人生、色々あるのですよ -13ページ目

出来事と美人は一期一会

まさにそうだと思いませんか?
(º∀º#)


デジャヴがない限り、


全く同じ出来事は起きません。


縁がない限り、


美人を見かけてもそれで終わり。


この二つはまさに一期一会。


たとえ、


以前にあったかと思えるような、


出来事や美人に出会そうとも、


それは形を変えている。


そんなことないですか?


何故このようなことがあるのでしょう?


簡単なハナシです。


その時の自分ではないからです。


時間は流れていきます。


時間は常に変わり続けます。


それに逆らう術は、


少なくとも普通の人間にはありません。


ただ時間と共に、変わりゆく、


それが人間です。


まぁ変わることがないのは、


その人間の「信念」という芯だけだろう。


そんなことを、


何もないのにふと思った、


相変わらずのゆ~やんでした。
(~∀~;)

会う会わない会いたい会いたくない

難しいものです。
く(º∀º;)

相棒とはもう早3年以上のお付き合いだが、

なかなかこの感覚がそれぞれで違うんだよね。

特に相棒は生粋の鈍感ですから、

なかなかこちらの色々な言動の意義に気づくことはありません。

できればわかってると信じたいのですが、

「それならそんな言動で返せないはずだ!」

と怒鳴りつけてもいいぐらいなもんなので……ね。

まぁ相棒は余所で気をめちゃくちゃ使ってますから、

俺の前では気をつかいたくないという一心があるわけなので、

彼女の意志は尊重すべきです。

もちろん甘んじて快く受け付けます。

どれだけ自分の思い込みで恥辱にまみれようと。

ただやはり伝わらないのは、

俺の大変さ。

今は伝わってません、おそらく。

というか伝わらない方がいいのかもと一瞬でも思ったことがあります。

その時は「伝わってその対応なのか」と強い反感を抱いてしまったからです。

でもいつかは伝わってほしい。

その時は「私の方が」というのは抜きで。

この言葉が一番嫌いな相棒には、

無意識且つ無責任にこの言葉は絶対使ってほしくないと思う。

思い、伝わらないかなぁ。

俺ってなんだろね。

ただ嫌気は全くもって未だ出ず。

これはいいことです。

だってそれが相棒だもの。

そう思いながら、

俺はベッドに就く。

何か意識がハッキリせんから何書いてるかわからん。

相棒よ、俺はあなたにとって今は何だ?

ずっと変わってませんか?

いかがでしょう?
(ー◦ー;)




思った

失ってから大切なことの価値に気付く。

そんなフレーズは、

ありきたり過ぎだが、

よくもまぁこんなフレーズがこの世に存在するもんだ、と俺は思う。

こんな的を射たようなフレーズが。

これを肝に銘じて生きている人間がどれほどいるのだろう。

思うのだが、

おそらくそんな人間は、

毎日生きている時間いつもずっと、

疲れ果てているのではないか。

「失ってから気付きたくない」

「失ってからじゃ遅い」

と思っているということは、

常に失わないように気を配っている。

何が何でも失わないように。

もし少しでもその念が疎かになってしまうと、

罪悪感と嫌悪感に苛なまれる。

だが、

それでも失いたくないから受け入れ続ける、

努力してでも失わないように。

たとえその失いたくない対象が、

人であれ物であれ、

大切ならそれを失うことは許されない。

この気持ちはイヤではない。

理解されずともいい。

なぜなら、

俺は疲れ果ててなどいないからだ。

大切な何かを失わないようにすることが、

はたして苦しいものなのか。

楽では確かにない。

しかし、

失うことを未然に防ぐ懸念と、

失った後自らを苛む後悔の念、

どちらが苦だろう。

俺は後者だ。

失ってからじゃ遅い。

その懸念がお互いにあり、

その努力もお互いに理解可能ならよいが、

世の中はそんなうまくできていない。

それでも、

せめてその懸念と努力だけでも気づいてもらえたら…、と切に思う。

まぁ気付かれずとも、

その言わば「信念」に近い、

俺の失わないための懸念と努力が消えることは絶対にない。

それが今生きている自分の「芯」みたいなものだから、と思う。

折れることも、ない。