自分で自分をあきらめなければ、人生に「負け」はない。

by 斎藤茂太

 

人が幸せを感じることは、その時々にとって違います。

 

朝おいしいごはんを食べられて幸せになる人もいれば、

好きな人から告白されて幸せになる人もいる。

 

幸せの感じ方は、その時の状態で変わる。

 

人生を勝ち負けで考えるときも、この幸せの考え方と似ていると思います。

 

人生勝ち組の定義は特にないし、目指しているところも人によって違う。

上には上のレベルがあるし、下には下のレベルがある。

 

 この名言で大切な事は、人生の「勝ち」に到達したい場合、

生きていれば可能性があるということ。

 

何か夢を目指して達成できなかった場合でも、

その時にまた別の夢を見つけてそこに一生懸命になれるか。

 

そこで大きく成功すれば、人生の見え方は大きく変わるでしょう。

 

「今でしょ」で大人気になった林修先生がいい例かと思います。

世間から見れば塾講師としての活躍のみに限らず

テレビでも大変人気があったため、

はたからみれば文句のない成功者ではないでしょうか。

 

しかし、彼自身競馬であったり、会社経営であったり、投資であったり、様々なことに失敗した結果、

塾講師という東大出身であった彼からすれば選ぶのを避けていた道に進みました。

 

その結果今のような状況になったわけであって、

塾での仕事を始めた当時は成功このようなことになるとは

夢にも思っていなかったと思います。

 

人生あきらめなければどこまで歩みを進められるかは

誰もわからない。

 

あきらなめなければ、「負け」はないのです。

 

人生は公平ではない。そのことに慣れよう。

Life is not fair; get used to it.

 

by ビル・ゲイツ

 

 今日から平等を望むことはやめましょう。

多くの人は平等でいたい、平等であってほしいと願うものです。

特に日本人は平等にこだわるので、この記事を読んでいる方にも心当たりがあるのではないでしょうか。

日本人で生まれたことや、田舎で生まれたこと、容姿や得意分野の違いを

嘆くことはもう時間の無駄です。

 

 人生には変えられるものと変えられないものがあって、

変えられないものに時間を費やすことは

あなたの人生を文字通り無駄にするだけです。

 

この記事を読んでいる人の多くは日本人だと思います。

 

最近気づいたことをお伝えさせていただくと、

日本人に生まれたことは、それだけでとても幸運なことです。

 

現在海外に住んでいますが、この国に住んでいる人は現地の人だけでなく様々な国からきた人たちです。

自国で仕事がない、または戦争などで家がなくなってしまって引っ越ししてきたという人もいます。

給料面のことだったり、学ぶ機会を求めてだったり、理由は様々ですが、

中には自分の国にいることができない人もいるのです。

 

日本人というだけでビザなしで旅行できる国はたくさんあります。

国籍によってはは旅行したくてもまずビザ申請に通る必要があり、

たった数日のために何万と払う場合もあるのです。

 

食べ物がおいしく、人は親切で、サービスがよく生活水準が高い日本は

夢のような国です。

 

 どんなことにもいい面と悪い面があるので、簡単にそうは思えない人もいるかもしれません。

しかし、物事のどちらの面をとらえるかは自身の選択。

 

 不平等な結果が出たとき、自分の求めている成功が大きければ大きいほど、

くやしさややるせなさはでてくるでしょう。

 

チャンスはいつもくるわけではないし、そのチャンスをものにできるかも平等に

可能性が分配されているわけではないかもしれない。

 

自分にできることはその可能性を少しでも多くする行動をとることで

他者の成功につべこべいっている時間はない。

 

変えられない過去に執着するのではなく、

変えられる今をどう生きるか。

 

 

あなたにできること、あるいはできると夢見ていることがあれば、今すぐ始めなさい。

向こう見ずは天才であり、力であり、魔法です。

 

Whatever you can do, or dream you can, begin it. Boldness has genius, power, and magic in it.

 

by ゲーテ

 

人は希望があるから生きられる。

夢があるからわくわくする。

 

逆に失望の中で生きていては人生はツライだけだ。

 

これは何も無理をするなと言っているわけではない。

 

人は時にみんなの常識、自分の常識からできないと勝手に決めてつけてしまう。

 

しかし、本当のところはどうだろうか?

できるかどうかは、やってみないとわからないのではないだろうか?

