皆さま、こんにちは!先週末も雨模様、ウェビックのイベントに申し込んでいましたが諦めておとなしく過ごしました。「もてぎ」そのものにも興味がありましたが、また別の機会に譲りましょう。



話すネタもないので、先日までの大型教習みきわめからの、卒検まで何があったかについて思い出したいと思います。


先日は、土砂降りの雨のなか、とうとうみきわめを出されてしまったところまで話しました。絶望に打ちひしがれたあの日でしたが、もちろん次の日には立ち直ってます。


ていうか、やはり自分にも十分落ち度がありました。まず、みきわめ奉行を呼びよせてしまった件ですが、これは3月のいちばん忙しいときに間を詰めて行ってしまったことが原因だと思います。「お邪魔にならないように」なんて口先三寸、自分は聞いてあきれる無法者であった。とほほ。思いやりのかけらもない。たいへんすみませんでした。


4月になったとたんに、もっというと5月なんかまた人ががっくり減ったじゃないですか。この時期なら、まあ、辛うじて邪魔になることもなかったろうに、3月の怒涛の繁忙期、指導員の先生方も波くる生徒を千切っては投げ、千切っては投げ、どんどん卒業させなければならないプレッシャーもたいへんなものだったに違いない。


そして、もうひとつ忘れていた大事なことは、コメントでもご指摘いただいたとおり、「みきわめをもらったところで、卒検に受からなければ卒業できない」という事実。普通二輪で5回落ちてるこの女、まさか一発で合格すると思っていたのか、その自信はどこから湧いて出るのか出せるものなら出してみよ。脇の下からか!袖の下からか!月々のレンタルバイク代で袖の下に忍ばせるモノなど疾うの昔に消え失せておる。


もーそんだけ落ちてる過去があるとトラウマが濃すぎて無用に緊張していつもできてることすらできる気がしない。波状路の段々をひとーつ、ふたーつ、ほーら落ちた。ああー。


驚きもせずに手続きに行きます。


「また来週土曜でお願いします」「定員です」


ええええ。じゃ、2週間後になっちゃうの?


3月に大挙して見きわめられた生徒たちは4月まで卒検を持ち越してまだ長い列を作っていたのです。


みきわめを受けてから2ヶ月で期限が切れてしまうのに、2週に1回しかチャンスがないとしたら、4回しか受けられないではないですか!!!(そこなの?)そして、体調を崩すこともある人間、確実にスケジュールどおりに受けられるとも限らない。どんなに片目をつぶるのに慣れた教官たちでも、あからさまに転んでしまった生徒を合格はさせられない。


受かる力が万が一あっても、それが発揮できなければさよーなら。それはだめだ。と思えば思うほど、このところお年を召したからか不穏な動悸がして心拍が乱れ、今日のこの場で心筋梗塞を起こしてしまいそう。大きく息を吸って!


全落ちしちゃったらしちゃったで!!どのみち大型に乗る力が弱いんだったら!!また入り直せばいいんじゃん!!ていうか!!別に普通までで大型がんばったけどだめでしたでもいいんじゃん!!できるところまで誠実に!全力を尽くす、ほかに何ができるというのか!!


といい感じにキレたところで、次回は合格して免許センターに行った話をしたいと思います。


ではまた!