終活行政書士 合原千尋の絵日記in鹿児島 -89ページ目

終活行政書士 合原千尋の絵日記in鹿児島

「清く 正しく おもしろく」をモットーに、鹿児島のみなさまの終活をサポートしています。
遺言・任意後見契約書作成、エンディングノート講座、整理収納レッスン承り中。

煮詰まったら外に出る。

外の空気をたっぷり吸って、
刻一刻と変化する空を眺めて一息入れる。

似ている空はあれど同じ空は二度とない。

先日、終活について話をしていたときに、
「ライフワークなんだねぇ」と言われた。

ライフワーク
=一生をかけてする仕事

終活
人生の終焉を考えることを通じて、
自分を見つめ今をよりよく自分らしく生きる活動




一人で直感を信じて突き進むのは得意。
パーッと画が浮かんでくるときは間違いない。
行動に移す。

でも、人とよろこびや幸せを共有したい。
自分ひとりのことでなくなると、
急に優柔不断になる。

そこに自分の矛盾を感じる。



終活って、「終」って漢字を使うから
暗いイメージを持っている人が多いけれど、
そうじゃない。

「今」に焦点をあてた積極的な活動。


さぁ、どうする。
私の「いつかこんなことがしたい」は、
出会った人、出会った人のおかげで、
どんどん今に近づいてくる。


明後日のpetit shuも近づいてくる(-_-;)
はい、煮詰まっているのは↑コレ。

伝えるだけでなく、
参加して下さった方が、感じて、考えて、
行動に移しやすくなるような時間にしたい。

いろんな状況を想定して、
何通りか考えて準備して、
あとはその場の流れに委ねる。

…もう少し考えよう。 で、


煮詰まっているくせに告知!

11月17日"petit shu"のお申込は明日まで→こちら

あぁ矛盾(-_-;) 
何でも前日までは何度も練り直すタイプなので大丈夫です。


【おまけ】
だいぶ前にも煮詰まって、部屋着のまま外に出た。

ウォーキング中の櫻木さんに遭遇。
「合原さん?」

∑(゚Д゚)

服装には気をつけよう。
「?」ついちゃう(笑)


母から聞いた、最近の話。

父、山の中で行方不明になっていたらしい。
Σ(・ω・ノ)ノ!

特攻平和会館のある町に住んでいる
母の姉(上から5番目)のところへ
遊び
に行った母の姉(上から4番目)と父母。

お昼ご飯の前に、
姉妹3人は山の中腹にある畑に
マメを採りに車で向かい、
父は伯母の家でお菓子を食べながら
いつものようにお留守番。



数十分後、姉妹3人が帰宅したら、
父がいない。

「まぁ~どこか近くを散歩してるのよ。
 昼ご飯まで時間があるからねぇ。」
とお気楽に30分ほど喋っていたが、
父戻ってこず。

(  ゚ ▽ ゚ ;)や、やばい。

伯母の家の目の前は崖のある竹林。
すぐ近くは山。
あたり一帯に茶畑。

((゚m゚;)

伯母(4番目)に留守番をしてもらい、
母と伯母(5番目)の2人で車に乗りこみ
父捜索。

車を停めては、側溝をのぞいたり、
崖の下の方をのぞいたり。

イノシシに襲われているのではないか?
崖から落ちて頭を打って
倒れているのではないか?
悪いことばかり頭に浮かんだ母。

「好きなように過ごしてくれれば
 いつ死んでもいい!」

といつも言うけれど、必死で父を捜索。






探し始めてから1時間30分後、

父は無事に伯母の家へ戻ってきた。


自力で戻ってきたわけではなく、
道で出会った人に声をかけていただいて、
伯母の家まで軽トラで
連れてきていただいたらしい。

「○○さんと○○さんの家に行きたいけど
 わからなくなった!」と伝えたそう。

○○には、伯父と伯母の名前が入ります。

名前を伝えただけで、
家がわかるのもスゴイですし、

うちの父は病気で倒れて以来、
少し精神障害があるので、
伯父伯母の名前が言えたこともスゴイ(゚д゚)

ミラクルが重なって、父帰還☆

知覧にお住いのどなたか、
本当にありがとうございました!!!
どなたかご存知の方、教えて下さい!




で、この話には続きがあります。

道行く人に声をかけていただいた際に、
父が最初に言ったことば↓

「お腹が空いたんだけど、帰れな~い」

血が繋がっているってこういうことを
言うのですかね(-_-;)

帰れなくて困っている理由は、
「お腹が空いた」(笑)
食べ物大好き♪



見知らぬ親切な方のおかげで、
笑い話で済みました(;´∀`)

が、行方不明になる間隔が短くなってきて
いる気がします。(通算4回目かな)

GPS機能つきの携帯を持ってもらい、
カバンや洋服に名前や連絡先を書いては
いますが、このままでいいのか…。



父が親切にしていただいた分も、
他人に親切に!過ごします。

それ
では皆様、素敵な夜を。See you(*^ー^)ノ
大きな地震が発生したとき、
室内で逃げ道は確保できますか?
家具を固定しておくのは大事

モノを持ちすぎていませんか?

家の中にモノが多いと、

災害時に逃げ遅れたり、ケガをしたりする
原因になります∑(゚Д゚)


非常用持出袋は準備していますか?
エンディングノートは?

「備え」はできているか?
自分が備えているだけでなく、
その大切さをきちんと周囲にも伝えているか?

そう問われた気がした今朝の地震。



゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

震度4の地震で目が覚めました。
結構長い時間の揺れ。

我が家には大きな家具はないので、
家具の下敷きになることはない。
1階だから、どの部屋からでも出られる。

などと考えつつも、怖くて、
夫にピタリとくっついていました。


揺れがとまって最初にしたのは実家への電話。
うちの父は、早朝からお散歩に出かけるので、
(ひどいときは2時(゚д゚)!←早朝?)所在の確認。

父も母も1階のリビングでお茶をしていたようで
ひと安心。


次に思い出したのは、先日、
整理収納に伺った○○さん。
娘さんの部屋は大きな家具があったけど、
固定はしてなかったような気がする…

廊下の収納は上には重いものを入れて
いないから大丈夫だね…
なんて、人の家の心配をしていました(;´∀`)


大事なことは出し惜しみせず、
全力で伝えていかないと!!!
そう思った早朝。


来週の火曜日(17日)の終活ワークショップ
petit shu(プティ シュー)のメイン担当は私。

エンディングノートに記入していただきつつも、
行政書士として伝えられること、
整理収納アドバイザーとして伝えられることを
しっかり織り交ぜたものにしよう。

準備し直し…
∑(-x-;)
頑張りま~す。



今日の予定が特にない皆様、
ご自宅の整理収納に取り組んでみては
いかがでしょうか?

困ったら気軽にご連絡下さい♪

それではHave a nice day(*^ー^)ノ
鹿児島の終活行政書士 合原千尋でした。