 

プロサッカー選手になりたいという人がいたとする。

しかし、サッカーはまったくの初心者。

 

もちろんこの人はすぐにプロになれるわけがない。

ただ、毎日練習を積み重ねていくことでなれる可能性はある。

 

ここで多くの人は、プロになれるのは一握りだから・・・・・、自分には才能がないから・・・・

と言い訳をならべてはやらない理由を見るける。

 

人はこういうときにはとても頭が働きクリエイティブにどんな理由であっても見つけ出す。

 

でも、実際のところどうだろうか?

 

本気でそこに向き合って、サッカーに情熱を注ぐことで道は開けてくる。

なれるかどうかは別として、確実に今まで見たことがない世界がそこには待っている。

その成長過程はあなたの人生の宝物であり、それはどんな分野にでも役に立つ。

 

自分はサッカーをしているけど、どの競技のプロ選手の話を聞いても、基本的なところは同じだろ思うことが多い。

これはサッカーに使えるな、とか、これサッカーと同じじゃんって思うことが多々ある。

ビジネスを学ぶときも、似たようなことが起きる。

この考え方はサッカーで使っている。これはサッカーにも応用できる。

特にリーダーシップやチームという考え方まさにそのまま使えたりする。

 

原則的な部分はどんな分野からでも学ぶ事ができるわけで、

だからこそれが原則なのだ。

 

 プロ選手がアマチュア選手に1時間教えただけで大きく成長することがよくある。

それはプロ選手が抑えるべきポイントを知っていて、アマチュア選手はそれを知らないからだ。

 

それを知っているかどうかで、今後の選手生命に大きくかかわってくる。

その一つの知識でプロになれるとまでは言うつもりはないが、実際にそうである場合だってある。

特にあと一歩のところまで来ている人たちにとってはなおさらだ。

 

 成長志向があるからこそ学び続けることができる。学び続けることができるからこそ、成長する。

 

今日の名言とこのブログも

あなたの成長を促す一つの手助けになってくれたらうれしい

 

どんなに悔いても過去は変わらない。どれほど心配したところで未来もどうなるものでもない。

いま、現在に最善を尽くすことである。

 

by 松下幸之助(パナソニック創業者)

 

 

人が生きている世界はいつも今。

 

過去に生きることもできないし、未来に生きることもできない。

 

多くの人は変えられない過去にとらわれている。

 

しかし、あるのは今であって過去ではない。

過去がどうであったとしても今どう生きているかが大切。

 

ドキュメンタリーを見たことがある人はわかると思うが、

どうして人は人の成長を見て感動するのだろう。

 

「はじめてのおつかい」を見て感動するのも同じことだと思う。

最初はその人にとって難しかったり困難なことが、後にできるようになる。

最初は未熟でどうしようもなかった人が、後に大切なことを学んでいく。

 

この時に、その人がその時にどんなにすばらしい人であるかの程度は関係ない。

 

その成長したことに人は感動し、心を打たれる。

 

あなたの人生も同じではないだろうか。

 

昨日がどうであっても、今の自分が何をしているか。

今の自分がどうなりたいか、どうなっていくか。

 

過去の失敗や経歴は関係ない。未来がどうなるかは誰にも予想がつかない。

 

今どのような態度で生きているか。

 

必死に生きてほしい。

1度きりの人生だから

 

 ・人は歳月を過ごす中で様々なことを学ぶ。

それは時に自分の今までやってきたことを肯定または加速するものでもあれば、

まったく逆に辞めなくてはいけない、もしくはまったく違った行動をとらなければいけない時が現れる。

 

ここで大切なことは、それがどんな学びであったとしても、

自分の軸を変えないこと。ゴールまでの道のりはたくさんある。

どの道を通るのかは自由だし、時にこの道しかゴールに繋がらないと思うこともある。

ただし、そこで自分の軸を変えてはいけない。

 

それを変えてしまっては、ゴール自体も無意味になってしまいます。ゴールに向かう意味がわからなくなってしまいます。

そこに向かう道のりはどんな形であってもかまわない。

 

何か一つの教えを学び、手法を変えなければいけないのであればそれは変えるべき。

目指すゴールが変わることも時にはあると思う。それ自体は問題ではない。

 

ただし、自分自身はしっかり持つこと。

どんなに苦しい道のりであっても、それが本当に成し遂げたい事であるのなら、最後まで自分を強く持つこと。

 

