・信じることで、一貫性が生まれる
・一貫性が生まれることで方向が定まる
・方向が定まることで、自分の進む道が見える
・進む道が見えることで、行うことが具体的に見えてくる
・それを行うことで、あるゴールに近づく
・ゴールに近づくことで、人は成長する
・成長することで、幸福感が得られる
・ゴールを達成することができれば、達成感が得られる
・畏敬の念を感じることで、体調が回復する
・信じることで、一貫性が生まれる
・一貫性が生まれることで方向が定まる
・方向が定まることで、自分の進む道が見える
・進む道が見えることで、行うことが具体的に見えてくる
・それを行うことで、あるゴールに近づく
・ゴールに近づくことで、人は成長する
・成長することで、幸福感が得られる
・ゴールを達成することができれば、達成感が得られる
・畏敬の念を感じることで、体調が回復する
・人はネガティブな印象を受けると、その印象を保つ傾向がある(ネガティブバイアス)
・すべて完璧なものなんてないわけだから、減点方式で悪かった点に着目する癖が強い人は何に対しても不満をもつようになる
・たとえどんなに減点ポイントがあったとしても、それを十分に補うだけの魅力が一つあれば、そこを評価することは大切なこと
・人と付き合うとき、何かを経験するとき、何がよくなかったよりも、何がよかったかに集中することで、人生は一変する
・何がよかったかに対して妥協はしない。そこを十分に満足できる人と付き合う必要があるし、経験を経験する必要がある
・ただ、してしまった経験、している経験に対して否定的な感情をひっぱりだし、悪かったという必要はない
・ポジティブな点はポジティブな点として受け取るべき
・ポジティブな点に集中することで、想像力があがり、幸福度もあがる
・ネガティブな点を無視する必要はない。リスク管理として時として必要であるが、そこに感情はいらない。冷静に分析するのみ
・体験を体験しているときは、体験を最大限楽しむ姿勢が大切
・昔はなにか一つのことをずっとできることで成功することがほとんど約束されていた
・今は変化がとても激しい時代
・今日やっていることは明日には時代遅れにもなる
・10年後、20年後がどうなっているかはわからない
・例えばガラケーを使っていた時代、スマホがでると考えていた人は一般人ではほとんどいないはず
・スマホがでてきたことによって生活は一転した
・今までやってきた準備やリスク管理やすべてのことが文字通り無駄になった
・新しい技術や方向性から取り組むことで、やり方自体が変わり、重要性がかわってきた
・夢や目標をもってそれを追いかけることはとても大切であり必要性があるとは思う
・しかし、むかしのように一つのことにこだわり続けることはない
・夢や目標は何度変わっても構わないし、やりたいことを全力でやることでそれは人生の糧になる
・今の時代いつどうなるかわからない。夢にしてた職業は5年後にはなくなっているかもしれない
・柔軟に対応できることが大切であり、柔軟性をもつためには一つのことをやるよりも様々なことに手を出すことが重要
・生活が一変したい今、考え方も日々アップデートしていく必要がある
・古い知識や考え方に固執していれば、時代に一気にとりのこさせれていく
・これは古い知識や考え方を批難しているわけではなく、常に新しい知識や考え方を受け入れる柔軟性が大切だということ
・大切なものはこれからも残っていくし、大切な知識や考え方は残り続ける
・それを失ったときに、何かがおかしくなるのは間違いない
・それを失ったときに改めて重要性を気づく瞬間がくることも間違いない
・それが本当に大切なもの
・自分が今とれる選択の中でとれるベストを尽くす
・将来の不安や過去のトラウマなどは一切関係ない
・思い描いた将来は全く違うことになることは普通にあるし、そうであることのほうが多い
・未来の不安から自分の人生を選ぶよりも、今やりたいことを一生懸命やることで自分だけの価値が増えていく
・真摯に生きること、ベストを尽くすこと、限界を超えていくこと
・自分にとって大切でないものを気にし始めたら、いずれそれに思い煩わされる
・それを気にすればするほど、自分の基準はどんどん落ちていく
