【週刊】 アホの壁 -42ページ目

スーパーマリオのトリビアランキング


子どもはとっくにテレビゲームを卒業しているので、

「スーパーマリオ」と聞くと妙に懐かしさを覚えます。

確かに昔、マリオさんにはずいぶんお世話になりました。

そのマリオさんのトリビアランキングだそうです。





1981年9月13日が誕生日なのか。

で、年齢が25歳ぐらい?

・・・んっ?

1981年なら29歳じゃないの?( ̄□ ̄;)

・・・まっ、いいか。

じゅ、10億ドル!ですかっ!!(=◇=;)

まぁ、あれだけ世界中で稼げば、そりゃぁさぞかしお金持ちなんでしょうね。。。

「北島三郎と共演」って、マリオさんは演歌も歌えるんでしょうかねぇ。

スーパースターですからね。

身長は155㎝ですか。意外に小柄でいらっしゃいますね。



というわけで、スーパーマリオのトリビアでした!

バイバイ^-^)ノ☆.。・:*:・゚`☆、。・:*:・゚`★.。・:*:・゚`☆.。・:☆♪

戦場のピアニスト


戦場の「カメラマン」じゃありませんよ。


「ピアニスト」ですから。(^_^;)




そんなくだらないジョークを言うことすら、


はばかれそうな重い映画ですね。




【週刊】 アホの壁-戦場のピアニスト
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「戦場のピアニスト」


2002年のフランス・ドイツ・ポーランド・イギリスの合作だそうです。


公開当時もかなり有名な映画だったので、


既にご覧になっている方も多いと思います。




私はやっと先週Gyao!で観ました。


ポーランドのユダヤ人ピアニスト、シュピルマンが、


ポーランドに侵攻してきたドイツ軍の迫害から必死に生き延びた、


実際の体験記をもとにした映画です。




「悲惨な戦争や人種差別」などと、


一言では片付けられない想像を絶するような過酷な状況が、


私が生まれるたった20年くらい前に


実際にあったということを、決して忘れてはいけないと思う。




一部の人間だけの話ではない。


人間はすべて、そういう狂気も持ち合わせているのです。


その事をよく自覚したうえで、


私たちは過去の過ちを決して繰り返さない


社会を創っていく責任があると思います。



パーフェクト・ワールド


1993年のアメリカ映画です。


ケヴィン・コスナー、クリント・イーストウッド主演、


さらにクリント・イーストウッドは監督も務めています。



【週刊】 アホの壁-パーフェクト・ワールド
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「パーフェクト・ワールド」というタイトルからは、


まったく想像がつかないストーリーです。




刑務所から脱獄したブッチ(ケヴィン・コスナー)とテリーは、


民家に押し入り少年を人質にして逃亡する。


それを追跡する警察署長のレッド(クリント・イーストウッド)は、


少年時代のブッチを少年刑務所へ送った過去がある。


ブッチはそれを契機に犯罪の常習犯になったことから、


レッドは責任を感じていて、自分の手で何とか逮捕しようとする。


いっぽうブッチは、少年に危害を与えようとしたテリーを射殺する。


しかし、少年に対して父親のように接するブッチと少年の間には、


だんだん本当の親子のような愛情が芽生えていく。


ブッチはかつて父親が1度だけ絵葉書をよこした


アラスカ(パーフェクト・ワールド)を目指すが・・・。




「心のやさしい凶悪犯罪者って本当にいるんだ」と思ってしまいます。


こういう映画で「かっこいい」という表現は変だけど、


ケヴィン・コスナーが本当にいい味を出していて、


とても面白い作品でした。(o^-')b