今日久々にずっと前向きな1日だった。

 

昨年からの度重なる嫌な出来事と自分の力量不足によって、

どこかすぐに最悪の事態ばかりを考える癖がついていた。

 

ただ、今は新しい挑戦が始まる。

 

そんな時は、不安や恐怖を感じている暇ない。

 

一度行動してしまえば、行動の最中で不安や恐怖を感じることはない。

 

本当にやらなくてはいけない状況に立った時に、そういった事を考えている暇はなく、

文字通りやり続ければければ取り返しのつかないことになってしまうからだ。

 

そんな時に、こうなったらどうしようああこうしておけばよかったと考えている暇なんてないのだ。

 

例えば、スカイダイビングをしているとしよう。

 

飛行機の中から飛び降りる前は、不安や恐怖を感じることもあるかもしれない。

まして初めての人はなおさらだ。

 

でも、一度飛び降りてしまえば、考えは一気に変わる。

 

パラシュートを開かなければ、文字通り死が待っているからだ。

 

パラシュートを開こうとしているときに、不安や恐怖を感じる暇なんてない。

 

これはほんのたとえだが、スカイダイビングに限らず、

何か大きな仕事や挑戦をしているときに、同じような心境になることはあると思う。

 

今日は思って以上のことができた。

 

決して大きなことではないが、小さなことであったとしてもこの感覚はとても大きい。

 

思っていた以上のことができたという経験は、自分の限界を外していくカギとなる。

 

全ては前向きの力が作用してのことだ。

 

感謝の気持ちと前向きな心。

 

大切なものは、いつも大切にしておこう。

・孤独感を感じるのに、孤独かどうかは関係ない

・友達がたくさんいるのに孤独を感じる人はいる

・友達が一人もいないのに、孤独感を感じず生きている人もいる

・孤独感を感じるのは、「自分は受けれいてもらえない」という思い

・孤独感を感じるのは、自分は友達はいないんだという思い

・自分の集中するポイントを変えれば、孤独感はなくなる

・人は完璧ではないし、友達だっていつ離れるかわからない

・そこで今いる友達を否定したり、よりよい友達をつくることだけを考えていたら、孤独はいつでも感じる

・人はそもそもわかりあえない生き物

・わかりあえないことが普通

・その中で分かり合える瞬間が少しでもあったのなら、それは幸せなこと

・今あるものにまず感謝することで、孤独感はなくなる

・今あるもの、たとえそれが友達といえる人がいない場合でも、自分の今あること関わっている人たちに感謝することはできる

・集中するポイントが変われば、気持ちもかわる

・人を嫌いになるのは難しい。そして大変

・嫌いになるところを探すのではなく、好きになれるところを探す

・好きな人から好かれていないことを考えるのではなく、好きな人の好きなところを考える

・愛は受け取るものではなく与えるもの

・与えることをできないのであれば、それは本当に愛しているとは言えない

・受け取りたい気持ちは人としてもちろんある

・しかし、大切なことは相手のことをどれだけ思えるかであって、相手にどう思われるかではない

・相手のことを思えば、相手のためになる行動をとる

・不平不満はでてこない

・与えることが人間関係のカギ

・これは恋人だけでなく、すべての人間関係においてそう

・5Gが現れたことによって、サービスの在り方そのものが変わる

 

・すべてがネットに繋がり、そこに遅延や誤差がほとんどない状態を作れる

 

・人がものを所有する時代から、必要な時に必要なもの・ことを入手する・行う時代がくる

 

・例えば自動運転が一般化されたら、運転手はいらない。車を持っている人はたくさんいるけど、所持車の稼働率は10%程度。

そうなると本当に車が好きでもない限り車を買うこととはただのコスト。カーショアリングのように、車を必要な時に乗れるようにすればいい。

車はネットとつながり、運転手がいらないため、アプリで車を家の前まで呼んで、目的地でおろしてもらうこともできるだろう。

街中の車が無人のタクシーになるようなイメージ

 

・ゲームの世界でも革新が起きる

グーグルは既に月額でクラウド上のゲームやり放題のサービスをはじめようとしている。

そして5Gの力で、多数の人でも同時に同じゲームをリアルタイムで楽しめる。

 

・2時間の映画を3秒足らずでダウンロードできる世界

 

・技術の進歩は計り知れない

 

・ガラケーの時代にスマホができることを想像していた人がどのくらいいるのだろうか

 

・10年で大きく未来は変わる。本当に想像もできない未来になる

 

・常識は常識ではなくなり、根本的な部分を変えていく

 

・学習するスピード、移動できるスピード、お金を稼ぐスピード、すべてが加速されていく

 