自分が熱量をもってとりくんだことには、一生懸命取り組んだことには、結果がついてくる。

それが人生の宝物であり、何事にも変えられない経験になる。

 

こてさきのテクニックにまどわされて自分の軸をなくしてしまえば、自分の人生はそこにない。

 

自分の軸に従って、一貫性をもって真摯に取り組む。

 

今やっていることが何の意味があるんだと思うこともあるかもしれない。

しかし、長期的に見て自分がゴールに近づいているのであれば、それはゴールへの確かな一歩となる。

 

訳もわからない右往左往するのはもうやめよう。

 

人生に近道はないのだから。

 

 

 

 これまでやってきた「過去」、「経験」を元に、今の自分を考える人は多いのではないだろうか。

 

しかし、大切なのは今の自分がどうしたいか。未来の自分がどういう姿であっていたいか。

過去が作り上げてきた今の自分が好きではないのであれば、新しい何かを学ぶ必要がある。

新しい何かを取り入れる必要がある。

 

そしてこの時に過去を無駄にすることはない。新しい何かとこれまでの経験を掛け合わせることで

独自性が生まれて、新たな価値が生まれる。

 

 

 

今回の名言は、僕の大好きなサッカー選手、リオネル・メッシの名言です。

 

彼はサッカーの天才、世界一のプロサッカー選手。

別の惑星からきた生き物といわれるくらい次元が違うトップの中のトップ。

一流の選手たちが手放しで絶賛する最高の選手です。

 

そんな彼はもちろん圧倒的な成績を残していますし、若いころから成功を続けているため、

才能があると思われるのはごく自然な事です。

 

彼の左足からくみ出されるプレーは極上で、

ドリブルを始めたら1対1で止めることは不可能に近いです。

 

そんな彼は、はじめからすべてにおいて完璧だったのでしょうか?

 

彼にできないことははじめからないかったのでしょうか?

 

もしサッカーを見ている方であれば、

フリーキックがここ最近でとてもいい例かと思います。

 

彼自身フリーキックを蹴ることは幾度とありましたが、

最初の頃は今のような決定率ではありませんでした。

 

そうです、彼は確実に練習していたのです。

 

彼はそれを見せるタイプではないので中々気づきづらいことかもしれませんが、

メッシも練習しています。言い方によっては彼も努力をしているのです。

 

天才といわれる彼自身、努力をして成長し続けている。

だからこそ常にトップでいられる。

 

ここで大切なマインドは、結果を重視しているということです。

 

多くの人は努力したことを評価してもらおうとします。

これだけやったんだからもういいじゃないか。これだけ働いたんだからもういいじゃないか。

 

しかし、成功する人は違うマインドをもっています。

彼らからすれば結果が大切なのです。

サッカーの世界は数字で明確に勝敗がつくのでよりわかりやすいでしょう。

もちろん結果出るまでの過程がどうでもいいというわけではありません。

過程はどうでもよくて、結果が全てという人もいますが、

個人的にはどちらも重要です。

ただし、結果がでる過程にこだわりを持つ必要はありません。

 

自分の信念にそぐわないのものでなければやる必要はないでしょう。

そかし、自分の信念に反しないという条件のもと、

どんな方法をとってでも結果を出そうとする姿勢は、

様々な視点から考え、別のアプローチでゴールを目指すことができ、

ゴールに到達する可能性を高めます。

 

ここでどれだけ努力したかを自慢することはナンセンスです。

今までどれだけのことをやったかではなく、

今現時点で何をしているかが大切なのです。

 

今の時点で成功していないのであれば、

過去のことをぐちぐち言うのではなく、

今できることをやり成功に近づくこと。

 

本当にやりたいことを心から真剣に追い求めることが大切です。

 

「努力すれば報われる?そうじゃないだろ。報われるまで努力するんだ」

 

世界一の天才が言っている言葉です。

本当にやりたいことは、

ちょっとやそっとのことではあきらめないでほしい。

 

報われるまで全力で毎日を生きてください。

 

情熱をもって。

1日1日はあなたの人生の宝物です。

 

 

 

 

 お久しぶりです!!!!

