ヤンゴンで取り組んでいる、ミャンマー人によるBPO事業(ミャンマー語コンタクトセンター)が、
単月黒字となりました。
今日から開始の新プロジェクトで、部屋も増設。24時間・365日対応です。

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人、室内

昨年1月から開始1年での黒字化は、
ひとえに初年度からご利用頂いたお客様のおかげです。
本当に、ありがとうございます。
 

そして、ご支援頂いているパートナーの皆様にも、心より御礼申し上げます。

ようやくスタートライン。次なる投資のお話も頂いており、これからが大事。
いわゆる電話での受付業務のみならず、地方でのリサーチ業務など様々経験を積み、
オペレーションも安定しています。
ぜひ、もっと皆様にご用命頂けるよう活動して参ります。

伸び行くミャンマーとともに、引き続き頑張って参りたいと思います。

ミャンマーにおいて、日系企業である強みをどう活かすべきか。

 

主には以下の3点が多いのかな、と思います。

1.日系ならではのサービスのクオリティー、日系(日本人)にしか出来ないことを追求する。

2.日系企業への営業で基盤を築く。

3.日本を市場としてミャンマーで事業を開発する。

(ミャンマーの安い労働力を使って、、、というのは、日系ならではないので今回は外します)

 

昨日、以下のような光景を目にしました。

 

 

ヤンゴン中心部で日系大手商社が運営する珍しいレストラン。

(商社は海外で、こんなチャレンジもされてるんですね)

 

孫とばあばが一緒に、美味しそうに夕飯。

ほほえましいですが、1食3,000チャット以上はする、現地では高級なレストラン。

外国人も少なく、いても飲み物のみとか。。(私もそうでしたが、、)

 

と思っていたら、19時を過ぎ、韓国人のグループが1組、2組と。

そして、インド系のグループもまた来店。

 

そして、日本人は、ずっと私一人。

 

「1.日系ならではのサービスのクオリティー、日系(日本人)にしか出来ないことを追求する。」

というのは、この時代、簡単なことではないと思います。

何でも真似できる。それらしいものは出来る。

そして、得てして日系は価格が高い。

(そうでないと、日本人マネジメントの人件費が出せない。)

 

しかし、いい場所、きれいなお店で

おいしいものを出せば、日本人が来ずとも(少なくても)、

ちゃんと成立するのだな、と感じさせる一コマでした。

そもそも、○○人、と言うくくり方が古すぎますよね。

海外に出てきているのだから、なおさら。

3,000人程度しかいない日本人だけにはこだわっていられない。

 

それでも、日本人マーケットを見ずしてローカル相手では

事業が立ち上がらず、数年を過ごししまった私のような事例も、

かなりあると思います。

 

そうした私のケースや、リスクを押さえていくための

2番、3番の考え方については、また別で書こうと思います。

 

日本のゴールデンウィーク後、2019年5月18日(土)に

ミャンマーはヤンゴンにて、日本向けの人材採用イベントを開催する予定です。

 

海外から人を採用したい企業の皆様、

技能実習の観点でも、高度技能人材の観点でも

興味を持ったミャンマー人とまずお会いいただくチャンスです。

 

あわせて、ミャンマー側の人材育成・日本語教育・技能実習送り出し機関と

お会い頂ける場にもします。

 

来年度の計画に人材採用・増員計画があるようでしたら、

まずはスケジュールに入れ込んでみてください。

・とりあえず、ミャンマー人ってどんな感じなのかな?話してみたい。

・今後の事業展開を考える上で、話題になっているミャンマーを見てみたい。

という方も歓迎いたします。

ビジネス視察ツアーも組み込んでご案内いたします。

 

お問い合わせは、kitazawa.jactiveアットマークGmail.comまで。

また随時詳細、続報をお送りいたします。

 

 

いつぶりの更新だろうか。

何度もこうしたことを繰り返してきましたが、

幸いなことにサイバーさんにページを生かして頂いているので、

今回も懲りずにブログを再開してみようと思います。

 

きっかけは、Twitter。

本日2月16日。以下が現在の状況。

 

ミャンマーヤンゴンの北澤 仁

@wwhr

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  • フォロー243
  • フォロワー77
  • いいね597
1ヶ月でこの状態に変化を起こせるのか。
興味があって取り組んでみようと思いました。
 
事業の状況変化があって、SNSとかコミュニティ全体に
ちゃんと取り組まねば、と考えるタイミングではあるのですが
あまり大きなことを考えても仕方ないので
まずはできることをやり、起きる変化を確認してみたいと
思っています。
 