・目の前のことに全力で取り組むことが今の時代本当に重要になってくる

 

・未来のことはもう誰もわからない

 

・そして今重要視していることでも未来では何の価値のないものになっている可能性はとても高い

例えば、消える職業として多くの職業がすでに発表されているし、以前あった職業でもう存在しない職業はいくつもある

 

・今作った点のみを未来の点と結ぶことができる

・弱さ=弱みではない

・弱みを受け入れられないことが弱さ

・弱みを知ることは、成長するためのカギ

・何か自分のできないことや不得意なことがあって、そこから目を背けることが弱さ

・いいところもわるいところも含めて受け入れること

・受け入れることができなければ、理解することはできない

・理解することができなければ、解決方法を見つけ出すことは

・理解するためにも、まず受け入れること

・受け入れてから、どうするか

・そのあとの行動次第で、短所を長所に変えることさえできる

・弱い自分と向き合う

・弱い自分を知る

・弱い自分を見つめる

・自分をより深く理解すること

・自分は変えられる

・性格は変えられる

・習慣は変えられる

 

・モチベーションをあげるには、漠然とした希望や目標があるといい

・行動レベルの話では、何かをする前からモチベーションがあるというのは難しい場合もある。

実際にそれに取り組み始めて少しすると集中していき、そこでモチベーションがあがる。

 

・中々行動に移せない時は、何をすればいいかを明確にする。

細かくやることをリストアップしていき、それを手順通りにこなしていく

 

・人がまずとっかかれないのは、何をすればいいのかわからないから。

続くないのも次に何をすればいいのかわからないから。

ゲームをずっと長い時間やってられるのは、前より少しだけ難しいタスクが提示され、それをクリアしていこうとするから。

まず、①やることが明確 ②がんばればクリアできるタスクのため、達成感を感じる ③次のタスクがすぐに表れる(①に戻る)

こんな感じで完全にクリアをこのサイクルを繰り返していく。

 

・ちょっと難しいことを課題にする

簡単なことでは達成感は得られない。こんなのはできてあたりまえ、むしろやってどうなるといったことさえ思い浮かべることになる。

この課題は具体的であり、期限が設定してあること。

もっと言えば、この課題をクリアすることで複数の目的が達成されるものであれば尚いい。

 

・ゴールから逆算する

ゴールまでの道のりが見えないと、どうしていいかわからない。

到達の仕方がわからないゴールを持つことと同時にその前の到達可能なゴールを設定する(上記のちょっと難しいこと)

 

・何をやるにも単純作業があることを理解する

どんなことをするにしてもやりたくないこと、意味を感じないことがあるのは当然のこと。

例えばプロサッカー選手になりたい人の場合、基礎体力や筋肉がついていることは最低限のこと。

ここでまったくの素人から始めた場合、走り込みや筋トレはサッカーじゃないから嫌だといってやらなければ、先へはいけない。

サッカーだけで基礎体力と筋力を埋めるようなトレーニングをするか、それができなければ走り込みや筋トレなどの+αをする必要がある。

 

 

 最近新しい言語を勉強していて思うことがある。

今まで学校で様々な教科を勉強してきたし、英語もできるようになったことから、

きっと新しい言語の学習も特別問題にはならないだろうと思った。

 

まともに勉強した時期からだいぶ間が空いたこともあるせいか、

新しい単語や文法を覚えることや発音を覚えることに思ったより時間がかかる感じがした。

 

そしてそのたびに嫌悪感を感じた。

 

自分は今まで英語の習得や何か勉強してできるようになったことに関して、

様々な勉強法を試したし、ある程度の時間を要してひとつひとつ習得していった。

 

一旦習得してそれが当たり前になると、そういったことをすべて忘れて、

あたかも簡単に短時間に習得したような感覚がどこかであった。

 

そういったことが重なって、新しい言語の習得にうまくいっていない自分にフラストレーションを感じた。

 

勉強し始めてから少しして英語を教えることを始めた。

その時とても簡単な事でも覚えるのに苦労していたり、簡単に答えが出せない人をみた。

 

自分もそうだったことを思い出した。

 

人は過去を美化する傾向があるし、今あるもの、もっているものを当たり前だと思う傾向がある。

 

しかし、今ここにあるすべては当たり前でないし、あなたができることは、それは自分からしたら

何の価値も感じないようなものであったとしても、以前はあれだけがんばって手に入れたスキル。

 

そういった一つ一つの価値を見定まらず、今の状況に感謝していきたい。

 

そういったことを忘れないことで、何か嫌なことや問題が起きても、

動じず前に進んでいけると思う。

 

心を整えていくことが、すべてにつながっていく

止まりさえしなければ、どんなにゆっくりでも進めばよい

 

