【週刊】 アホの壁 -56ページ目

海猿


今日は、遅い夏休みを取り仕事はお休み。


「ザ・ラストメッセージ 海猿」を観てきました。


もちろん3Dで。




【週刊】 アホの壁-海猿



細かいことを言うとディテールの設定が甘かったり、


「もう少し説明しろよ」的な場面もありました。


また、ちょっと客観的に意地悪な見方をすると、


無理やり感動させようとしているのが


みえみえなところもあります。




でも、それでも


(どの程度CGを使用しているのかわかりませんが)


邦画としては結構スケールが大きく、


伊藤英明さんの熱い演技がとてもかっこよく、


「救難者や仲間を命がけで守る」ところにいたく感動しました。


いい映画だと思います。


また、こういう映画は、是非劇場で観るべきだと思いました。


:*:・( ̄∀ ̄)・:*:イヤーヨカタヨカタ!

おやき対決!


信州といえば「おやき」、「おやき」といえば信州。


「おやき」は信州が誇るB級グルメです。




そもそも「おやき」を知らない方のため、ウィキペディアから引用。


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【週刊】 アホの壁-小川の庄おやき



おやき(お焼き、御焼き)は、小麦粉蕎麦 粉などを水で溶いて練り、薄くのばした皮で小豆野菜 などで作ったあんを包み、焼いた食品である。形状は円形で、直径8~10cm程度が一般的。焼き餅あんびんちゃなこはりこしなどとも呼ばれる。発祥は北信地方安曇野 地方だが、現在は長野県 全域で作られ、名物とされている。同様の食品は長野県のみならず、日本各地の気候や水利の関係で稲作が難しかった地方に存在する。


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でも、信州も広いので、地域によって色々な「おやき」があります。


皮の部分や焼き方が違うのです。


↑の写真は小川村の「おやき」です。


やはり私は、自分が生まれ育った長野市の「おやき」が


一番好きです。




私がおすすめの長野市のおやき屋さんが2軒あります。


ひとつは、長野市の中心部にある「西澤もち屋」。


もうひとつは、うちの近くにある「島根製菓」。



そこで、今日はその「TOP OB OYAKI !」を決すべく、


両方のお店の「おやき」を買い、食べ比べてみました。




【週刊】 アホの壁-おやき対決①



【週刊】 アホの壁-おやき対決②



左が島根製菓。


包装も中身も、いかにも田舎のお菓子屋さんが作る「おやき」で、


素朴なかんじ。



いっぽう右の西澤もち屋は、街なかにあるお店らしく、


包装も中身も(島根製菓よりは)洗練されています。




それぞれ、上が「なす」で下が「野沢菜」です。


島根製菓は皮が薄めで、具に甘みがあり、素朴な味わい。


西澤もち屋はお餅屋さんらしく、皮がもちもちしていて


具は上品は味付け。




う~ん・・・、


はっきり言って、どちらもとてもおいしく、甲乙付けがたい。。。


ここは、両者引き分けってことで。。。(;´▽`A``



ところで、ボカスカジャンの大久保ノブオさんの実家が、


うちの近くらしい。


そのせいで、このまえ大久保ノブオさんと柴田理恵さんが


この島根製菓でおやきを食べてるテレビ番組がありました。


同じワハハ本舗だからね。


お店にもその時の写真が飾ってありましたよ!

結婚式


昨日は姪の結婚式がありました。


身内が言うのもなんですが、


姪はドレスがとても似合っていて、本当に美しい花嫁さんでした。




【週刊】 アホの壁-結婚式



私の兄の娘なのです。


「教会で新郎が新婦にキスする時、


リハーサルでは、「ほっぺでもいいですよ」と言われていたのに、


本番で皆の前で口にしやがって!」


と、二次会で兄がムカついてました。


やっぱり父親とは、そういうものなんですねぇ。(;´▽`A``





私は今まで結婚式は、比較的冷静に客観的に見ていられたのですが、


最近は歳とともに涙腺が弱くなったのか、


披露宴でよくある、花嫁から両親への感謝の言葉に


思わずウルウルきてしまいました。。。(TωT)




いったい自分の娘のときは、どうなんだろう・・・(-"-;A


是非くさい演出はやめてもらいたいものです!