潜在意識活用入門編 ほおずき版 シリーズです。


イメージングを初めとするメソッドを駆使し、今の自分が既に願いの叶った状態であると「決定」
して過ごすメソッドについて、今のほおずき視点でまとめてみようと思います。

潜在意識ちゃんねるでは「701式」「なる」などの名称、
M氏の言葉を借りれば「あるあるを見る」、
「先取り式」など、様々な呼び名があることから、この手法が「名状しがたいもの」であることが、
見て取れるような気がします。

言葉で、まずやり方を解いて見ます。
以下はあくまで、3つの手法を軸とした、それぞれの一例です。

願いを、「一年前に別れた彼氏との復縁」と仮定します。

「イメージング」を軸とするのであれば、朝晩、起床直後と就寝前に、
復縁した彼と、幸福に過ごしている自分」をイメージする。
日中は、「自分が既に彼と復縁した後である」と想像して、その通りに過ごす。
結婚も望んでいるのであれば、結婚特集雑誌を購入したり、彼の苗字の印鑑を持ち歩いてみたり、
結婚指輪である、と仮決めした指輪を、一人でいるときなどに左手の薬指にはめてみたりする。

イメージングが苦手などで、「アファメーション」を軸とするのであれば、
上記のイメージングの代わりに、「私は毎日彼と一緒で幸福です」というような文言を、
日常の可能な時間唱え続け、やはり「自分が既に彼と復縁した後である」と想像して、その通りに過ごす。

アファメーションと併用、または願望を文字にして起こすほうがしっくり来るのであれば、
就寝前と起床後に、「私は毎日彼と一緒で幸福です」というような文言だったり、
彼の苗字+自分の名前」だったりを、ノートに何度も書き付ける。
それに加え、「自分が既に彼と復縁した後である」と想像して、その通りに過ごす。


以上、3つのパターンを書いてみましたが、何よりも重要であるのは3つのパターンに別れた
「イメージング」「声に出す」「文字に書く」部分ではなく、

「自分の願いが既に叶った後である」と想像して、その通りに過ごす。

の部分であると思います。
また、それ以前の「イメージング」などの部分は、メソッドそのものの補助であると同時に、
「自分の願いが既に叶った後である」という感覚を強めるためのメソッドである、
とほおずきは考えています。
言うなれば、一種の自己暗示です。

現代魔術を信奉しているほおずきは、
魔術とは、自己の意識の内側に変革を起こし、その変革の力の影響を外界に及ぼすわざである
という言葉を信じているのですが、
言うなれば、「イメージング」「声に出す」「文字に書く」メソッドそのものには、
願いを叶える力はない
と言い切ってもいいと思っています。
イメージングを初めとするそれぞれのメソッドは、「自己の意識の内側に変革を起こす
の部分を担う手法であり、
「なる」を初めとする先取り手法は、「変革の力を外界に押し出す
部分を担っていると考えています。

じゃあ、どうすれば変革の影響を外界に及ぼすことが出来るの?

これに関しては、実は

その感覚を肌でつかんでください

の一言で言うしかない。と、最近思うようになりました。
これを簡易な手法で練習する方法として、簡単なお題を期間を区切って引き寄せてみる、
潜在意識ちゃんねるで言うところの「引き寄せゲーム」というものがあります。
というか、このブログは元々そのゲームのまとめサイトであったわけですが、
このゲームには致命的な欠陥があります。
それは、「お題に魅力を感じない」「本願以外に興味が無い」などの理由でゲームを楽しむことが出来ない場合、
当然ですがゲームに参加することが出来ない、引き寄せの練習をすることも出来ない。
というものです。

「どうすれば変革の影響を外界に及ぼすことが出来るの?」
へ、ほおずきが強いて言語を用いて答えるとすれば、
◯強く信じる
◯強く願う
この二つが答えになると思うのですが、さて、ここでひょこりと

自愛(自己肯定)


が出て来ます。
信じることと、願うことは一見違うように見えて、実はとても似ている性質を持っている、
とほおずきは考えています。
何故ならば、大多数の人は、「叶うことを信じることが出来なければ、願うことを諦めてしまう
ためです。
そんなわけはない、と言いたい方もいらっしゃるかもしれませんが、考えてみてください。
「あなたは癌です。手術が成功すれば助かります」と言われたとき
「手術の成功率は80%です」
と言われた場合と、
「手術の成功率は1%です」
と言われたとき、過半数の人は、後者の場合、「ああ、自分は死ぬんだろうな」という諦めの境地に入り、
生きようと願うことを諦めてしまう」のではないでしょうか?

