インターネット=エロ画像の図式が、未だに拭いきれないM-Bライオンです。
以前から、ぼんやりと考えていたネットの活用法。
何に活用?
もちろん会社の売り込みです。
HP = 一応アル。
ブログ = 一応アル。(実態は個人ブログですが)
となると、そう「ツイッター」です。
弊社はシステム開発を生業にしております。
そして、社のモットーは
「システムを開発するのが目的ではなく、クライアントの
利益を最大化するためのツールの一つとしてシステムを位置づける。」
です。
なので、自ら「ツイッター」の活用を実験し、それで得たノウハウをクライアントに
提供する事が重要になります。
「ツイッター」の活用。
真剣に検討します。
(今頃?なんて言わないでネ。)
私生活ではまったくアカンタレのM-Bライオンです。
「目的意識」
M-Bライオンは昔から、目的意識を重要視していました。
というのも、逆説的ですが「無目的」が大嫌いなんです。
仕事における無目的って、「木を見て森を見ず」の典型的な行いに
思えて仕方がありません。
例えば、
Q .なぜ、それをするのか?
A1.○○さんにヤレって言われたから。
A2.マニュアルに載ってたから。
A3.去年もそうしたから。
もぉお~、こんな回答する奴は根こそぎビンタです。
お前に脳みそは無いのか!と罵倒したくなります。
しかし、イチイチ切れていては、仕事になりません。
なぜなら、こんな回答をする人は世の中にたくさんいます。
それどころか、森を見る人の方が少ない気がします。
では、目的意識がなぜ重要だと思うのか?
目的意識を念頭に置いておけば、ある事象を見た時の捉え方や疑問の湧き方の
数やレベルが全く違います。
また、自分の血となり肉となる効率性が変わります。
1.ビジネス書を読んで、まる暗記する奴。
2.ビジネス書を読んだ事に満足する奴。
3.ビジネス書を読んで、自分の職務に落とし込み、活用する奴。
みなさんなら、どのタイプを雇いますか?
「目的意識」
M-Bライオンは昔から、目的意識を重要視していました。
というのも、逆説的ですが「無目的」が大嫌いなんです。
仕事における無目的って、「木を見て森を見ず」の典型的な行いに
思えて仕方がありません。
例えば、
Q .なぜ、それをするのか?
A1.○○さんにヤレって言われたから。
A2.マニュアルに載ってたから。
A3.去年もそうしたから。
もぉお~、こんな回答する奴は根こそぎビンタです。
お前に脳みそは無いのか!と罵倒したくなります。
しかし、イチイチ切れていては、仕事になりません。
なぜなら、こんな回答をする人は世の中にたくさんいます。
それどころか、森を見る人の方が少ない気がします。
では、目的意識がなぜ重要だと思うのか?
目的意識を念頭に置いておけば、ある事象を見た時の捉え方や疑問の湧き方の
数やレベルが全く違います。
また、自分の血となり肉となる効率性が変わります。
1.ビジネス書を読んで、まる暗記する奴。
2.ビジネス書を読んだ事に満足する奴。
3.ビジネス書を読んで、自分の職務に落とし込み、活用する奴。
みなさんなら、どのタイプを雇いますか?
先日、とある企業を訪問した時の会話を振り返り、
愕然としました。
なぜ?あの発言の時に、もっと喰いつかなかったのか?
もっと掘り下げると、あの発言を「チャンス」と感じなかったのか?
近頃、営業職の感性が鈍っているのか?
資金繰り・経理業務とバックヤードの仕事に費やす時間が、
目に見えて増えている。同時に、脳ミソ回転時間に占める先の業務の
時間も増えている。
バックヤード業務を効率的にこなす時は、銀ブチメガネの端が「キラン☆」
と光る冷静なキャラに。
そして、営業の時は”野生動物”のようにギラギラしたキャラ。
両者を兼ね備え、うまく使い分けなければと反省 _| ̄|○))
愕然としました。
なぜ?あの発言の時に、もっと喰いつかなかったのか?
もっと掘り下げると、あの発言を「チャンス」と感じなかったのか?
近頃、営業職の感性が鈍っているのか?
