X4 ”GRADIATOR” -259ページ目

バルブ取り付けばい!



リヤフェンダーの記事をアップしたら

速攻で電話が掛かって来たばい。 製作依頼です。

依頼人

土佐のナイスガイさんなんですがね・・・



先日、エンジンもバリバリチューニングされたばかりで

慣らし運転も終わったと言う事で、ハッスルされてるご様子。
 
「安全運転ですよ!」 ( ^ o ^y-゜゜゜゜















雷ゴロゴロ鳴ってます。

















昨日の続きばい!

バルブを組み付けて、雨漏りのチェックをします。
 



 
 
じゃ・・・始めますか!



モリブデン溶液を作って、バルブ・ステムに薄く塗って挿入して行きます。

バルブ挿入

塗りすぎても、ポート側に溢れて来るんで、ごく薄くでいいです。



組み付け準備

全てのバルブをセットし終わったら、ひっくり返すんですが
 
バルブが落っこちないように、養生テープで押さえときましょ!

落下防止



ひっくり返したら、ステムに溶液をはけ塗り。

手がでかいんで、こっちの方が楽なだけですがね・・・

モリブデン溶液


この後、ステム・シールを入れていくんで、ガイド部分にも薄く・・・

バルブ

ステム・シールとコッターを準備します。

ステムシール

続いては、バルブ・シートとリテーナーを用意。

ステムシール

ステンレス製のザルで洗います。 

洗浄

これで、全てのパーツが揃いました。

準備




では、ステム・シールを入れていきます。

入れ辛い部分もあるんですが、ディープソケット等を使って入れれば

すんなりと入ってくれます。  変形しやすいから気を付けないと・・・

セット



終わったら、バルブ・シートを入れます。

これは、説明も要りませんな・・・



次に、バルブ・スプリングを準備します。

吉村さんちの強化スプリングです。 

吉村

パッケージから出してと・・・説明書に目を通します。

別にたいした事は書いてないんですが、レース専用部品です。

公道禁止
純正のスプリングと違って、2本で構成されています。

ここんとこは、もうお馴染みでしょうから、省略しましょう。

スプリング

巻が密になっている方を燃焼室側に向けてセットして行きます。

セット

セットが終わったら、バルブ・リテーナーを乗せます。




で・・・バルブスプリング・コンプレッサーを使ってと・・・

コンプレッサー




スプリングを縮めたら、コッターをはめ込んでいきましょう。

先の曲がったピンセットがあれば便利ですねー

コッターには、落下防止のためにグリースをチョビット塗っておきます。

コッター

バルブが16本。 コッターが32個・・・

コツコツやって、一時間ほど掛かったばい!。


コッター装着




コッターのセットが終わったら、バルブの頭をコンコンと叩いてと・・・

コンコン

余分なグリースを拭き取って完了です。

久しぶりの作業で、
楽しかったばい!!

( ^ o ^y-゜゜゜゜






そんでもって、雨漏りチェック!!

ガソリンに、光明丹をチョビット混ぜて、試験液を作ります。

フラッシュ使って撮ると、すげー色になるねー (笑)

チェック

どれどれ?

漏れてない

30分程放置状態後に、チェック。
 
加圧しないといけないんでしょうが、この時点で漏れてないから

良かですか??




どうにか、雨漏りも無いようで、ホッとしとります。

片付け

終わったら、試験液をスポイドで吸い出して、洗浄します。




明日は、燃焼室の容積を実測しましょう。

また、洗浄しなきゃいかんねーー 面倒臭いのーーーヽ(ー_ー )ノ





光明丹には、もうちょっとだけお付き合い頂きます。













それでは、恒例のーーーー

バイクブログ

クリクリクリック!!!

よろしくばい!!


ここは、スルーしたらいかんばい!







そいぎね。










リヤフェンダー出来たばい!


富山電気の社長から依頼のあったフェンダーが出来た。


フェンダー
 
俺のよりもさらにデッカクなっちゃった。
30mm
 
シルバーアルマイトの1.5mmを使用しました。
スッキリ

直角に曲げるのが難しかったばい!
 
