ミャンマーでの中国の新ニュース、続々と。
その一部をお知らせします。
まず、
引用:
中国・四川航空がヤンゴン~成都便を就航。ミャンマージャポンさんより。
以下、引用いたします。
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中国・四川航空がヤンゴン~成都便を就航
【観光】2019 年 4 月 05 日
中国の四川航空(Sichuan Airlines)が3月28日、ヤンゴン~成都便を就航した。
7Day Daily紙が伝えた。
四川航空は定員189人のエアバスA321-211を使用し、月曜日と木曜日の週2便を運航する。同航空会社は2018年にヤンゴン~西安便を就航させている。
ホテル・観光省の統計によると、2018年10月に開始された観光ビザの緩和により、中国人観光客が40%、日本人観光客が3%、韓国人観光客が10%増加しているという。
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中国人観光客40%増とは、圧倒的存在感です。
対して日本は3%か、、、うーむ。
タイでドンムアン空港で乗り継ぐことが多いのですが、
そこでの中国人観光客の多さと元気さ(うるささ?)は半端ないです。
そしてもう1件。
中国東方航空、ヤンゴン―フフホト便を就航 - NNA ASIA・ミャンマー・運輸
フフホト。。。どこなのそれ?!?!
初めて聞く珍しい都市名。
アジアにはそれなりに詳しいつもりなのですが、
世界はまだまだ広いですね。
Wikiより引用
→【人口227.4万人(2009年)。フホホトなどと表記されることもある。
現在の人口のほとんどは漢民族であり、チベット仏教の寺院のほかは、
モンゴル特有と思われる要素はあまりない。】
モンゴルのようでモンゴルでない、と。。
そして、ミャンマーと内モンゴルの関係とは?
何があっての新航路就航なのだろう。
そして、今は何人なんだ。データが2009年って!
気になって調べてみたところ、まさかの愛知県岡崎市に、
フフホト(フホホト)市の最新情報!
(鳥山明のアニメに出てきそうだ)。
岡崎市ホームページより
人口きっと増えているんだろうな、と思いましたが、
なんと、人口は300万人に到達しているとのこと!!
さすがは中国、底が知れないですね。。
そして、ミャンマーとの間に、いったい何があるというのだ。。
日本人にはミステリー。興味津々です。
どの切り口から見ても、ミャンマーにおける中華とシンガポールの存在感は
圧倒的だと感じるニュースばかり目に付きます。