やせていた。 | Nothingness of Sealed Fibs

Nothingness of Sealed Fibs

見た映画、読んだ本、その他もろもろについて考えたことを書きとめてあります。

昨日、学校の定期健康診断で、視力、身長、体重、レントゲン撮影をやってきた。

特に代わり映えしないかと思いきや、体重が61キロに。一年で3キロ減ったことになる。

社会人やってる間に少し太ったから、その分が戻ってきたのかな。

お酒も減ったし、食事も今は1日に一食しか食べてない。当然といえば当然の結末である。

あらためて、数値化の魔力はスゴいなと思う。

物差しを当てなければ、自分自身の変化についてすら、全くきづかない僕って…やれやれ。

ま、気づきすぎるのもどうかってきがするから、ま、いいか。

去年一年間の僕を「マイナス3キロ」とまとめて表現するという、ちょっとした視点の変化だけ味わって、また1日毎にぼちぼちやってきましょうかね。

そういや、いつのまにか、さくらが咲き始めてる。

みんな咲いてる花だけみてるけど、本気で花をみて楽しいのかな?

ほんとに面白いのは、つぼみが開く瞬間と、花が散る瞬間だと思うのは僕だけだろうか?

セミをみるなら、成虫をみるよりも、脱皮のシーンが一番おもろいし。

花であれ、虫であれ、生命の生命力こそ、僕は見ていたい、などと、ちょっとやせたので、調子にのってみる。

いかんいかん。