シンガポールたび 2日目 | Nothingness of Sealed Fibs

Nothingness of Sealed Fibs

見た映画、読んだ本、その他もろもろについて考えたことを書きとめてあります。

シンガポール二日目は、朝10時出発の市内観光ツアーを

申し込んでいたので、間に合うように朝七時に起きた。ホテルの

部屋のカーテンを開けてびっくり。七時なのにまだ少し薄暗かった。


ホテルの朝食は中華、洋食、和食、シンガポール食など多彩。

フルーツも満載で快適な朝ごはんを食べれた。


市内観光ツアーの受付場所は、ホテルから歩いて10分くらいの

サンテックシティーモールという施設にあった。ちょうど9時50分ごろに

ツアー会社の受付についたのだが、まだ開いていない様子。

お店もほとんどしまっていて、10時近くなのに通勤する人が結構いる。


シンガポールは結構ゆっくり会社が始まるのかな?と思っていたら、

なんと時差を考えずに日本時間で行動していたことが判明!!

我々は一時間早く来てしまったようなのだ。日本とシンガポールの

時差は一時間。時計を直していたつもりで直していなかったのだ。


思い返してみれば、七時に日が昇っていない時点で気付くべきだった。

後悔しても仕方がないので、モールを一時間ほど探検。みつけた

スタンドでタピオカのドリンクをゲットし、2人で飲みながら待った。


ダックツアーは水陸両用の乗り物に乗れる。街、海の二面から

シンガポールを堪能しようという趣向だ。

Nothingness of Sealed Fibs-ダックつあー


このなんとか号(名前は忘れた)はスタート早々海に入る。

海から見たシンガポールの名所は圧巻。


Nothingness of Sealed Fibs-ベイ・サンズ


左がビルに船がのっかっているマリーナ・ベイ・サンズ。

かっこいいのはかっこいいけれど、外から見てるだけで

十分な気がした。


ダックツアーで市内を一通り見学した後は、いよいよ町歩きに。

リトル・インディアまでMRTで向かった。電車内では、英語の他に、

中国語、そのどちらでもない言葉が聞こえた。他民族が暮らす

シンガポールならではの不思議な空間だった。


Nothingness of Sealed Fibs-ヒンドゥー寺院

地下鉄の駅から出て、まず眼に入ったのは、ヒンドゥー教の寺院。

鮮やかな彩色かつ、異形の神様オンパレード。子供には楽しそう。

平日だからか人影はほとんどなかったけれど、看板の指示に

従って靴と靴下を脱ぎ、寺院の中に進んでいった。

宗教というとストイックなイメージが強いけれど、こちらの寺院からは

荘厳さというよりも、なんだか陽気なものを感じた。


リトル・インディアにはかなり狭い範囲に、ヒンドゥー教、仏教、道教の寺院が

集まっている。寺院はどこも大通りに面していてアクセスが良い。

木に囲まれ、異界っぽさが漂う日本の寺社にくらべ、シンガポールの寺院は、

本当に民家のすぐ隣にある。ものすごく近い距離感だ。


ひととおりガイドブックにのっている寺院をめぐってお腹がすいたので、

有名なペーパー・チキンがあるというヒルマン・レストランに入った。

13時ごろと、少しお昼時を過ぎていたためだろうか、すぐに席に座れた。


もちろんペーパーチキンを注文。率直に言って、とってもおいしかった。

揚げているので、あぶらっこいかなと思っていたが、周りの紙に油が

吸収されているので、うまみが逃げず、かつ油っぽくない仕上がり。
Nothingness of Sealed Fibs-ペーパー・チキン

2人で10ピースをたいらげたて、おなかいっぱい。

お店をでて、ショッピングセンターとかを歩きながら、リトル・インディア駅前

までもどった。シンガポールには本当にショッピングセンターが多い。


地下鉄でホテルに戻る前に、インドらしいお料理を食べようということで、

駅近くのインド料理でマサラ・カレーとナン、マサラ・ティーをいただく。

意外に辛くなく、さくっと食べれた。


Nothingness of Sealed Fibs-カレーなん

Nothingness of Sealed Fibs-マサラ・ティー

14時ごろだったので、お客さんはまばら。店員さんが自分のiPhoneを

店のスピーカーにつなげて、BGMを流していた。自由な国だ。

食後、ホテルに一旦戻り、シャワーを浴びて小一時間ほど昼寝。

結構歩いたのですぐ寝れた。


夕方、相方さんの幼馴染さん(シンガポール在住)と合流。

シンガポールの最新ナイト・スポット、ロバートソン・キーのレストランで

名物、チリ・クラブをいただくことに。


Nothingness of Sealed Fibs-チリクラブ

昼に食べたインドのカレーよりも全然スパイシー。とはいえ、蟹の

うまみがソースに出ているので、旨辛になっていて絶品。


Nothingness of Sealed Fibs-竹みたいな貝

もうひとつ食べたのが、竹の形をした貝殻をもつ貝。初めましてです。

身が大きくてとてもおいしい貝だった。貝の名前は・・・忘れた・・・


夜が更けるにつれてロバートソン・キーはヨーロッパの街角みたいな

賑やかな雰囲気に包まれてきた。楽しい夕食の終、ホテルまで歩くと、

まるで一帯がクラブのようなにぎやかさの場所があったり、遊園地

みたいなアトラクションがある場所があったりと、シンガポールの活気を

目の当たりにした。もちろん、僕はそのような活気には、縁がない。


ホテルに戻って、お風呂に入り、NHKワールドを見てからすぐに就寝。

よく歩き、よく食べた。