さて、ここまでつらつらと書いた上に自愛については投げっぱなしになりますが、
少し長くなってしまったので、ここで一旦筆を置かせて頂きます。

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→続き

「なる」「あるを見る」「なりきる」「先取り」 2/2


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「自分・エゴと対話する」「自分の心を見つめ直す」 2/3 の続きです

前回までの記事で、瞑想によって、普段抑圧している思考・記憶がよみがえってくる、
という段階までの説明をさせて頂きました。

今回は、それらとの対話の方法についてもう少し掘り下げてみようと思います。
私自身は幻視瞑想(仮)記録で少し書いたような感じで実行しているのですが、あれではわからない人はわからないと思うので、なんとか言語化してみようと思います。

イメージングの練習として、
「自分の好きな人物をイメージして、その人物に言って欲しい言葉を繰り返し自分に言わせる。
慣れてきたら、少しずつより人間らしくしていく」
というものをMさんが提唱しているのですが、今回の「対話」もそれの応用が出来ると思います。

浮かび上がってきた記憶・思考が「どのような姿をしているか」ということをとことん観察した後に、
自分の中で、それに最も近いと思われる姿や、声、「イメージ」の形をあてがいます。
例えば、「大きな口のあるしゃべるりんご」のようなものでも構いません。
これはフォーカシングのテクニックですが、そのイメージをあてがった後、
その思考・記憶に人格があるものと考え、「このイメージはあなたの形にあてはまっていますか?」
と問いかけることも出来ます。
返答は、明確な言葉であることも、そうでないこともあるでしょう。
ここからはとにかく根気の勝負です。
返答に目を凝らし、耳を澄ませ、それがどのような言葉であるかを吟味します。
それが「いいえ」であれば、【彼(記憶、思考)】がどのような姿をしているのか、
また考え、見つめなおします。
はい、であれば、また問いかけと、返ってくる返答の吟味。この繰り返しです。

フォーカシングでは、この問いかけにステップが設定されています。
一つ目は、まず挨拶から始まります。「こんにちは」でも「おはよう」でも「やあ!」
でも構いません。
あなたの中に浮かび上がったその思考、記憶が、あなたにとって初めておしゃべりをする知人であるように、
親しみを込めて挨拶をします。
挨拶に反応があったら、次のステップに進みます。

二つ目は、「あなたはどんな感情を感じているのですか?」というものです。
その記憶、思考がどのような感情を帯びているのかを、「客観的に」感じ取ります。
このとき注意すべき点は、観察しているあなた自身が感情の渦に頭を突っ込んではならない、
ということです。
抑圧されていた記憶や思考は、ときに狂暴な感情を帯びていることが少なくありません。
そのため、感情を沼にたとえるならば、沼に飛び込むのではなく、その岸辺で足を止め、
沼の水面がどのような動きをしているのかを観察するように、
「客観性」を保つことを心がけてください。
さて、感情がどのようなものであるかが感じ取れたら、次のステップです。

三つ目の問いは、「【何が】あなたにその感情を生じさせているのですか?」というものです。
不思議なものですが、このとき「あなたは【どうして】その感情を感じているのですか」という問いかけをすると、流れがあまりスムーズに行かないことが多くあります。
そのときは、「どうして」ではなく、「何が」と問いかけるようにしてみてください。
この問いを行うと、程よくこのメソッドに熟練していると、浮かび上がってきた思考・記憶の【原因】となったものについてのイメージが返ってくるようになります。
それが、この一連のメソッドの目的です。
原因がわかったならば、あなたは【イメージ】の世界で、その問題の解決に取り組みます。
例えば、「子供の時、親が留守がちでとても孤独で寂しかった。それから、いつも一緒にいてくれる誰かに依存してしまう」という問題点が浮かび上がってきたならば、
どうか、子供の時のあなたを抱きしめて、「寂しかったね」と慰めてあげてください。

これらのメソッドは、エゴとの対話にそのまま応用できます。
違いを上げるならば、上記の対話では「浮かび上がってきた記憶・思考」にフォーカスして対話をするのに対し、
エゴとの対話では、自分の中にある「願望の邪魔になっている」と思われる思考癖、観念(エゴ)を見つけ出してフォーカスし、それらと対話することです。


私からの「エゴ・自己との対話」についての説明は、以上になります。



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