海猿
今日は、遅い夏休みを取り仕事はお休み。
「ザ・ラストメッセージ 海猿」を観てきました。
もちろん3Dで。
細かいことを言うとディテールの設定が甘かったり、
「もう少し説明しろよ」的な場面もありました。
また、ちょっと客観的に意地悪な見方をすると、
無理やり感動させようとしているのが
みえみえなところもあります。
でも、それでも
(どの程度CGを使用しているのかわかりませんが)
邦画としては結構スケールが大きく、
伊藤英明さんの熱い演技がとてもかっこよく、
「救難者や仲間を命がけで守る」ところにいたく感動しました。
いい映画だと思います。
また、こういう映画は、是非劇場で観るべきだと思いました。
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:イヤーヨカタヨカタ!
おやき対決!
信州といえば「おやき」、「おやき」といえば信州。
「おやき」は信州が誇るB級グルメです。
そもそも「おやき」を知らない方のため、ウィキペディアから引用。
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おやき(お焼き、御焼き)は、小麦粉 ・蕎麦 粉などを水で溶いて練り、薄くのばした皮で小豆 、野菜 などで作ったあんを包み、焼いた食品である。形状は円形で、直径8~10cm程度が一般的。焼き餅、あんびん、ちゃなこ、はりこしなどとも呼ばれる。発祥は北信地方 ・安曇野 地方だが、現在は長野県 全域で作られ、名物とされている。同様の食品は長野県のみならず、日本各地の気候や水利の関係で稲作が難しかった地方に存在する。
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でも、信州も広いので、地域によって色々な「おやき」があります。
皮の部分や焼き方が違うのです。
↑の写真は小川村の「おやき」です。
やはり私は、自分が生まれ育った長野市の「おやき」が
一番好きです。
私がおすすめの長野市のおやき屋さんが2軒あります。
ひとつは、長野市の中心部にある「西澤もち屋」。
もうひとつは、うちの近くにある「島根製菓」。
そこで、今日はその「TOP OB OYAKI !」を決すべく、
両方のお店の「おやき」を買い、食べ比べてみました。
左が島根製菓。
包装も中身も、いかにも田舎のお菓子屋さんが作る「おやき」で、
素朴なかんじ。
いっぽう右の西澤もち屋は、街なかにあるお店らしく、
包装も中身も(島根製菓よりは)洗練されています。
それぞれ、上が「なす」で下が「野沢菜」です。
島根製菓は皮が薄めで、具に甘みがあり、素朴な味わい。
西澤もち屋はお餅屋さんらしく、皮がもちもちしていて
具は上品は味付け。
う~ん・・・、
はっきり言って、どちらもとてもおいしく、甲乙付けがたい。。。
ここは、両者引き分けってことで。。。(;´▽`A``
ところで、ボカスカジャンの大久保ノブオさんの実家が、
うちの近くらしい。
そのせいで、このまえ大久保ノブオさんと柴田理恵さんが
この島根製菓でおやきを食べてるテレビ番組がありました。
同じワハハ本舗だからね。
お店にもその時の写真が飾ってありましたよ!
結婚式
昨日は姪の結婚式がありました。
身内が言うのもなんですが、
姪はドレスがとても似合っていて、本当に美しい花嫁さんでした。
私の兄の娘なのです。
「教会で新郎が新婦にキスする時、
リハーサルでは、「ほっぺでもいいですよ」と言われていたのに、
本番で皆の前で口にしやがって!」
と、二次会で兄がムカついてました。
やっぱり父親とは、そういうものなんですねぇ。(;´▽`A``
私は今まで結婚式は、比較的冷静に客観的に見ていられたのですが、
最近は歳とともに涙腺が弱くなったのか、
披露宴でよくある、花嫁から両親への感謝の言葉に
思わずウルウルきてしまいました。。。(TωT)
いったい自分の娘のときは、どうなんだろう・・・(-"-;A
是非くさい演出はやめてもらいたいものです!




