人生、色々あるのですよ -15ページ目

コンクリート

コンクリートの壁は、

人に何を感じさせるのだろう?

堅固な壁に守られる安心感か、

真顔の集団に寡黙に囲まれる恐怖感か。

或いは、

ただそこに存在するだけ
と思う人もあるだろう。

では、

人につくられたコンクリートは、

一体何を感じるだろう?

安心感を抱いてほしいのか、

好きで真顔のまま寡黙でいるのか。

おそらくそうではない。

ただそこに、

必要だと思われたから存在する。

人が望んだからつくりだされる。

コンクリートは、

確かにそこにあるが、

それは目に見えるものばかり。

おそらく本当のコンクリートは、

虚ろで、寡黙を強制され、

人の目的のために必要とされる、

何事にも有無を言えない、

ただの壁なのである。




ってな感じで

まぁそんなことを書きましたよ。
(º∀º;)

要はね、

最近俺の話を聞いてくれる人がいないなということですよ。

趣味も思考も合わないのか、

最近は他人の話を聞くばかり。

まぁ世間話とかならいいにしろ、

お悩み相談ぐらい乗ってほしいよ。

まぁ言えなくなったのは、

俺が聞き手の精神や体調の状況を予め知った上で話そうとするから、

結局億劫になってはぐらかすのが悪いわけだが。

ただ本当に、

最近はとにかく相談なんてものができない。

孤独って、

確かこういうもんだったと思う。

特に拠り所があるにも関わらず感じるのだから、

今回はよっぽどなんだろな。
(~+~;)



ってなことを夜中に考えておりましたが、
 
今や至って普通です。

一時的情緒不安定でしたね。
(º~~;)

仮面を被る故の孤独

孤独を感じる今日この頃。

誰といても孤独を感じる。

何せ誰も話を聞いてくれないのだから、仕方ない。

話したい話題を出してみれば、

無視か却下か。

共通の話題をしても、

少しでもズレたら冷ややかな態度。

相談事は、

なりふり構わずできるような人間であったなら、

ここまでひねくれることはなかったろうに。

結局人は誰しも人である。

嫉妬、誇張、差別、

そんなものの塊が現代の人なのだ。

他人の才能や能力に妬みを抱き、

自分に関わる事象を善くも悪くも誇りのように威張り、

自分は他と違う人間であることを認識した上でわざわざ壁を作る。

だが全てが一人の人間に備わっているとはいわない。

一つでも欠けているのなら、

どれかにその分の補強がおそらく施されているのだろうとは思うが。

人間はだからこそ、

他人に合わせなければならない。

たとえ、

自分を別の人間に見せるための仮面を被ってでも。

たとえ、

嘘でできた泥沼に足を踏み込んで体中に塗りたくってでも。

歴史上、

何かを得ようとした人間は誰もしもそうやって刻まれてきた。

呼吸をし、心臓が動き、

目が黒い内は、

耐え忍ばなければならない、

たとえどんな状況にあろうとも。

他人のことを思うのであれば、

自分という存在は忍である他、

術なし。