日本で当たり前のことでも、ミャンマーでは「違うの?!」と

驚くことは、良くあります。

これから実現することがまだまだ多いのです。

 

【ユニコードでデジタル化推進=アウンサンスーチー氏
- NNA ASIA・ミャンマー・IT・通信
https://www.nna.jp/news/show/1969222

 

最近もWebサイトの翻訳で難儀しました。

日本側が、文字がUnicode準拠ではない、という前提を想定していないので、

Zawgyiフォントからの変換に、日本側のソフトウェアで苦労。。

ミャンマー側でUnicode対応している、と伝えても次に進めず・・・

 

インターネットのシステム開発でも、Java,PHPなど一般的に良く使われるIT言語は

もちろんあるものの、そのレベルの差や、人数(ポテンシャル?)が見えないことが

多く、なかなかオフショア開発に踏み出せないことも多いです。

モバイルアプリも同様ですが、徐々にクライアントの依頼を受けて弊社でも

動き出しています。

 

勤勉なミャンマー人が多いので、簡単な仕事からお任せいただければ

レベルアップしていける、ということもありますので、ご興味があれば

お問い合わせくださいませ。

kitazawa.jactiveアットマーク gmail.comまで。

 

 

ミャンマーと停電は切っても切れない関係(苦笑)。

今のところ。

 

以下、電力事情も鑑みた政策のようです。

 

【ヤンゴン管区、街灯をLEDに順次変更へ
- NNA ASIA・ミャンマー・電機
https://nna.jp/news/show/1968498… 】

 

電球・電灯の付け替えコストを考えるといいのかな。

明度の面ではどうだろう。

 

先日もベトナムから来られた方に、ヤンゴンはまだ暗いねー!とか言われます。。

これから激変ですよ!(きっと。。。)

 

そして、こちらのAFPのニュースも興味深いです。

 

【ミャンマーのeスポーツ選手、最大の敵は「停電」

2019年11月2日 11:00 発信地:ヤンゴン/ミャンマー 

https://www.afpbb.com/articles/-/3246000   】 

@afpbbcom

 

最先端のエンターテインメントと、アナログなインフラの問題が混在する、

カオスなミャンマーです。

3年~5年後には、「あんな時代もあったよねー」と笑い合える時代になります。

面白いなあ。

 

ミャンマーへの投資は一時減少していましたが、また増加に転じています。

 

【外国投資、再び増勢に:日本経済新聞 https://nikkei.com/article/DGKKZO51730870R01C19A1FFN000/… 】

 

 

上記日経新聞記事から、一部引用します。

 

『民主化を契機とする投資ブームが一段落し、

ミャンマーでは外国投資の減少が続いていたが、

2018年度(18年10月~19年9月)の外国投資認可額は

41億ドル(約4400億円)と前年同期に比べ27%増えた。』

 

各社とも、自社がどうやって事業採算をとるかを頭をひねって考えていると

思いますが、そもそも海外からのミャンマー進出増加で

総需要が増すタイミングをとらえ、迅速に、タイムリーに動けるかが、

事業成長の鍵だと思います。

 

過去、多くのITやインターネット成長企業は、適切な時期を

チャンスとみなして進出したからこそ成功しているのだ、ということを

忘れてはいけないと思います。

 

 

 

 

ミャンマーの工業団地開発が加速。

 

アマタがヤンゴン市郊外にスマート・エコシティを開発へ
【社会】【経済】2019 年 11 月 01 日

https://myanmarjapon.com/newsdigest/2019/11/01-19361.php

@ミャンマージャポン さんの記事より以下、一部引用します。

 

『タイの工業団地開発大手のアマタ・コーポレーションは、

ミャンマー政府、建設省・住宅開発局と共同で

「ヤンゴン・アマタ・スマート&エコ・シティ」を開発することがわかった。

ミャンマー投資委員会(MIC)が発表したもの。The Daily Elevenが伝えた。』

 

かなりの大きさですし、タイでの実績を引っさげ、タイ企業の進出も促進されれば

大きな動きになりますね。

 

これまで先行してきた、日系のティラワ工業団地も影響を受けることになります。
(そもそも港に隣接していて、SEZ(経済特区)でもある優位性はありますが)
 

(関連情報 ミャンマーのティラワ工業団地が拡張、進出企業を来月募集)
【2018年06月18日付 総合3面 日刊工業新聞電子版】

https://estate.nikkan.co.jp/news/2018/06/zkmptdsdmsntdolz

 

NYDCプロジェクト

https://www.nydc.com.mm/

といい、大型の開発が続いていきそうです。

(他にも、シンガポール、韓国のプロジェクトの話も出てきています。)

 

どんどん、色々な制度が”国際標準”に準じて整備されます。

 

【2020年3月からミャンマー語ラベル表示が義務化へ、企業の適切な対応が必要 https://www.jetro.go.jp/biznews/2019/11/34436848481a96b7.html

JETROさんのホームページより

 

 

食品なんかでは、まだ原材料表記もないですからね、、、

何食べてるんだろうって、不安でもあります。

 

コストでもありますが、ある意味では先進国のチャンス。

ラベル表示、とか、PL法とか(懐かしい)、

綺麗にはがれるシール、とか、いっぺんにスピーディーに

貼っていく機械、とか、日本の得意領域ですよね。

 

法律自体を作るのにかなりJICAさんなどが関わっていらっしゃると

思うので、うまく商売にもつなげられるといいのですが。

(不正という意味ではなく)

