日本国内の労働力減少、特に3K職場での人手不足は深刻で、
日本での営業をほぼ行っていない弊社にも良くお問い合わせを頂きます。
ミャンマー人が親日的で、仏教徒が多く、人に優しい、勤勉、真面目と言う
”イメージ”から、医療・介護でのお問い合わせが多いのですが
それを裏づけるような発表がありました。
看護師の人材紹介を長らくやっていたときに大変お世話になった、
CBニュースさんより引用です。
【介護留学生、18年度より倍増し2,000人超に - 医療介護CBnews https://cbnews.jp/news/entry/20190904183604…
#cbnews
『介護留学生の出身国は26カ国で、▽ベトナム1,047人▽中国212人▽ネパール203人▽フィリピン163人▽インドネシア106人▽ミャンマー99人▽スリランカ95人▽韓国28人▽モンゴル18人▽その他66人(17カ国』
今の中心はベトナムですが、留学生自体の増加、送り出し国の増加に伴い、ミャンマー、スリランカ、モンゴルが今後どうなるか
『介護留学生数の直近5年間の推移は、▽14年度17人(5カ国)▽15年度94人(9カ国)▽16年度257人(15カ国)▽17年度591人(16カ国)▽18年度1,142人(20カ国)-となっている』
ただそれ以上に気になるのは、養成施設数と定員数の減少です。
『調査対象となる養成施設数は、16年4月の401課程から3年連続で減少し、375課程だった。』
今後のトレンドは国際情勢、政治経済の変化によって、大きくスピーディーに
変わっていきそうです。
大国中国が入っているのは、過去の経緯や総人口から当然とはいえ、
韓国がランク内に入っているのは意外といえば意外です。
北東アジア情勢がどうなるかも、注視していかなければ、と思います。
以下、将来から見返した際の参考にもなると思いますので
韓国の文 在寅(ムン・ジェイン)大統領が、国賓としてミャンマー訪問した
というホットなニュースも引用しておきます。
【文大統領 ミャンマー大統領と会談=「新南方政策」への協力要請
-Chosun online 朝鮮日報 http://chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/09/03/2019090380239.html… 】