お正月の風物詩の箱根マラソン。今年は沿道から応援しました。
テレビでは何となく見てますが、臨場感が違います。
道路の交通規制ですが、選手が通る直前まで自動車が通行しており、選手が来るタイミングで一般自動車の交通規制を一斉に行い、選手を待ち構えます。
先頭の選手が通り過ぎ、各校が熱戦を繰り広げ、最後尾の選手が通り過ぎると同時に、交通規制解除。
一気に車が何事もなかったように走り始めます。
一般道を長距離の渡りレースする箱根駅伝、運営のクオリティの高さを感じます。
また先導車のトヨタのクラウンもピンクでTV映えするあたり考えられてます。
少しドラえもんのCMも連想される雰囲気です。
ナンバーは新型が発表された12月25日を表す1225とのこと。
ナンバーをPRネタへの活用材料に使えます。
また沿道を見ていて目立つのが「読売新聞」とデザインされた応援旗。
沿道の方が選手の応援に手持無沙汰ですので、配布されると思わず沿道で振ってしまいます。
TVで映ると、よく見えないのが難点ですが、全国で放送される大会では威力が発揮されます。
トヨタもタスキを模した、タスキ型バックを配布してましたが、こちらはあまり映りこんでませんね。
中にはネックウォーマーやコースMAPが入っており、もらった人は重宝しそうです。
東京農業大学の応援団はみなさん、名物の大根も持っての応援。
ひとつ象徴的なモノがあると応援も一段と盛り上がるので、応援の軸がある学校は面白いです。
その他沿道のローソンではポン太くんが写真撮影会を行うなど、お祭りムードでした。
ちなみに、箱根駅伝の予選会は10月に東京の立川駐屯地~立川市街地~昭和記念公園のコースにて行われてます。こちらも母校が出場している方は注目です。
力を合わせてタスキを繋ぐ箱根駅伝は、日本人の連帯感やチーム感に響くのでしょうか。
お正月からいいレースを見せて頂きました。選手の皆さん、運営の皆さん、お疲れ様でした。
ちなみに公式サイトでは来年の大会のカウントダウンが早速始まっています。
【箱根駅伝公式サイト】
http://www.hakone-ekiden.jp/
テレビ番組で、「かけつぎ」という衣類の修理技術の紹介がされておりました。
紹介されていたのは、名古屋にある「江見屋かけつぎ専門店」の松本孝夫会長。
卓越した技術で修繕不可能と思われる商品を見事に再生します。
江見屋かけつぎ専門店によると「かけつぎ」の定義は以下です。
-----------------------------------------------------------
「かけつぎ」とは、簡単にいうと穴を塞ぐ修理のことをいいます。
ですが、ただ塞ぐのではありません。その生地と同じように修復することを、かけつぎといいます。
そう、かけつぎは高度な技術。ここでご理解頂きたいのはかけつぎは決して新品になるわけでないということです。
-----------------------------------------------------------
つまり穴があいた衣装を、穴があく以前の衣装そっくりに修理する技術です。
番組内では複雑なデザイン衣装の焦げ穴を、裏地などを活用して見事に再生していました。
エコやMOTTAINAIが叫ばれる21世紀。商品の大量生産、大量消費の逆側に、
大切な品をより長く使い続ける消費形態も注目されそうです。
以下はホームページ内で紹介されている「かけつぎ」の事例。
かけつぎ技術のクオリティが分かるかと思います。スゴイ技術力だと思います。
【江見屋かけつぎ専門店】
http://www.emiya.ne.jp/index.htmljp
紹介されていたのは、名古屋にある「江見屋かけつぎ専門店」の松本孝夫会長。
卓越した技術で修繕不可能と思われる商品を見事に再生します。
江見屋かけつぎ専門店によると「かけつぎ」の定義は以下です。
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「かけつぎ」とは、簡単にいうと穴を塞ぐ修理のことをいいます。
