・人はそもそも不幸になりやすい人間である

・危機管理能力があるがゆえに、ネガティブなことに敏感

・自分で起きた出来事にどういう意味を見出すかは自由

・その中でも、客観的に見て不幸な状況に自分を陥れることは絶対にさけるべき

・幸せを追い求めている人は、幸せになりにくい

・どんなに幸せになることに何も問題はない

・幸せを誰かの幸せと比べたり、誰かの尺度ではかっていては、一喜一憂しているにすぎない

・幸せになるには期待を捨てること

・無駄な期待は人を不幸に陥れる。感謝の心を忘れさせる

・他人に幸せをもたらしてもらうと考えている時点で幸せになることは難しい

・幸せは自分で見つけ出すものであり、自分で感じるもの

 

不幸の2パターン

・幸せから目をそらして不幸なことが起きているパターン

・実際に不幸なパターン

 

1.非現実的なレベルの期待をもったかどうか

2.根拠もないのに自分を特別な人間だと思ったかどうか

3.自分の幸せを間違った尺度で判断していないか(他人と比べて自分が幸せか考えたかどうか)

4.物欲がエスカレートしたかどうか。(所有物に慣れてもっと多くのものを欲しくなったかどうか)

5.悪いことが起きてないことを良いことだと思っている

6.自分を取り巻く不幸な状況に特別な意味を見出そうとしている

7.他人が自分を幸せにしてくれると思っている

(無駄な期待はしてはいけない。無駄な期待は感謝をできなくする。期待しないことで幸せになる)

8.失敗をおそれて挑戦をしなかった

9.不幸をなぐさめあう相手がいる

10.幸せを追い求めるのはわがままな行為だと思っているかどうか

11.不幸の後には幸せがやってくると思っている

12.仕事で幸せになれないと思っている

 

 

・今この瞬間に集中できる

 

・過去の失敗や未来の不安にしばられない

 

・感情に左右されないため、冷静に判断ができる。自分の感情を切り離せる。

 

・他人の目が気にならない。他人の目を無視できる。周りの評価や価値観を無視できる。

 

・報酬思考

 

・結果を求めることにまっすぐ

 

・集中力が高い

 

・不安や恐怖心がない

 

・動じない心

 

・魅力的、自由

 

・口がうまい=交渉力がある=会話がはずむ

 

・外向性が高い

 

 

Why questions trap us in that rearview mirror.

 

What questions move us forward to our future.

 

・人は日々自問自答をして生きている

 

・1日に自問している回数は相当数であり、その質問の質が人生の質を決めている

 

・「なぜ」の問いに答えることは時として難しく、時に正解がない場合もある

 

・「なに」の問いに対しては具体的かつ明確な答えを臨時的なものであっても出すことができ、前に進める

 

・「なに」の問いに対して、具体的な数値や目に見えてわかる結果を伴う答えが答えとなる

 

 

・プライベートの話を自分からすれば、相手もプライベートな話をしいやすい

 

・自己開示をうまくしていくことが大切

 

・その中で相手に質問を入れていく

 

・全部説明することも大切だが、少しずつ説明していくことでより深い理解につながる

 

・同じことだと自分では思うことも、視点や経験が違う場合それは何度も説明することで相手の理解が広まる

 

・何回も書くことで、パっと気づく

 

・自己開示を偽っているとわかると、他人を信じなくなる

→人を信用できなくなる

 

・自分の言うことは真実であることが大切。

真実を伝える方法はたくさんあるし、いい方は工夫する必要がある場合はある

1、性別の違い

基本的に男性がえろいので難しくなる

 

2、身体的な攻撃性の違い

暴力性とか衝動性の違い。言葉でも同じ。

 

3、頭の良さの違い

頭の回転の速さや地頭の良さが違うと話がかみ合わなくなっていく

 

4、好感度の違い

友達が多い人は友達が多い人と付き合いやすい。

友達が少ない人は少ない人と付き合いやすい。

 

 

マルチタスクをする人(仕事ができない人)

 

①チェック回数が多い

②習慣性のない小間切れな行動が多い

③短絡的な逐次行動

 

これは全部ストレスにもつながる。

 

コロンビア大学の研究

 

A:メールのチェック回数は1日3回のみ

B:好きなだけチェックOK

 

 

大事な作業の時の緊張感が和らぐ。(緊張感がミスを誘発する。仕事をできなくする。)

仕事以外での幸福感があがる。

 

 

 

1個のことに集中できているときのほうがストレスがたまらない。

今、現代人の集中力は1分30秒ほど(スマホ、マルチタスクの弊害)

 

人間の幸せは、没頭できることにどのくらい時間を費やしたか。

 

2、8秒時間をとられると作業スピードは半分まで下がる。

4,4秒になると3分の1になる。

 

マルチタスクをすると作業時間が伸びる。

マルチタスクは脳に害。

 

自分の未来を決めるときはリラックスしてるときがいい。

 

スマホをテーブルに置くだけ集中力はもっていかれる。

 

望ましいことはやったあとのみ、スマホチェックをOKにする。

 

・人の集中力はそもそもそんなに長く持つものではない。

もって、30分とかその程度。

それ以降集中できる人ももちろんいるが、集中が持続しないことに関して特別ストレスを感じる必要はない。

 

・大切なことはタスクシフト。モチベーションがあるタスクを行い、そこに対する集中が落ちていくところで、別のタスクに切り替える。

 

・何かをしているときにモチベーションが下がっている場合、別の何かのモチベーションはあがっている。そのタスクにシフトすることで集中を切らさないまま仕事を進められる。

 

 


みんな学校に行って、同じことを教わる。
敷かれたレールを踏み外さないように、
でしゃばらないように、空気を乱さないように、
大学に行き、いい会社に入れるように。

言われた通り大学に行き、いざ就職活動の時期になれば気づく。
そこでは個性を求められる。
周りと同じようでは、あなたが必要な理由はない。
同じような人が山ほどいれば、いくらでもかえはきく。


会社を選ばなければそれでもいいのかもしれないが、
自分の人生、何となくで決めたくはない。


20年間生きただけで、今後の40年間の人生を決定しなければいけなような状況に陥る。

自分の将来を早く見定めなければいけないと、促される。
でしゃばらず、自分の身の程を知り、敷かれたレールを踏み外さないように将来を選べと。

20年生きただけで人生のすべてがわかるわけない。
なのにそこで今後の人生のすべてを決定するようなことはない。

身を固める必要なんてない。

身の程なんて知る必要はない。

身の程なんてだれが決める。

チャレンジしてこそ道は開ける