 

合弁で展開しているコンタクトセンターで、通信販売のお客様から

深夜対応のご依頼。

 

もともと”コールセンター”というと、電話対応のイメージしかない方も

多いと思います。

実は最近は、非音声(WebやSNS対応)の対応が増えてきており、

今回のお問い合わせもそちら。ミャンマーでさえそうなっています。

時代の変化ですね。

(もちろんチャットボットとか、自動対応、AIの世界への投資も

積極的に行われている業界です)

 

昨日のお客様は、売上が前月比4倍と急伸で、スタッフが嬉しい悲鳴。

モバイル、特にFacebook対応が当たっているそうです。

(ASEANのフェイスブックはやはりインパクトが大きいです)

いずれ、日中の対応もお任せいただけそうな、成長の勢いです。


弊社は当初から24時間365日対応をしておりますが、

ECも中華系大手がかなり積極投資してきていて、物流の不便が

まだまだ多いミャンマーではありますが、群雄割拠になりつつあります。

 

通販領域でのお客様対応のご依頼が、今後増えそうです。

(少し前にはテレビショッピングからの電話対応のプロジェクトも

対応させて頂きました)

 

他には、コンビニの24時間対応はいち早く当たり前になりましたね。

レストランは、まだ浸透していないですが。

 

今後、ヤンゴンもきっと、眠らない町になってくることと思います。

 

2019年10月27日に、日本国外では初の実施。

さて、どれくらいの合格、そしてどのくらい就職につながるか?

【ミャンマーで初の特定技能試験 宿泊業、238人受験:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51470860Y9A021C1EAF000/ 】

 

弊社も対策セミナーの開催など、ヤンゴンで少しお手伝いしましたが、

試験当日に現場で見ていると、とてもまじめで笑顔が良く、

感じの良い人が多くて、非常に嬉しくなりました!

ぜひ日本で頑張ってほしいと思います。

 

また、実際に受かったらどうしたら良いの?というご質問や、

パン屋やパティシエで働いたことがあり、今後もそうした分野で働きたいが、

ホテルの中でそういう部門で働くことはできるのか?という非常に具体的な

質問も頂き、関心の高さ、本気度を強く感じました。

 

特定技能の制度自体がまだまだきちんと知られていないので、

制度全体の理解があいまいなまま失敗、失望が発生しないよう、

不幸な人を作り出すことのないように、しっかりと情報を流通させなければ

ならないと、強く思います。

 

ミャンマーの工業団地で、日本政府とミャンマー政府が協働して立ち上げた、

日本の大手商社3社がリードするティラワ工業団地が、更に拡張するとのことです!

 

以下記事です。

【ティラワ経済特区、200ヘクタール分拡張へ 
https://myanmarjapon.com/newsdigest/2019/10/23-19150.php 】
#ミャンマージャポン さん

 

各国がミャンマーでの本格的大型工業団地の開発を開始し、

競合が増えつつある中で、いかに先行できるか。

 

ここは単にインフラ(電気、水、ヤンゴンからの道路アクセス)が整備され、

また、そもそもヤンゴン川に面した港であることなど含めて

整備された大型工業エリアであることだけでなく、

SEZ(Special Economic Zone)ということで税制優遇もあるので

当面優位性は揺るがないと思います。

 

それでも、賃料交渉で競争が激化するので、ご苦労が増えることと思います。

オール日本で、頑張りたいですね!

 

ミャンマーは10月上旬に通常雨季明けし、これから観光シーズンです。

 

昨日の日中、お客様と一緒に、雨の切れ間でシュエダゴンパゴダへ。

お昼過ぎに30分ほどシャワーが来ましたが、

涼しくなった15時くらいに参拝。

(徐々に値上がりし、2013年は6,000チャットでしたが、その後8,000MMK

⇒現在外国人は1名10,000チャットです)



いつ来てもいいなあ。。

曇り空でもこれはまた良い。


ちなみに、今は結構暑いです。

11,12,1月はかなりいい感じ!

ビジネス視察+観光にも良いシーズン。

お待ちしていますー。

 

【雨季明けのミャンマー各地で10月の最高気温を記録
https://myanmarjapon.com/newsdigest/2019/10/24-19179.php

#ミャンマージャポン さんより 】

最近話題のイギリスのEU離脱問題はありますが、欧州連合はひとまとまりとすると

世界一のGDPを誇ります。

 

EUは、対中国でも大きな貿易をしていますが、

ミャンマーの発展への影響も見逃せません。

 

これは主に縫製アパレルを対象としていますが、

インフラなどでも大きな投資をしています。

 

【ARISE Plusミャンマーイニシアチブで、EUが800万ユーロを提供 ミャンマーニュース https://myanmar-news.asia/news_dwksoS7DdG.html… 】

 

また、世界銀行グループの国際金融公社・IFCは8億USドルを支援とのこと。

 

【IFC、ミャンマーの養豚業に8億ドル支援 - NNA ASIA・ミャンマー・農林・水産 https://www.nna.jp/news/show/1964545 】

 

マーケット全体が伸びるときに一緒に出て行くのは、成長の鉄則。

関連する法律や各種制度、周辺インフラでも整備が進むタイミングです。

 

新興国投資は慎重に、ではありますが、関連する業界の方は

この時期に現れるチャンスを逃さないようにしたいですね。