滝の裏側
猛暑の毎日が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
このクソ暑さを一時でも忘れようと、涼とマイナスイオンを求めて、
私、長野県高山村の「雷滝」へ行ってまいりました。
あまりにも近すぎて、全体が写らない。。。
滝の音が雷鳴のように鳴り響いていることから、
「雷滝」と名が付いたんだそうです。
で、この雷滝は滝の裏側に行けるんです!
ちょっと珍しいでしょ?
そして、お待たせいたしました!
滝の真裏から見るとこんなかんじです!
いかがですか?
少しは涼しさをおすそわけできたでしょうか?
ついでに滝壷の光景。
ここに身を投げる人も多くいるらしいです。。。|||-_|||
別な意味でも涼しくなれました?
鞭聲粛々夜河を過る
新シリーズを開始しました!
題して「ディスカバー信州」!
長野は観光地と言いながら、
自分自身よく知らない場所が多いので、
ここで紹介しながら自分でも再確認しようという企画です。
「興味ない!」とか言わないで、是非お付き合いくださいまし。
さて、第1回目ですが、↑のタイトルでわかりますか?
わかったらたいしたものです。私からよ~く誉めて差し上げます!
「べんせいしゅくしゅくよるかわをわたる」と読みます。
川中島の戦いをうたった詩吟ですね。
・・・てことで、「川中島古戦場」です!
家から車で30分くらいのところなので、
午前中に実際に行ってきました。
武田信玄と上杉謙信がこの一帯で激戦を繰り広げた川中島の合戦。
武田信玄と上杉謙信が一騎打ちした場所という記念碑。
謙信が馬上から信玄に3回切りつけたのに、
信玄が受けた軍配には傷が7箇所あったことから、
「三太刀七太刀の跡」というらしい。。。(´-ω-`)
信玄と謙信は何度も戦っているのですが、
このときは第四次合戦で、
両軍合わせて7000人の死者が出たそうだから、
そうとう壮絶な戦だったことがうかがえます。
てなことで、近くにこんな有名な史跡があったのでした。。。
おしまい。(;´▽`A``