ですが、ただ塞ぐのではありません。その生地と同じように修復することを、かけつぎといいます。
そう、かけつぎは高度な技術。ここでご理解頂きたいのはかけつぎは決して新品になるわけでないということです。
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つまり穴があいた衣装を、穴があく以前の衣装そっくりに修理する技術です。
番組内では複雑なデザイン衣装の焦げ穴を、裏地などを活用して見事に再生していました。
エコやMOTTAINAIが叫ばれる21世紀。商品の大量生産、大量消費の逆側に、
大切な品をより長く使い続ける消費形態も注目されそうです。
以下はホームページ内で紹介されている「かけつぎ」の事例。
かけつぎ技術のクオリティが分かるかと思います。スゴイ技術力だと思います。
【江見屋かけつぎ専門店】
http://www.emiya.ne.jp/index.htmljp
アサヒスーパードライが、2012年5月開業の東京スカイツリーのロゴが入った缶ビールや中ビンを販売しております。当初は東京スカイツリー周辺エリアでの販売を予定していたとのことですが、反響があり、首都圏の飲食店にも入ってきているようです。どうせ買うなら、思い出に残る品を買いたい、消費者心理を突いてます。
ビール好きはついつい買ってしまいそうです。
下記はアサヒスーパードライの東京スカイツリーラベル。
しっかりラベルにデザインされています。
また全国発売の東京スカイツリーコラボラベルとして、
「アサヒスーパードライ」「クリアアサヒ」から東京スカイツリーのロゴがデザインされた350ml缶も発売されていました。こちらも期間限定での販売だったようです。次回は、東京スカイツリー開業のタイミングで売り出して欲しいです。
まず、アサヒスーパードライ「東京スカイツリー」デザイン缶。
こちらは、クリアアサヒ「東京スカイツリー」デザイン缶。
せっかくなんで、東京スカイツリーの高さである「634メートル」をイメージし、634ml缶を期間限定でつくればさらに話題になりそうな気がします!
既に、東京スカイツリー周辺の居酒屋では、634mlのジョッキが置かれているようです。
こちらも東京スカイツリーのロゴがしっかりと入っています。「634」も赤字でくっきりと記されており、観光で東京スカイツリーを訪れた際は、飲んでみたい一品になっています。
ついつい写真も撮ってしまいそうです。
最近では、スヌーピーも東京スカイツリーとコラボを行った商品を売り出すとのことで、東京スカイツリーの注目度が開業に向けて高まっています。
個人的にも完成したら是非登りに行きたいと思っているので、同じように考えている人もきっと多いのではないでしょうか。下町観光も楽しみです。
これからは、官民含めて東京スカイツリーとのコラボレーションが楽しみになりそうです。
◇参考URL
「アサヒスーパードライ」「クリアアサヒ」東京スカイツリーデザイン缶発売 ニュースリリース
http://www.asahibeer.co.jp/news/2010/1115.html
「アサヒスーパードライ」東京スカイツリーラベル販売好調 ニュースリリース
http://www.asahibeer.co.jp/news/2010/0909_4.html
ビール好きはついつい買ってしまいそうです。
下記はアサヒスーパードライの東京スカイツリーラベル。
しっかりラベルにデザインされています。
また全国発売の東京スカイツリーコラボラベルとして、
「アサヒスーパードライ」「クリアアサヒ」から東京スカイツリーのロゴがデザインされた350ml缶も発売されていました。こちらも期間限定での販売だったようです。次回は、東京スカイツリー開業のタイミングで売り出して欲しいです。
まず、アサヒスーパードライ「東京スカイツリー」デザイン缶。
こちらは、クリアアサヒ「東京スカイツリー」デザイン缶。
せっかくなんで、東京スカイツリーの高さである「634メートル」をイメージし、634ml缶を期間限定でつくればさらに話題になりそうな気がします!
