありません




多分今後、なにがあったとしても

そう思うことは多分無いです

 

 


それはきっと

祖父母からホームレス扱いされて育った

子供時代があるから

 

 

子ども時代は、

何が買えないという以上に

心が貧しかったです

 

 

それは、父母と何かをした経験が

何もないからだと思います



父はそれを認めるというか

事実なので、何も言い返すことはできません

そもそも、父と話したこと自体の記憶が薄いです

 

 

母は、そんなことは無いといいますが

具体的に何をしてくれたかと尋ねると

そんな問題じゃないと言われます


 

 

私にとって、

社会人になりたて、実家を出て

手取り10万チョットの給料で暮らしていた頃



 

その辺が1番楽しかったと思います

だって、そこには自由があったから

 

 

 

 

ひとり親へのクリスマス支援の件で

皆さんからいただいた文章を拝読してるなかで

 

 

ふと、今日書いたようなことが頭に浮かびました

 

 

私の暮らしぶりは

外からみると、貧相です

※ブログに書くことと、現実にはかなりギャップがあるように思います泣き笑い

 


 

だけど、私自身

私のことを貧相だと思っていないし

気になりません

タブンソレガイケナイ魂が抜ける

 

 

そして

日々の生活は豊かだと思います

 

 

それは、

自分で選んでいる

自由という感覚があるからだと思います

 



 

私はたまに母子家庭の貧困についてブログに書きます




貧困の辛いところは

情報から隔離され、自分には選択肢がないと思い込んでしまうところだと思うんです

 



そういった場合、

さまざまな要因が複合的に重なりあっています



その人の辛さはその人のものです




私にできる事は、本当にほんの少しですが

今つらい状況にある方々が

少しでも笑顔になれるよう祈るばかりです

 

 

 

 

 

昨日のハイルのnote

ひとり親家庭への小さなクリスマス支援

 

注意⚠️生活困窮者優先のため、生活状況の記載がない場合、応募者多数により落選になってしまいます。お気をつけください。

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