コーキングで手が疲れたーーー


アルマイトアルミ板 1.5mm x 530mm x 450

コーキング(ブラック)

L型アングル X 4個

リベットいっぱい




これで良かですか???

明日送るばい

着払いばい。

良かね!

へへへ



朝から



いってらさい
あら・・・


雨ばい。












フロントフォーク組み立て完成ばい!



サーイクリング
サーイクリング
ヤッホー
ヤッホー
二人乗り

今日も天気良かったね~~~~
 
って事で、作業の前にサイクリングに行ったばい。
 
道路交通法を厳守しながらタンデム・・・

パンクせんように、空気圧は高めの設定たい! (笑)













チョビット遠回りして、田んぼ道を突っ走ります。

すると・・・広大な田んぼに「蓮華草」が咲いておりました。
 
これって、種を撒くんですよねー  土に良いらしいんです。
 
ニュースでも言ってました。

蓮華畑

子供の頃は、姉ちゃんたちが編んで、何か作りよったねー
 
懐かしかったばい。




















今日は、作業だらけ

フロントフォークオイルも、ABSOも届いていたんで
 
フロントフォークの組み立てを終わらせようと、がんばったばい!
 






ゴム・シールとの摩擦を軽減すると言う「ABSO FRIEND」
 
使用するのは初めてなんですが、馴染んでくると良からしいとです。
 
ABSO FRIEND

オイルシールのリップ部分に薄く塗ってみたとよ・・・
 
どーやろかねー( ^ o ^y-゜゜゜゜

ショップの兄ちゃんは、気に入っとるらしいっちゃけどね・・・
 
効果は分からんね・・・CRCでも変わらんかな?










では、組み込みましょう。

アウターボトムに、インナーチューブを入れるばい!
 
優しく入れてやらんと・・・「バシッ!」と、ビンタが飛んでくるたいねー
組み付け


バックアップリングがちゃんと入ったかを確認ね・・・
挿入

ちゃんと入ってたら、オイル・シールば入れるよ・・・

アウターボトムを持って、コンコンコンコン・・・
 
音が変わるから判ると思います。
オイルシール
入ったら、オイルシールストッパーを入れて、シールが外れないようにします。



続いては、ダストシール。 これにもABSOを薄く塗ってやりましょ。

ダストシール
始めは、手で入るだけ入れて・・・シールプッシャーでトントントントン
 
打ち込み

これで、インナーパイプが入りました。


じゃあ、ダンパー・カートリッジを組みましょう。

何となく、ピカピカに見えるのは、気のせいです。 磨きました。

組み付け


インナーカートリッジは、抜けないように、ボルトでロックします。

新品のボルトとワッシャーを準備。

ボルト

ボルトの先端には、ネジロック剤を塗っておきます。

先端だけでいいです。 塗りすぎても何の役にも立ちましぇん。

ロック剤
6mmのロングレンチ(自作)で、締め付けます。
 
締め付けトルクは20N-m インパクトで閉めてから管理します。

インパクト

供回りするんで、困っちゃうんですよねー






2本ともインナーカートリッジが組み終わりました。

インナーフォーク組み立て





それでは、クッションオイルを入れていきましょう.

整備仕様書によれば、541cc 油面130mmとありますが

レベル

規定量を入れても、油面は130mmまで来ないじゃないの・・・

この前もそうだったんだよねー、整備仕様書は間違っとるばいなー


結局、多めに入れて、油面で調整するようにしました。

改造してるし、TEN側のシャフトにもオイルが入るし、足らんのでしょ。

追加じゃ・・・

計量
うちのメスシリンダーは、表示とオイルの色が同じなんで

さっぱり判らんばい! 白い目印を付け加えんといかんね・・・



TEN側シャフトを上下させて、油田採掘現場みたく、オイルを通しておきます。

純正だと、要らない作業ですな・・・

TEN

油面調整する前に、シコシコして、シコシコして・・・
 
・・・・行ったら、しばらくゆっくり休ませておきましょう。
 
エア抜きしておかんと、油面が変わってしまいますしねー

エア抜き
特性注射器で、測りながら油面を調整します。

今回は、10mmアップの120mm。 これが吉と出るのか????
 
