ゼミ発表のおかげで、徹夜。
あいかわらずぎりぎりなしあがりに、ひやひや。
いいかげん、余裕でのぞみたいですよ。
書きたいことはきまってるけど、
いざ、ちゃんとことばにしていくと、
いいたりないところ、いいすぎなところが
たくさんでてくる。
いか、おまけ。
いつも ぼくは さいご
きっと きみの おまけ
だから きみは やがて
じつは つぎの はじめ
きみも ぼくも あすは
そんな ふうに せかい
ふたり ちがう おなじ
言葉は、不思議た。
とくに、日本語は。
だれにもきづかれない世界の蠢動のリズムが、
言葉を生み出している、なんてことがあってもいいと思う。