テイキング・ライブス
最近、女性のFBI捜査官が主役の映画を、なぜかよく観ます。
今まではサンドラ・ブロックでしたが、今度はアンジェリーナ・ジョリー。
セクシーな彼女がFBI捜査官!?・・・って、ちょっと違和感がありましたが、
意外にこの役にぴったりでした!(o^-')b
「テイキング・ライブス」
FBI特別捜査官で、死体や殺人現場の写真などから犯人像を推測する
プロファイリングの専門家であるイリアナを演じるのがアンジェリーナ・ジョリー。
この連続殺人犯が、また悪いやつなんです!
それを追うイリアナは、とっても美人でセクシーだけど、
自分のベッドの天井まで殺人現場の遺体写真を貼って、
常に犯人を分析しているような優秀な捜査官なのです。
「テイキング・ライブス」の意味は、
この殺人犯が被害者になりすましては、その人生を乗っ取り生きているから。
ラストでは意表をつく結末が!( ̄□ ̄;)!!
この映画、ネットのGyaO!で観たのですが、
会社の昼休みにパソコンを音消しにして観てたので、
いい場面でも悲しいことに迫力が半分も伝わりません。。。。(´д`lll)
それでもアンジーの演技はなかなかよかったし、面白いサスペンス映画でしたよ。
あめちゃん
う~ん、久しぶりに感動した!
「大阪のおばちゃんのあめちゃん」(←商品名)
大阪の商人魂を見せつけられた感が。。。( ̄□ ̄;)!!
トラ柄の服を着たいかにも大阪のおばちゃんが、
「おいしいあめちゃんあるでー」
「大きいあめちゃんあげようか?」
と言いながらチャリンコに乗っている。
背景には通天閣と串かつののぼりが。。。
・・・笑える。γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
袋をよく見ると「イラストはイメージ」と書かれていて、
言い訳しているのがさらに笑える。
袋の裏側には、おばちゃんが自転車固定の傘をさして、
「かばんの中にあめちゃんあるんは常識やでぇ~♪」
と唄いながらチャリンコをこいでいる。
さらに、「個包装みて大阪弁を覚えてやー」とあり、
大阪弁の単語と翻訳が書かれている。
でも、大阪弁の微妙なイントネーションがわからないので、
これでは覚えられない。。。(;´▽`A``
たぶん娘が買ってきたと思われるのだが、
私がお店で見つけたら私も買っていたに違いない。。。
ちなみに、「パイン」というもちろん大阪の会社の商品です。
東山魁夷
善光寺のすぐ近くにある「長野県信濃美術館」に併設されている
「東山魁夷(かいい)館」で開館20周年記念展をやっていたので、
午前中に行ってきました。
いつも東山魁夷の作品しか展示してないのだから、
「20周年記念」といっても何が違うのかよくわかりませんでしたが。。。
東山魁夷は明治41年に横浜で生まれた日本画家ですが、
信州の厳しい気候風土の中で暮らす人々の生活に感銘を受け、
信州の自然を描いた作品を多く残しています。
これは有名な作品「緑響く」です。
確かテレビのCMか何かで使われていた記憶があるのですが。。。
似たような構図の絵を何枚も描いているようなので、
これかどうかわかりませんが。
今日は半日ですが、芸術の秋を堪能しました。(´-ω-`)y




