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M-Bライオンのフニャフニャ経営日記

フニャフニャ経営日記をとくとご覧アレ!!

クチャクチャ音を立てて、食べてはいけません。

M-Bライオンです。



久々のプライベーツブログです。

「どや顔」って受け止め方が難しいですね。


イラっとくる「どや顔」

サムって思う「どや顔」


決まっている「どや顔」


「どや顔」も突き詰めると、奥深いモノがあります。

昨日、イラっとくる「どや顔」に遭遇しました。



とあるイベント会場。

大々的なものではありませんが、地域の活性化を目的としたイベントです。

出演者は日頃の成果を存分に発揮するべく、懸命にパフォーマンスを

行っていました。



そんな中、ある出演者。

歳の頃なら20歳前後でしょうか。

素人臭さたっぷりの、間のトーク。

でも、ここは温かい目で見守ってあげましょう。



ただ、技を決めた後、決めポーズと「どや顔」

しかも、小刻みにうなずくんです。どや?どや?どや?という風に。

アカンぞ。アカンぞ。と思いながらも、「イ
第二四半期突入。

時間の経過は早い。
有意義な日々を過ごさなければ。

「疲れた」なんて言っている暇はない。

攻撃は最大の防御
新たにブログのテーマを追加しました。

それは、「経営者のホンネ」です。

使い回された表現ですが、「経営者は孤独」です。



なぜ孤独なのか?

理想と現実のギャップが、常にいかなる時でも存在するからです。

中でも、世の中の経営者が最も頭を悩ませているのが、社員・スタッフでは

ないでしょうか。



「もっと、こう動けよ。」
「なんで、コレがわからへんねん。」
「いや、プライベートも大事なのはわかるけど、、、。」

もぉ~、文句を言いだすと、24時間口を衝いて出るのは「文句・愚痴」

ばかりになります。

文句や愚痴は、お互い精神衛生上好ましくありません。



なので、M-Bライオンはすべて自分の責任にします。

「思った通りに動いてくれない」のは、日頃のモチベーションマネジメント

が悪いから。

自分の頑張りが足らないから、訴えるモノがないんや。



そう考えると、ストレスは軽減できます。

だからと言って、自らが手を出し過ぎると、成長を妨げる事にもなりかねない。

ホント、難しくて、日々頭を悩まし続けています。



でも、スタッフ諸君にお願いがあります。

ガムシロが垂れて、テーブルがベトベトになっているのに、平気なのは

やめて。こないだ、小型のゴキブリがおったんやから(。>0<。)
「仕事してるんか!」との批判をモロともせず、本日4回目の投稿です。

昨日の晩、NHKで放送されていた「橋本知事と平松市長の意見交換会」

を食い入るように観ていました。



これがなかなかおもしろかったんですヨ。

「何が?」というと、テーマではないんです。

テーマは「関西州の実現」や「双方の政治理念」、「大阪市区長の任命制」に

ついてなんですが、こんなのはM-Bライオン的にはどうでもいいんです。

(役人の無駄遣いさえ無くしてもらえれば)



じゃぁ、「何が」おもしろかったのかというと、議論の噛み合わな具合なんです。

これは主観ですが、橋本知事は大阪府の立て直しは、関西州という大きな

経済圏を統制する制度を作らない限り、不可能と考えているフシが見えます。



一方で、平松市長は「関西州構想」は賛成だが、「大阪市役所」を存在させる

前提で、考えているように見受けます。

「関西州実現」に向けて、今から綱引きを始めている印象です。



この意見交換会で、あえて優劣を付けるのであれば、圧倒的に橋本知事

でしょう。

なぜなら、橋本知事は大阪府庁の存在には、こだわっていない。ように

聞こえる意見を述べているからです。



「総論賛成、各論反対」

これって、小泉首相時代に「小泉人気」にあやかって、選挙を意識した

自民党議員が、「改革賛成!」と叫びながら、自信の選挙区の公共事業が

削減される段階になると、「反対!」「地方の切り捨て!」「弱者切り捨て!」

と声高に叫んでいた状況と瓜二つに見えました。



なぜ、大阪市役所が必要なんですか?と聞かれると、大阪市役所が

果たしてきたこれまでの「歴史的役割」一辺倒の平松市長。

また抽象的な理由やなぁ~。

これでは、市役所の役人に取り込まれてるな。との印象が拭えません。



会社でもこういうケースは、よくあります。

人と人が共存する難しさを、第三者的にしかも詳細に観られて、

おもしろかったです。


PS 役人の皆さん、ホント無駄遣いは辞めてね。自分のお金なら勝手だけど。