 

だいぶ投稿があいてしまい、かなり反省しております。。。

 

最後の投稿から住んでいる国も変わって、新しい国の生活や文化に慣れるのに

バタバタしてしまい、、、、というのはすべてただの言い訳でさぼっていた自分が全て悪いです。

申し訳ございませんw

 

 今はコロナウイルスで世界中が大変なことになっていますが、

こんな時こそ自分のできることに集中できるいい機会ではないかと思います。

今までやりたかったけどできていなかったことだったり、新しい学びを得るいい機会にできれば

この自宅待機の期間もとても有意義に過ごせるのはないでしょうか。

 

 また、普段連絡がとれていない家族や友人に電話してみるのもいいかもしれません。

一人では恥ずかしいという方は、何人か誘ってグループ通話やオン会などもありかと。

 

 どんな時でもできることは必ずあります。そんなこと言ってる場合じゃないっていうような

大変苦しい状況にある方もいらっしゃるかと思いますが、そういった方でもできることはあります。

起こったことを嘆くことでは何も変わらないので、こういった時こそできることに集中する力が大切に

なります。

 

 できなくなったことで、普段できていたことの有難さに気づいた方もいられるのではないでしょうか。

どんなに悲しい時でも、どんなにつらい時でも、当たり前にできていたことがあった。

それは感謝に値するのものであったことに間違いないかと思います。

 

 こんな時こそ、自分の記事を通して少しでもみんなの力になればと思います。

 

ともにがんばりましょう^^

 人の性格は人それぞれだし、それぞれいい面と悪い面がある。

そんな中でも、成功するうえで大切なことは自尊心が高いということ。

 

やる気満々で、ちょっとやそっとこのことではめげずにガンガン前に出ていける人が

成功するのはごく自然なことのように思えるし、

 

逆に、とても消極的ですごく落ち込みやすい人が成功しにくいというのは

理にかなっている様に思える。

 

ただ、世の中には様々なタイプの成功者がいて、みんながみんな同じ性格なわけではない。

 

もちろん大切な要素は一つではないが、その中でも自尊心、自分を受け入れる(セルフコンパッション)ことが

とても大切なのではないか。

 

もっと言えば自己イメージ。自分ができるということを心の底で思えなければそれをやることはないだろう。

つまり、一見とても困難でできそうもないと思っているようなことでも、心の底では希望の光を感じているから行うのであって、

絶対にできないことを人はしようとはしない。

 

パフォーマンスは自己イメージにとても影響され、その積み重ねが人生を大きく変えていく。

 

ここで成功へのステップを簡単にまとめてみたい。

 

1.どんな自分になりたいのかをまず見つける

2.いい自分も悪い自分も受け入れる

3.その中で今の自分ができるベストを目指す

4.理想の自分、今の自分ではない、こうなっていたい自分のイメージを定期的にリマインドする

 

きっと小さな積み重ねが人生を思っているよりもあなたを遠くへ連れて行ってくれるだろう。

千里の道も一歩から

ミニマリストだったり節約家だったり、無駄なことは避けて必要なものだけを大切にするという考え方には

大賛成だし、自分もどちらかといえばその類のタイプであると思う。

 

でも、節約や節制をすることで自分の人生の目的から遠ざかってしまうことがあってはいけない。

自分の決めたゴールに近づくためなら多少の出費や想定外の事も受け入れていかなくてはいけない。

多少といったものの歩みを進めていけばとても多くの思ってもいなかったことが起こることになるだろう。

 

そんな中で時間やお金の量だけにとらわれて行動を制約してしまっては、

チャンスを逃すばかりでなく、目的達成から遠ざかってしまうこともあるだろう。

 

どんな生活をするのか、どんな生き方をするのかはもちろん自由であるが、

まず人生の目的があって目標がある人にとっては、それに近づくことがまず第一で、

邪念や毎日の出来事にとらわれてのんびり過ごしていては、人生は永遠でないことを思い知らされることになる。

 

普段の生活で僕が大切にしていることは、頭の中を整理しておくこと。

それができていれば決断もすぐに行えるし、なんとなく感じるストレスや嫌悪感がなくなって、

次の行動に集中できる。

 

整理する方法としては、瞑想だったり運動だったり読書など、その時々の自分の状態にあわせて行っている。

 

これをやる前と後では心持ちもだいぶかわってくるし、体の調子もよくなる。

 

体を整えること、心を整えることで自分の中の軸が決まり、邁進していくことができる。

 

人生は思いもしないことの連続だ。

 

今日もそれぞれの人がそれぞれ違った人生を生きている。

 

自分は自分の人生をしっかりと全うする。