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コミュニケーションを学ぶ人のブログ

日々進化するコミュニケーションの難しさと楽しさを噛みしめながら、コミュニケーションを学ぶ人のブログ。

色々な屋外広告の事例があったので参考に紹介します☆

インドの音楽教室の屋外広告だったと思います。

電線をうまく利用し、そこに音符をうまくはめて表現しています。

実際に演奏してみると何の曲になるのでしょうか。

見た人に余韻を残す工夫もいいですね。

日本では厳しいと思いますが、普段見慣れている電線に一工夫することで、

人を楽しくするクリエイティブはナイスです☆


                                                          次にappleの飛行機の座席広告。

機内食や飲み物を置くときに、開く簡易的な机ですね。

普段何も書かれていない、机にappleのロゴがあれば、僕なら驚いて見てしまいます。

机の形と、appleのノートパソコンの形が似ているのも良いです☆

まるで、ひざの上にパソコンを置いている錯覚になるかもです。


このアイディアは飛行機だけでなく、新幹線でも利用できそうです。

暇な時間を持て余している移動時間だから、できるアイディアも他にもいっぱい出てきそうです。

ここを媒体として利用しようとした取り組みの視点が非常にシャープで、素敵です!


最後にサッカースタジオでの接着剤の広告。

ゴール脇の建て看板に沢山のサッカーボールがくっついており、接着剤の強力さを表現しています。


実際にスタジアムに見に行ったら、全然気付かないでしょうが、テレビで見切れたときに、注目率が高いのかもしれません。普通にスタジアムに広告を出すのではなく、一工夫加えることでの、面白みというのは注目率を飛躍的にあげる気がします。

このような工夫が、これからは必要になってくる気がします☆




週刊アスキーのWeblinが、Googleのど真ん中で、『週刊アスキー』の看板を持って、広告していました。

なかなか、真ん中で看板をもたれると気になりますね。

拡大したのが、下の図。





しっかりと広告してます。


話しかける根性はありませんでしたが、プライベートチャットしたらちゃんと返事してくれるのでしょうか。

気になります。


weblinを広告として利用できるとは聞いていましが、このように使うのですねw

weblin利用者が、そこまで多くはないと思うので、媒体効果としては、どこまで効果があるのかは分かりませんが、取り組みとして非常に面白いです☆


初めだけかもしれませんが、目新しい取り組みは、非常に有効ですね☆


weblin⇒http://www.weblin.com/home.php?room=en8



怪我をしたときにギブスに応援メッセージを書き込んだことがある人は沢山いると思います。


そのアイディアを靴で実現したのが、Reebokの『Talkin Krazy 』。


応援メッセージや気合メッセージを書いてもらうことで、みんなの気持ちがつまった靴で試合に挑むことができます。


一人ひとりに向け、それぞれの試合で使えるように何度でも文字はふき取れる構造にもなっています。


パソコンを利用することが多くなりましたが、手書きの文字はやはり気持ちが入っており、いざと言う時には、心の支えになるものです。


こういう時代だからこそ、手書きの文字が再び注目される兆しなのではないでしょうか。


企画書や、年賀状を手書きで書くことで、パソコンの文字とは異なる伝わる気持ちがあると思います。


このアイディアは他のものにも活かせそうですね☆



海外の屋外広告です。

信号待ちだと赤信号をついつい見てしまいます。

その上に目薬があれば!


赤信号の光を目の充血に例えている、目薬の広告。


日本では、法律の問題できついかもしれませんが、ナイスクリエイティブです☆



いつ見てもいい映画です。


第二次世界大戦のイタリアでのユダヤ人家族の愛情溢れる話です。


父のグイドが息子のジョズエに強制収容所の恐ろしさを知られまいと、必死のうそをつくと同時に、嫁のドーラを励まし、家族が生きる希望を絶やさないように努力する姿が本当に健気で愛情深いものでした。


前半が、若干間のびはするものの、グイドの愉快な性格や愛の深さへの伏線でもある気がします。


ラストシーンが感動するというよりも、物語を通しての家族の愛情に心温まる映画でした。



『LIFE IS BEAUTIFUL』

1998年 イタリア

出演:ロベルト・ベニーニ、ニコレッタブラスキ

監督:ロベルト・ベニーニ