たび 9/8 | Nothingness of Sealed Fibs

Nothingness of Sealed Fibs

見た映画、読んだ本、その他もろもろについて考えたことを書きとめてあります。

広島駅前のマンガ喫茶で起床。もうもう朝の8時。


あらためて、あかるい広島をみたが、かなり大きくて、立派なまち。

たべものも充実しているし、町もきれいに整備されているし、さすがの大都市である。


起きてすぐに、平和祈念資料館にむかう。

日本人であるからには、一度は来ておきたい資料館の一つ。

原爆投下が決まった経緯とかも詳細に展示されていて、非常に勉強になった。

おりしも、三浦俊彦先生の『戦争論理学』二見書房が出たばっかりなので、またすこし原爆についてゆっくり考えてみようと思う。


資料館のあとは、日の光をあびる原爆ドームと広島城をながめ、市電で宮島へ向かった。

厳島神社。初上陸。


JRの宮島口駅から、宮島までフェリーが出ていて、18切符があればそのまま乗船できる。

フェリーの待ち時間にもみじまんじゅうのソフトクリームをいただく。杓子型せんべいもついていてナイス。

磯のかおりがアクセントになって、潮味のソフトクリームになった。


もみまんソフト
↑「もみまんソフト」。JR宮島口駅前にて購入。

宮島は、そのきになれば、1日あっても見切れないほどたくさんいろんなのがあるけど、

次の予定がさしせまる僕は、約2時間で見学終了。おみくじは「吉」。

そういえば、このまえ天橋立もいったので、これで日本三景はすべて制覇。


厳島神社


とりあえず、食べれるだけ食べる。はちみつソフトクリーム、アナゴ弁当、揚げもみじまんじゅう。おなかいっぱい。

山椒の風味満載のアナゴ弁当たべながら、むしょうにビールが飲みたくなり、帰りのフェリー乗り場で、缶ビールを一本購入してがぶ飲み。

昼間から、赤い人になる。


13:25に宮島口からJRに乗車。そこから、芸備線をつたって、松江まで。およそ8時間の電車移動。

途中で、運転手さんと僕のふたりだけで1時間くらい電車がはしった。

備中落合駅をすぎると、もう山陽から山陰へ。

途中、「亀嵩」という駅があるのだけれど、そこは松本清張の「砂の器」で事件を説くキーポイントとなる場所。

すっかりなつかしくなってしまった。


21時ころに松江に到着。ひえーとおかった・・・。

松江は、広島に比べるとこじんまりしているなぁという印象。


夜ごはんは、繁華街の「らあめん屋」というところに。女性のおかみさん一人が切り盛りしているお店だった。

なかでは、常連さんがすでに酔っ払っていて、ひたすら「ごめん」を連呼している。

ちょっぴりそのひとにエールを贈ったあと、すぐさまマンガ喫茶に。


つかれたので翌日にそなえて充電。