・基準が落ちていけば、本当に大切でないものに対しても気にし始める
・それは時間をうばっていくし、時として別のコストを生む
・最後には自分にとって何が大切なのかがわからなくなる。自分を見失う
・大切なことは大切なことをまず大切にすること
・大切なことを、まず大切にすることで、自分の基準をはきちがえることがなくなる
・抽象度が下がれば、母数が大きく膨れ上がるように、基準を下げれば、気にしなければいけないものが増えていく
・本当に大切なものを大切にしていくことで、何が自分にとって大切か、なにが重要か、その感覚がとぎすまされていく
・大切なものをまず大切にするために、不要なものはまず自分から切り離していくことが大切
・不要なものを持ち続けていれば、それは不要なものを大切にしはじめている証拠
・不要なものを大切にしはじめば、何でも保持し続けようとする
・時間は無限にあるわけではないし、人生も永遠ではない
・限りある時間の中で、何ができて、何ができないか、何を本当にしたいのかを見極めることが重要
・拒絶される痛みの強さは、麻酔なしで子供を産むのレベルの痛さ
・他人に話すことで逆に傷が深くなる場合がある
・話したいと思うときに話すことが一番いい
・仲間外れにされることを嫌うため、仲間外れになるより損する方を多くの人は選ぶ
・孤独から抜け出すためなら人はどんなことでもしようとする
・時にそれは死にもつながる
・周りの人を思うこと、大切にすること、人としてどうあるか
☆能動学習(アクティブラーニング)
能動的に学習することで、覚えられないことはない。勉強できないことはない。
・根拠があるかを調べる
・自分の既知の知識と関連付ける
・テキストイメージング
・模試をつくる(テキストを自分で作る。自分でそれを解く)
・分散学習(20分ごとに勉強時間を小間切れにして、いろいろな学問をやっていく)
・人は自分に関係があると思うもの、興味があるものを記憶に残す
・感情と結びついた出来事は強く記憶に残る
・学習内容に目的をもつことで、意味を見出し、記憶の定着をはかる
・記憶されるのは、インプットしているときもアウトプットしているとき
・覚える作業をしたら、相 手に教えたり、声に出したり、外に出す作業によって記憶が定着する
・記憶はあいまいなものであり、鮮明に覚えていると思っている記憶でも、美化されている可能性がある
・脳は、自分が見ているものを作り出しているため、本当に見えるべきものを見えていない可能性が高い
・特に記憶は感情との結びつきがはげしいため、さまざまな感情が記憶に影響する
・人間は、興味のあるもの以外は忘れようとする
目的を持つことで、記憶に残りやすくなる。
意味づけをすることで、記憶に残りやすくなる
1、目次クイズ
目次からどんなふうになるか予想する。→予想が裏切られた方が記憶に残る
2、本の内容を要約する
名言ぽくして残してもOK。自分の感情を多分にいれて、要約する。
感情と結びついた情報は記憶に残る。自分のことに置き換えたりしてもOK
3、読み終わった後、その書いたメモをクイズ形式にする
人間は思い出そうとしているとき、アウトプットしているときに記憶に残る。
忘れたことを悔しいと思う気持ちが記憶力をあげるので、5分くらいはわからなくても考える
・不安を感じるからこそ、次の準備をする
・不安を感じなければ何かをしようと思うこともない
・不安を感じることは当たり前であり、大切なことはそれをどう使うか
・不安だからこそ、もっと勉強しようとする。不安だからこそもっと時間を費やそうとする。
それによってより完成された形に近づき、ミスを軽減することができる。
・何か新しいことをするにあたって、不安を感じない人なんていない
・不安がある中で、どう対処していくか
・その能力の違いが新しい道を切り開いていく力や、成長する力になる
・今になれてしまえば、今まで不安だったことやできないと思っていたことはすべて当たり前になり、
次のレベルのことやあたしいことに不安を感じる。不安がなくなることはない。
・大切なのは不安を受け入れる能力
・不安を受け入れる受け皿をどれだけ広く深く大きいものにできるか