今日は何を書こうかと思い悩んだ末
私が愛して病まないトマトについて書こうと思う
トマトの調理法は数あれど、冷やしたトマトを洗い、そのまま丸かじりする事にかなう物は無い。
これはトマトをありのまま全て味わうことができる素晴らしい方法なのだ。
そして私はトマトは不運な野菜であるとも思う。
トマトは野菜でありながら、果物に負けないぐらいみずみずしい。
しかし、甘味の点では果物に一歩劣ってしまうのだ。
私はこれが不憫でたまらない。
あと少し甘ければ見事果物の仲間入りを果たしていたであろう。
といっても私は果物が果物であるための条件はあまり知らない。
あくまでこれは私の妄想である。
トマトに関しては今日はここまでにしておこうと思う。