ミャンマーヤンゴンの北澤 仁

@wwhr

 
  • フォロー243⇒3月15日?
  • フォロワー77⇒3月15日?
  • いいね597⇒3月15日?
べき論でやってしまうと苦しくなるので、日々の変化を
追いながら、楽しんでみたいと思います。
 
 

ある優秀なスタッフが、常に事業責任者(外国人)に

Facebookメッセンジャーのダイレクトメッセージで、コミュニケーションをとってくる。
 

会議でも発言するにはするが、どこか全体の中では限界を感じて、
一定のレベルまでに議論をとどめるようにしている印象を受ける。

グループの中でどこまで自分を出していいか、
仲間、上司からどう思われるかを相当気にしている。

告げ口、裏話、悪口はかなり多いように思う。
(とはいえ、これは日本の比ではないが、、)

逆に、上司といい意味でホットラインを構築できると良い関係になる。

・・・ただ、それが「特別扱い」だと勘違いして、だんだんとほかの社員よりも

好きにし始める(さも上司が言ったように自分の意見を振りまく、

経費の使い方が荒くなる、など)というのが難しいところではあるのだが、、、

私が投資している企業のミャンマーの1社のお話。
日本への一時帰国から戻った日、あるスタッフが連休中に、自殺したらしい
という一報を受けた。

なぜなのだろう、、、

家族、会社、社会、、、何らかの集まりによって、その悲しみ、痛みを
癒す、軽減することはできなかったのだろうか。。
家族的、人に優しいといわれる、このミャンマーで。。

日本の自殺者は3万人を超えていることは良く知られている。
行き詰った社会の象徴的部分であるようにも思う。
他人事ではなく、経営者としてうまくいかない時期は、
なんとなくでも保険金のことを思い浮かべ、自殺したらどうなるんだろうか、、
と思うことはあるものだ。
特にそこにプライベートの問題がからんでしまうと、特にそうなるものだ。

しかし、、、これから発展の時代を迎えるミャンマーにおいて
いったいどういうことなのだろう。。

私はそのスタッフとの交流がほとんどなかったため、
想像する材料を持たない。
彼の死を、つらいこの話を詮索したくはない。
が、そこから学びたいと思う。
彼を忘れてしまうことが、彼のためだとも思わない。

彼の選択の理由を、考えてみたいと思う。
 

本日、豪雨です。

 



非常に急いでいる採用案件が有り、決める気満々で

今日は6件面接を組んでいたのですが、

なんと、来社0人!

 

 

いやー。。。

 

本当にすごい豪雨で、さすがに何人かは来なくても仕方ないと思う。

(そして弊社がMICT Parkというバス停からは不便な場所にあるのも申し訳ない)

 

ですが。

 

無職の人が非常に多い国でありながら、

採用のハードルもそこまで高くない仕事にも関わらず、

6-0はさすがに、、、

 

これが今の現実です。

2013年に始めてきて、こういう部分、なかなか変わらないものです。

ひっそりと、自分のためにまずは書き始めようと思う。

 

日常に追われ、アウトプットをしないことで、

枯れてきている自分を感じる。
アウトプットに必要なインプット自体も少なくなってきている。

自分を豊かにしないといけないし、そうしたい。
よって、ブログという形から再開することにした。


この2年ほど、ブログをかけていなかった。
自分の弱点が良くわかった。

批判に弱いのだ。

そのため、何かそうしたことがあると、非常にテンションが下がってしまい、
日々をやりくりすることに汲々とし、新たな価値を創造できていなかった。

批判、反論にへこむこと。


これは全面的に認めてしまったうえで、
対策として、それに対しては返信しないことにする。
また、Facebookなどのコメント欄に返信することでも疲弊するので、返信しない。

コメント欄の閉鎖はできないので、好きに言ってくれていればいい。
私は私の好きにするし、私を好きでいてくれる人を大切にし、
私のやるべき仕事に全力を尽くすのみだ。
私の文章、考えを面白いと思ってくれている人だけ
読んでくれればいいな、と思う。

炎上するような内容を書けなければ、なんの気づきもない。
素直に思うことを発信していきたいと思う。

今夜大事な飲みの前に、ようやく初の麺蔵(こんな漢字?アルファベット?)。


なかなかダウンタウンに行かれず、今頃ですが。


本格豚骨。ラーメン道時代とは隔世の感ですねえ。


サクッと腹ごしらえでの滞在でしたが、お客さんの半分以上がミャンマー人と日本人以外の外国人。驚きました。すごいですね。