皆さん、こんにちは!残暑喧しいこの頃いかがお過ごしですか!このまま残暑続いてほしいですね、バイクを買う前に寒くなってしまったら今年のシーズンを逃してしまいます!30歳前に結婚したい女の子くらい切羽詰まっています!!
本日お伺いしたバイク屋は前に GSX125 をお願いしたお店です。姉妹店からCB125 を移動してもらいました。前回、CB250 の取りまわしに凝りて、考えたら高速に乗るつもりがないなら瓜二つの弟分でも十分じゃないか、と考えたのです。
重さは約15kg 少ない 130 kg。こんな図体なのに GSX とほぼ同じ。立ち転けも支えられるのでは、という淡い期待と、若干ポジションが高いので支えきれないかもという不安が入り混じってのレンタルでした。
さて、勝手知ったる畑のなかの周回コースへゴー!
といけたら誰も苦労しない。そうは問屋が卸さない。というのも、なんか分からないけど、ガコンガコンするんです、ギアチェンジをして速度調整するたびに!
しかも、ずっとアクセルを開いてないといけないんです。戻すと即で車体がほぼとまる。停止線のものすごいそばまで減速の処理がとれないんです。緊張が抜けなくてすごくこわいーーー。
不幸中の幸いは、エンストして右に車体が傾いても左に向いてもぜったいに倒れないこと。レンタルバイクで立ち転けて相当の修理代を被った動画を YouTube で見て、うっかりマシンに傷をつけたら自分じゃなくてショップに新車を買ってあげなくてはならないリスクを知ったからには(レンタルチェーンごとに保証の範囲が違うらしい)、命がけで支えるでしょう、今日こわさを感じたのはこんな理由もあったかもしれない。
排気量のせいなのかな、前の 125 はスムーズに走れたのになんだよー!押し寄せるがっかり感。あたしこんなのに乗りたくない。。来る前はぜったいにこれにしようとウキウキていたのにすっかり意気消沈。どんなレビュー記事見てもこんなに難しい乗り物なんて書いてなかったよ!!
それなりにぐるぐるしてから店舗に戻ります。「ガクガクするんですよ」「それがこの車の特徴なんでしょう、そう思ってバイクに合わせて走るんです」(涙)
モーいや、という気もちに襲われてはいるものの、運転できるはできるので公道4㌔コースに場所を変えて若手に先導してもらいます。いくら支えられるとはいっても公道でエンストはやはりこわいのでずっと2速で走るうちにお兄ちゃんとの距離が離されて、間に車が入ってしまいます。そして、最後の路地を入るところで!やっぱりエンストしてしまいました(もちろん、支えきることはできた)。もう、自力で行ける気がしない。
店に戻ると、そろそろ夕方の仕事終わりのお客が増えて混み合っていました。わたしもお腹がいっぱいなので撤退しよう。
自分にとっての優先順位はなんなのか、もう一度考えることになりました。足つき、重量、ギアチェンジ、デザイン。困ったなあ。「バイク 軽い」などの検索ワードで調べるけれど、CB250 の 144kg だってぜんぜん軽いんだよ、それがだめとなったらもう乗れるバイクはオフロードと呼ばれる見た目も用途もぜんぜん違うバイクたち(それだと足がつくのを今度こそ諦めることになる)。いったいどこまで流されていくのだろう。。
重い車体の取りまわしさえできれば。トルクが大きくて運転しにくいと言われるむしろ大型をその得意の高速も出させずに一生半クラッチでポクポク運転するのに。困ったなあ。
あまりの予想外に予定していたカワサキの z250 のレンタル予約をキャンセルしました。あとはどういうバイクがあるんだろう、とりあえず「軽い」でいったらスズキのジグサー150?排気量少ないからまたガコガコするんじゃなかろうか。
あるいは、ガコガコするのは技術の問題なのかもしれなく、そうだとしたら、シンプルに触れた時間の総量で上達するのはきっと英語と同じだから、とにかく、できるだけ早く環境を整えなくてはならないのに。
CB250 で練習するか、そしたら近所の中古バイク屋にあった、しかし、250クラスはもとの値段がそれほど高くないので修理費用がかかって結局同じくらいの支払いになるかもしれない中古を選ぶ理由はあるのか。というか、そもそもうちの近所のレッドバロンは本当に商売気がなくて、売ってこない。自分で責任持って選んでほしいのか、面倒くさくなりそうなヤカラと関わり合いになりたくないのか(好意的に解釈しておこう)。
まあ、これまでの買い物も、基準に合っていようと合っていまいと、今日がその日と感じるその日にいつもボタンを押してきた。というか、一長一短の選択肢で迷うようなら、厳しいようだけど、これはどちらも欲しくないのだ。困ったなあ。とはいえ、練習しないと前に進めない。
というわけで、焦燥しながらの本日のブログはここまで。明日はこれとは別に、英語の資格試験が控えているのでそろそろ切り替えていかなければ。というか、もう、英語もヨガも今まで時間をかけて貯めてきたものでそこそこ勝負ができる感じ。
とすれば、この、四六時中リソースをかけることができる甘い蜜月を十分に楽しんでいいのかも。かつてヨガを始めたときのわたしも、ますます仕組みがわかり、それに伴い技を上達させることにどんどん吸い込まれていったものだった。このようなモノをふたたび見つけられるとはわたしはどれだけ幸せだろう。
そして、脳裏に焼きつく、沖縄の急な坂を登っていったあの勇壮なバイクにはそう簡単に近づけないことが、つまり、身の程が分かってきた。上級者は楽しそうに、そして、やすやすと難しいことを平気な顔をしてやり遂げるのだ。いままでどれほど騙されていただろう。
そして思う、あの急坂でママチャリを押し上げた重さは、平地でバイクを取りまわす重さにものすごく近似してはいまいか。もしもあれが、わたしがふだん使っている重さ9kg の自転車だったら、そもそもあんな目に遭わなかった、つまり、わたしが長年持っているものにこそ、解決の方法があったのではないか。
と、茫洋と気持ちを漂わしてもしかたがない。最後まで走り抜こう、きっとそこには今のわたしが知らないことを知っているわたしがいるはずだから。