既に、東京スカイツリー周辺の居酒屋では、634mlのジョッキが置かれているようです。
こちらも東京スカイツリーのロゴがしっかりと入っています。「634」も赤字でくっきりと記されており、観光で東京スカイツリーを訪れた際は、飲んでみたい一品になっています。
ついつい写真も撮ってしまいそうです。
最近では、スヌーピーも東京スカイツリーとコラボを行った商品を売り出すとのことで、東京スカイツリーの注目度が開業に向けて高まっています。
個人的にも完成したら是非登りに行きたいと思っているので、同じように考えている人もきっと多いのではないでしょうか。下町観光も楽しみです。
これからは、官民含めて東京スカイツリーとのコラボレーションが楽しみになりそうです。
◇参考URL
「アサヒスーパードライ」「クリアアサヒ」東京スカイツリーデザイン缶発売 ニュースリリース
http://www.asahibeer.co.jp/news/2010/1115.html
「アサヒスーパードライ」東京スカイツリーラベル販売好調 ニュースリリース
http://www.asahibeer.co.jp/news/2010/0909_4.html
パナソニックの「EVOLTA」のTVCMでお馴染みのエボルタ君(?)を製作した、ロボットクリエイターの高橋智隆さんが講師を勤める「ヒューマンキッズサイエンス ロボット教室」と言う科学教室があります。
写真は歩くロボット「クロイノ」を持つ、高橋智隆さん。
※クロイノは、2足歩行が出来るロボットです。
「ロボット教室」は子ども達の知的好奇心をきっかけに、自分の手でロボットを作ってもらう教室です。組み立てを楽しみ、動かして、そしてその仕組みに興味を持ち、そして自分で工夫するという一連の授業内容を通して、子どもたちに科学や数学に興味を持ってもらいます。
ガンダムやトランスフォーマーと言った、ロボットアニメやロボット映画は子どもにとって憧れの1つに違いありません。大人でも面白く、見入ってしまいます。
各地でロボット教室は開かれており、ロボット好きの子どもたちが通いたい教室の1つではないでしょうか。
<ヒューマンキッズサイエンス ロボット教室>
http://www.athuman.com/robo/
基本製作(90分)+応用・実践(90分)の計3時間のコースもあるようです。
子供の夏休みの自由研究と言ったものにも良いかもしれません。
最後に、感動すら覚えるパナソニックの「EVOLTA」のTVCMを。
電池の強さが伝わるTVCMです。
◇参考
ヒューマンキッズサイエンス ロボット教室
http://www.athuman.com/robo/
写真は歩くロボット「クロイノ」を持つ、高橋智隆さん。
※クロイノは、2足歩行が出来るロボットです。
「ロボット教室」は子ども達の知的好奇心をきっかけに、自分の手でロボットを作ってもらう教室です。組み立てを楽しみ、動かして、そしてその仕組みに興味を持ち、そして自分で工夫するという一連の授業内容を通して、子どもたちに科学や数学に興味を持ってもらいます。
ガンダムやトランスフォーマーと言った、ロボットアニメやロボット映画は子どもにとって憧れの1つに違いありません。大人でも面白く、見入ってしまいます。
各地でロボット教室は開かれており、ロボット好きの子どもたちが通いたい教室の1つではないでしょうか。
<ヒューマンキッズサイエンス ロボット教室>
http://www.athuman.com/robo/
基本製作(90分)+応用・実践(90分)の計3時間のコースもあるようです。
子供の夏休みの自由研究と言ったものにも良いかもしれません。
最後に、感動すら覚えるパナソニックの「EVOLTA」のTVCMを。
電池の強さが伝わるTVCMです。
◇参考
ヒューマンキッズサイエンス ロボット教室
http://www.athuman.com/robo/
光で絵を描くパフォーマンス「光絵」。
世界で唯一の光絵パフォーマーとして和代人平さんは、日本全国で活躍されています。
TVのパフォーマンス番組にも多数出演され、美しい音楽と幻想的な世界観の絵で、人々を魅了しています。
数秒で光の絵は消え、その上にまた新しい光の絵を描いていく。
キャンパスが絵巻物のように、物語が繰り広げられます。
暗闇の中に、光で絵を描く発想と着目点。
何か夜景を楽しむ気持ちに似ている気がします。
GLAYの「春までは」のPVでも和代さんが光絵を描いており、音楽にあったストーリーが展開されています。
幻想的です。
◇参考URL
和代人平オフィシャルホームページ
http://www.jinpei.net/
世界で唯一の光絵パフォーマーとして和代人平さんは、日本全国で活躍されています。
TVのパフォーマンス番組にも多数出演され、美しい音楽と幻想的な世界観の絵で、人々を魅了しています。
数秒で光の絵は消え、その上にまた新しい光の絵を描いていく。
キャンパスが絵巻物のように、物語が繰り広げられます。
暗闇の中に、光で絵を描く発想と着目点。
何か夜景を楽しむ気持ちに似ている気がします。
GLAYの「春までは」のPVでも和代さんが光絵を描いており、音楽にあったストーリーが展開されています。
幻想的です。
◇参考URL
和代人平オフィシャルホームページ
http://www.jinpei.net/








