金曜日、バハサクラスに行く途中の景色。
ジャカルタ名物バジャイ。
赤バジャイがたくさん停まってるところに青バジャイが
あっ、いい感じ、と思って、車の中から携帯のカメラでパシャリ![]()
バイクが入っちゃって残念だけど、赤と青、一緒に撮れました
このバジャイ、バタバタバタと音をさせて、ジャカルタの道を走っています。
窓ガラスなし。オープンです。
車やバスやバイクに混じって、こういう乗り物が公道を走っているところが、
途上国っぽさ満載ですよね
長距離は行けないのかもしれないけど、ちょっとした移動に、よく利用されているようです。
料金交渉をしているような場面も、よく見かけます。
もちろん私は乗ったことないですけど、毎年JJSの3年生(かな?)はバジャイ体験があるようですよ。
街には、赤バジャイの方が青バジャイよりも圧倒的に多いです。
どういう違いがあるのかというと、
赤は古い、うるさい、臭い、乗り心地悪い、
青は新しい、静か、そんなに臭わない、乗り心地結構いい、
と、青バジャイ、いいとこだらけ。
料金も少し高いのでしょうが、時代は完全に青バジャイ
。
が、青バジャイは高い&供給不足、という問題があるようで、
欲しくても手に入らな~い、という業者が多いらしい。
バジャイをめぐる問題、ざっくり言って、そういうことらしいです。
ジャカルタには、“簡易タクシー”のOJEK(オジェック)も、たくさん走っています。
タクシーといっても、その実は、運転手つきバイクです
つまり最低でも2人乗り、ですよねぇ![]()
知らない人の背中につかまってバイクに乗る…って、日本人としてはなかなか抵抗ありますけど、
家庭教師の先生とか普通に利用してるみたいですし、所変われば感覚も変わるのかな~
以上、ジャカルタの街角から、庶民の乗り物、バジャイとOJEKについて、お届けしました~



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バナナの香り
われながらおいしい









