この土日は、JJSフェスティバル(Jフェス)、つまり、日本人学校のお祭りでした 
ブルーの提灯を飾った、JJSエントランスホール
土曜日は、午前中、小学部の学年ごとの劇の発表があり、
午後は、中学部の合唱コンクールと、現地校の発表。
日曜日は、小学5年生~中学生の各クラスが、教室でゲームなどの出し物をし、
低学年を含めた皆で、それぞれの教室を回る、という縦割りのイベント。
また、体育館にて、吹奏楽部とダンス部の、部活発表に加えて、有志によるパフォーマンス。
広場では、恒例の日本食スーパー各店とモスバーガーが出店。
フィナーレは、中学生および小4有志による、お神輿パレード…。
子供たちの絵画展や、保護者サークルの発表なども同時開催。
いわゆる、学芸会と文化祭を一緒にしたようなイベント、っていうのでしょうか~
超盛りだくさんでした
各教室でのイベントには、行列ができて大盛況
日本で娘が行っていたY小学校には、残念ながら学芸会がなかったので、
子供の劇は幼稚園以来。なんか懐かしいなぁ~
学年全体で一つの劇をやるって、大変でしょうね~
でも、各学年まとまって、皆頑張っていたなぁ、と思います。
先生方のご苦労もしのばれるというものです。
5年生の劇『一通の手紙』
有志発表は、各個人が習いごとなどで習得したと思われる技能を、個人や団体で披露していました。
音楽は、バンドあり、ピアノとバイオリンの二重奏あり、英語の歌あり。
ダンスは、AKBやKARAあり、フラダンスあり、クラシックバレエあり。
一緒に観ていた友達と思わず、「これって中学生だよね
」、「これって5年生だよね
」
と、舌を巻くほど上手いパフォーマンスも。
有志といっても選抜があるそうですが、やる気ある子供たちが、
こういった自分を表現する場を与えられているのは、素晴らしいですね
発表する側にとっては、目標、励みになるし、
観る側の子供たちにとっても、大いに刺激を受ける機会になると思います。
それにしても、ダンス部で舞台に立って、さらに有志で踊っていた子たちもいましたが、
学年やクラスの発表も含めると、どんだけ忙しいんでしょう~

2学期に入って、なんと93名が転入してきた、というJJS
いわゆるマンモス校ですね
体育祭
といい、Jフェスといい、大きなイベントが多くて、親子ともに大変、とも言えますが、
さまざまなバックグラウンドを持つ子供が集まる多様性や、小中一貫のスケールメリットを生かした、
特徴ある教育をしてくれているのではないか、と思っています。
娘には、せっかくこの環境にいるのだから、周りから大いに刺激を受け、
もうちょっと積極性を持って欲しいです…
それにしても本当に大掛かりなイベント。
意外に短期間で準備しているので、すごいな、と思います。 勉強もちゃんとやってる
子供たちや先生方には、心からお疲れさまでした、と伝えたいです
中学生によるお神輿
ピンクの提灯で、シンプルだけど華やかに飾られたアトリウム。
大勢の人たちで賑わっていました。