これは儒教の開祖、哲学者である孔子の言葉です。

 

人は何かを頑張っていて、何度もうまくいかなかったときや

もうこれ以上やってもだめからもしれないと思うことがあります。

 

もちろんそこでやめることは自由だし、続けることが絶対に正しいことだとは思いません。

 

しかし、本当にそれが自分の大好きなことで

自分のすべてを投げ出してでも情熱をそそげるものであるのであれば

どのような結果がになろうと

そこに時間を投資するのは自分の人生を輝かせるのではないかと思います。

 

きれいごとかもしれないですが、

好きな事に注いだ時間はかけがいのないものになり

いつになっても忘れることはないでしょう。

 

死ぬときになって

あれをしておけばよかった、これをやっておけばよかったと思うよりも

自分の人生に悔いはない。やりたいことは全部やったと言って死にたいものです。

 

すべてに全力になることで、人生はどんどん加速していく。

 

ゴールに達するまでのスピードは人それぞれであり、

死ぬまでに達成できない人もいっぱいいると思います。

 

しかし、ゴールに向かって歩んだという事実は永遠になくなりません。

 

昨日よりも今日、今日よりも明日、一歩でも前に進んでいきたいです。

 

 

・何か新しいことに挑戦していればそれが習慣となり、新しい事をすることに慣れる

・何もせずに毎日決まっただけをしていれば、そこから抜け出すことが怖くなり新しいことをやれなくなっていく

・1日10分でも新しいことの習得を目指すことで毎日少しずつ成長する

・人間は根本的に変化を求める生き物であるから、勇気をなくし、決まった毎日がすぎていくことには退屈を覚える

・変化することで人は成長してきた

・何かをやるとき、それをできると信じてやる方が、できないと思いながらやるより何倍もいい

多くの人は、これがあればこうしたい。

あれがあればあれができるというようなことを言う。

 

海外旅行を例にとってみよう。

 

海外旅行に行くには、当たり前だがそれなりのお金と時間がかかる。

 

ここで多くの人は、お金がないから、、、、

時間がないから、、、

と言っていくことをやめてしまう。

 

ここで、本当にやりたい人は「できない理由」ではなく、「どうすればできるようになるか」を考える。

まずはじめに時間はいつもそこにある。1日は24時間でこれをどう使うかは人それぞれ。

休みがとれないとか、忙しいって言う人もいると思うけど、ここで一つ考えてほしい。

もし自分の家族が今朝死んでしまう、もしくは死にそうだという連絡を受けたら、あなたはどうするか。

きっとすべてを投げ出してでも家族の元に行こうとするのではないだろうか。

 

これはほんの一つの例であるため、地震で家がなくなってしまった場合やどのような場合でも構わない。

ここで言っているのは、時間はとにかくそこに1日24時間あって、使い方はその人の思いや考え方次第だということ。

 

お金の問題も同じことだ。

バイトでもなんでもいいから、計画的にお金をつくることに成功すれば海外旅行に行くのは難しくなんてない。

韓国など近いところでは、むしろ国内旅行よりも気軽にできる人もいるはずだ。

 

できない理由を探す人は絶対にそれができない。

お金や時間の問題が解決されたとしても、そういう人はまた別の言い訳を見つけ出す。

パスポートがない、飛行機に乗るのは不安だ、最終的にはやりたいと言っていたくせにめんどうだとか

やりたくないとか言い始める。

 

自分の気持ちに嘘をつくことが当たり前になり、自分の本当にやりたいこともわからなくなる。

 

自分が嫌いになり、人生が嫌になる。

 

言い訳をするというちょっとした癖が、大きな問題となる。

 

言い訳をするのはやめよう。

できるかどうかは別として、どうしたらできるのかを考えてみよう。

 

そして、それが本当にやりたいことであるなら行動に移してほしい。

結果がどうであったとしても、その時間は決して無駄になることはない。

その時間は人生のかけがえの時間となり、未来の自分の糧になる。

 

・継続することは力

・どんな小さな積み重ねでも、本気で向き合ったことは自分の力になる

・努力することは誰にでもできる。努力を続けることは誰にでもできることではない

・続けていくことで初めて見えてくるものがある

 

・そんな中で、ルーティンになってしまった場合でも、一回一回が初心の気持ちで行うこと

・そこから何を学べるか、何を改善できるか、何を感じることができるか

・同じ行動をしていても、一回一回の行動は別のもの

・成功する人は、やっていることが同じでも、やり方が違う

・何かを一つする。その行動は同じかもしれないが、やり方がまるっきり違う

・それは可視化されている場合もあれば、目に見えない部分であることもある