同室の子がリタイヤすることになった。猛スピードで進む授業に2日取り残される一方で、明日も明後日も体調改善の見込みが立たないと本人が判断したのだ。

 

というか、本人は授業が進まれてしまうことへの危機感はなかった。昼過ぎに話したときには、その後に行く遠足の話までしていたのだ。では、なぜそのような急展開になったかというと「明日には体調がよくなるといいね、まだ間に合うよ」と声がけすることで、逆に心配を煽ってしまったのだと思う。

 

そして、昼過ぎに一人になったときに、家族や友達にLINEをしたら「知り合いの医者がいる」と紹介されて、その気になってしまったのである。夕方に帰宅したときには、彼女はLINEで先生にコースの離脱を伝え、風呂場でシャワーを浴びていた。気も晴れ晴れしたのだろう。

 

少ない情報とそのときに周囲にいた人によって、こうも人の判断は決められていく。決めちゃったあとはどうしょうもない、成人の判断だから(あるいは、未成年であっても)。その前に食い止めなければならない。たしかに個人の意見は尊重されるべきだけれど、不安になって、というのは合理的じゃない。

 

かたや、クラスのモラルはぐだぐだである。先生に失礼だし、ヨガの神様が泣く。でも先生は「うるさい」とも言わず、黙ってカリキュラムを調整して内容をダンピングしていく。アタシだったら「うるさい」とどやしつけてクラスの雰囲気を一気にダダ下げただろう。

 

次の日のレッスンが半日トリップから一日になったので

内容が詰め詰めの濃い内容となっていたことにあとから気がついた。

 

【本日の学習】

体幹強化シリーズ

1.プランクポーズ

2.ウットゥカータ・アーサナ(椅子のポーズ)

3.パリプールナ・ナヴァ・アーサナ(船のポーズ)

4.ウルドヴァ・プラサリタ・パダ・アーサナ(足を高く上げて伸ばすポーズ)

5.チャトランガ・ダンダ・アーサナ(手のひらと足で支えられた杖のポーズ)

立位

6.パールシュヴォッターナ・アーサナ(脇腹を強く伸ばすポーズ)

7.パリヴリッタ・トゥリコーナ・アーサナ(捻った三角のポーズ)

8.パリヴリッタ・パールシュヴァコーナ・アーサナ(捻りながら体側を伸ばすポーズ)

座位

9.パドマ・アーサナ(蓮華座)]

複合伸展シリーズ

10.シャラバ・アーサナ(バッタのポーズ)

11.ブジャンガ・アーサナ(アッパードッグ)

 クラス編成(カウンターアクション=後屈)

休息タイプ

12.ハッピーベイビー

13.とかげのポーズ

14.アドムカ・ヴィラ・アーサナ(下向きで行う英雄のポーズ)

15.バラ・アーサナ(赤ちゃんのポーズ)

16.マルジャラ・アーサナ2(ネコのポーズ2)

17.エーカ・パーダ・アーサナ(一つ足のポーズ)

立位

18.ヴリクシャ・アーサナ(木のポーズ)