7.シラバスの設計
【設計時の留意点】
− テーマ(トピック)を網羅したか
− teaching & learning に多様なアプローチが用いられているか
− さまざまな言語能力を扱っているか
− 異なる言語能力の統合を図っているか
− 文法概念を網羅しているか
− 教材に真正性はあるか
− 教材のレベルは適正か
− 最新の内容の教材を扱っているか
− コア科目の観点を網羅しているか
− 育成したい生徒像を網羅しているか
− 異文化理解を扱っているか
− 国際感覚の育成に取り組んでいるか
− 評価を設定しているか
− 評価を定期的に実施しているか
− 評価の形式で何が有効か、何を適応させる必要があるか
【準備するもの】
・オーラルテストにもちいる写真または視覚教材、文学作品の抜粋
・その他、リソース
➡「手引き」と教科書を対応させるためのワークシートも添付されている
【ユニットプランナー】サンプルが添付されている.
扉
The following lists are neither prescriptive nor exhaustive. Resources listed represent examples of those that may be used and, although those listed may be found online, URLs have not been provided as these may change or be unavailable. It is recommended that teachers search for the type of resource or for a similar title.
以下のリストは、規定されたものでも、網羅的なものでもありません。 掲載されているリソースは、使用できるものの一例であり、掲載されているものはオンラインで見つけることができますが、URLは変更されたり入手できなくなる可能性があるため、記載されていません。 教師は、リソースの種類や類似のタイトルを検索することが推奨されます。
➡テキストが7つ、動画が2つ(歌を含む)、フォト、ウェブサイトが2点示されている。
8.評価基準の設計
項目ごとのクライテリアは「手引き」を参照することになっている。
ちょっとした仕事なので、外部試験内容とクライテリアの突き合わせは次の記事で扱うことにする。