私は自分の中で夢を広げる事が好きだ。
無論その様な夢は、真剣に叶えようとするほどの
価値もないどうでもいい夢である。
そんな夢のひとつに一人暮らしがある。
内容はこうだ。
東京の某所にたたずむ小さなアパートに、夢の中の私は独りで住んでいる。
しかしその姿は孤独感に打ち負けた哀れな姿ではない。
必死で今を生き、誰にも指図されない自由奔放な姿である。
その中で様々な人と出会い…
とまぁこんな感じである。
書き続けるときりがないほど壮大なドラマである。
しかし、こんなどうでもいい夢の中では本当の自分を見つけやすいものだ。
自分に迷ったときはこんな現実逃避もいいのかもしれない。
今日が昨日になる前に今日は寝ることにする。