資金繰り・経理業務とバックヤードの仕事に費やす時間が、
目に見えて増えている。同時に、脳ミソ回転時間に占める先の業務の
時間も増えている。
バックヤード業務を効率的にこなす時は、銀ブチメガネの端が「キラン☆」
と光る冷静なキャラに。
そして、営業の時は”野生動物”のようにギラギラしたキャラ。
両者を兼ね備え、うまく使い分けなければと反省 _| ̄|○))
創業当初の経営者の仕事について
■経営者を全うするにあたり、必要なパーソナルスキルは、
1.覚悟
2.決断
3.辛抱
4.冷静と熱意の両立
■組織の中における経営者のファンクションは、
1.資金調達
2.組織作り
3.人材育成
4.ビジョン創造
これに尽きるでしょう。
大変です。考えようによっちゃ一番割に合わな職業かも。
■経営者を全うするにあたり、必要なパーソナルスキルは、
1.覚悟
2.決断
3.辛抱
4.冷静と熱意の両立
■組織の中における経営者のファンクションは、
1.資金調達
2.組織作り
3.人材育成
4.ビジョン創造
これに尽きるでしょう。
大変です。考えようによっちゃ一番割に合わな職業かも。
振り返る事、20年前の事です。
当時のM-Bライオンは、ある会社の営業をしておりました。
その同期入社で同い年のHがいます。
2人とも営業初体験。
しかも、先輩や上司から営業についての伝授もないため、
成績はあがりません。
そのHとはホントに気が合いました。
小学校時代の遊び方や、笑いのポイントなど。
いつも2人でアホな話をしながら爆笑していました。
いつの頃からか、取りあえず会社を出てからHと合流し、
仕事中にも関わらず遊び倒しました。
2人で、いかがわしくて、ここではお伝えできない事もしました。
そんなある日、「たまには真面目に仕事せなアカンな」と意見が一致し、
とある大学の先生を訪問する事になりました。
その日も朝から2人で行動を共にし、アポの時間が迫るまで遊んでいました。
車であちこちをうろついていたため、昼食のタイミングを逃し、
アポの時間には、2人とも腹ペコ状態でした。
先生の研究室に通され、ミーティングテーブルに案内されました。
直後、先生が「少し待って下さい」と言い残し、部屋を出て行ったのです。
2人で部屋をきょろきょろしながら、
「腹ヘッタなぁ~」
「とっとと切り上げて飯食べに行こう」
と、全くやる気のない会話をしていた時です。
Hがテーブルに置かれたあるものを見つけました。

(こんな感じの)クッキーです。
H「クッキーや」
2人で顔を見合わせました。
お腹がグルキュル~キュリ~るぐる~。
M「う~わ。たまらんわ。」
Hがクッキーを手にとりました。
H「クソッ、まだ開けてへんわ。」
缶の蓋をグルりとテープが張られています。
しかし、これくらいでめげる2人ではありません。
なんせ、戦後の闇市でコソ泥を繰り返す少年の如く、
腹を空かせている2人です。
M「これ勝手に食ったらバレるかな?」
H「どうやろな。でも腹減ったわ。」
M「これは、どっかの会社が先生への贈り物として持ってきた物ちゃう?」
H「だから、貰ったまんま、このテーブルに置いてる。」
「先生が貰ったものを、研究室のスタッフが食べた。って事、ちょいちょいあるんちゃう?」
M「先生は、開けたかどうか覚えてない?」
まぁ~、自分たちに都合のいい理屈をアレヤコレヤと並べてました。
2人とも、最初から食べる気満々だったのですが、
相手(HにとってのM。MにとってのH)がどう思っているのか?
という探りです。
要は、お互いが「2人でルビコンの川を渡ろう」と思いながら、回りくどい
やり取りをしていたわけです。(アホです。)
そうと決まれば、早速Hはクッキーのテープが剥がし始めます。
M「元に戻せるように綺麗に剥がさな。」
Hはテープを慎重に剥がし、テーブルの端に張り付けました。
(この時点で粘着力の低下は、ハンパやありません。)
そして、缶のフタを開け、念願のクッキーとの対面です。
H・M「おぉ~、うまそうやなぁ。」
M「どれいく?」
H「俺コレ」
M「ほんだら、俺はコレ」
と言いながら、とうとうパクってしまいました。
いまだに、この時のおいしさを上回るクッキーに出会ったことがありません。
H・M「うんまっ!メッチャ美味いな」
M「もう一枚喰ったろかな。」
H「もう一枚いこか?」
むしゃむしゃ
2枚食べると、少しお腹が落ち着いてきました。
そして、缶の中のクッキーを見て、
H「なんか、明らかにこの辺だけ少ないなぁ。」
M「うわっ、ホンマや。これはマズイんちゃう。」
少しお腹が落ち着いたとはいえ、たかだか2枚のクッキーしか食べていません。
H「均等にしよか?」
M「上1段全部食べる?」
H・M「えぇ~い。いてまえ~」
ムシャシャシャ、ムシャシャシャ
結局、上1段すべて食べてしまい、
M「どうせやったら、もう1段いったろか?」
H「それはアカン。もう直そう。」
と口の中でモゴモゴさせながら、蓋をしてクッキーを元の位置に戻した時、
ガチャッ
先生が戻ってきました。
(ヤバイッ)
とっさに、咳をするフリをしながら口を隠し、
「先生、お手洗いを借りていいですか」とHが言い、
「じゃぁ、僕も」と2人でトイレに行き、
口の中のクッキーを咀嚼して、ゲラゲラ笑っていました。
H「あっぶなぁ~」
M「クッキー、元の位置に戻したやんな。」
「アカン、なんか笑けてきた(笑)」
H「ちょっと食いすぎたかな(笑)」
一呼吸おいて、お互い目が合うとまたゲラゲラ笑い出しました。
ある程度笑いが収まった後、部屋に戻り先生と話をしたのですが、
ちょいちょいクッキーが目に入ると笑いが込み上げてきて大変でした。
2人とも、「じゃぁ」という”帰るサイン”の言葉を出すタイミングが探りながら、
先生と話をするフリをし、早々に大学を後にしました。
その後、先生に連絡は取っていません。
今振り返ると、「なんて事をしてたんや」と猛省の一点ですが、
「あの時、僕は若かった。」
そして、Hも。