重たかったら、後から抜きましょう。






待ってる間に、サイクリング行って、髪を切って、買い物。

就職祝いに、靴と靴下。それにブラジャー・・・・なんでこんな組み合わせ?









それじゃあ、油面調整も終わったんで、一気に・・・
 

組み立て



まずは、スプリングの固定用にカラーを入れてと・・・

カラー



続いて、スプリング入れます。 密になっている方が下側です。

純正のスプリング、 ピカピカに磨いたんで、愛着があるし換えられない

コイル

スプリング入れたら、ワッシャー。

ワッシャ

さてさて、これからが、純正と違う所・・・延長した部分ね・・・

延長
カットしたカラーを入れてと・・・

カラー

TEN側のシャフトを挿入。 これが大きく違うとこですなー

TENシャフト

自由長をあわせて、TEN調整用のシャフト突き出しが引っ込まないように

チョビットだけ自由長を縮めてと・・・1mm位かな?

調整


はい。出来ました。

完成

トップキャップも、ブラックアルマイトばい!


ブヒヒヒヒヒ・・・・
 

   





 
もう・・・
ちんこ
びんびんばい!












スペシャルFフォーク作ります。
ご相談下さい。



受付はこちら・・・
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うそばい。



じゃ・・・そいぎねーー

プラグの向きが気になるばい!





摺り摺り
終わったばい。
















バルブの摺りあわせも終わったんで、洗浄二回目ばい・・・
 
バルブ周りだけだったんで、スイスイ終わったんですが・・・

摺りあわせ バルブ


漏れが無いかをチェックしないといけないんで、プラグを用意。
 
まあ、チェックだけだし・・・中古のプラグだったんですがね・・・


プラグ
 
イリジウム・プラグを差し込んでみると、やっぱり向きが気になって・・・





 
みーーんな、あっちこっち向いとります。

向き










 
親の話を聞かない、やんちゃ坊主ですな・・・

こっち向け












 
で・・・レーシングプラグじゃどうなのよ?って事で、そっと挿入。













 
「奥さん・・・・こっち向いて・・・・奥さん・・・・」












やっぱり! レーシングプラグもそっぽ向いてますなーーー
 
向き

レーシングエンジンの徹底研究などの本を読んでおりますと
 
このプラグの向きが書かれておりましてね・・・
 
火炎核が、吹き消される事が・・・と書いてらっしゃる・・・・
 
吸入ポート側に、背を向けるようになるのが理想的だとか・・・
 
でも・・・レーシングプラグみたいに、背中の小さいお兄ちゃんは
 
吸入気の風圧から 火炎核姉ちゃんを守れないような気もしますがね・・・



 
たかがX4の・・・って声が聞こえてきそうですが・・・ 


 
 
まあ・・・そんな事はいいんだけど、 標準的なプラグで
 
どうにか、真っ直ぐにならないものかと試行錯誤。
 




0.5mm~1.2mmまでのアルミや銅ワッシャーで試して・・・
 
どうにか、真っ直ぐ向いてくれるようになったばい。
向き
 
でも、心配なのは、出っ張りの部分ですね・・・出過ぎは無いにせよ・・・


 
1.0mmまでのワッシャーなら、大丈夫みたいです。
 
出面も、レーシングプラグと同じような感じになりました。


向き
(画像暗くてすんませんのー)
 

4本を正確に真っ直ぐ向けるのは大変だろうけど、1.0mmの

アルミワッシャーで、ある程度調整できると思ったんでね・・・
 


こんなことやる奴居ないだろうけど・・・参考までに。






じゃあ、今から雨漏りチェックするけんねー










そいぎねー
(じゃあねー)




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