ドラマ『24』を『20』にしてみると? | Nothingness of Sealed Fibs

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見た映画、読んだ本、その他もろもろについて考えたことを書きとめてあります。

おくればせながら、アメリカのドラマ『24』ファーストシーズンを見始めてしまった・・・。

ジャック・バウアー、ダイ・ハードよりもかわいそうだ。


24


ものすごい展開力にただただ圧倒されて、DVDを10巻分かりてしまったのだが、おかげで全然勉強が進まない!!


これでは、まずいとおもって、1.2倍速で見てみた。『24』が「20』になる。

ちゃんと英語も聞き取れるし、多少音楽がヘンテコになるくらいで、全然問題ない。


でも・・・。


時間を短縮してみてるうちに、なんか空虚感に襲われてしまった。

なんなんだろう?このドラマは息がつまるくらいに、強迫的だ。

「ゆるみ」がまったくないんだ。それは、逆にものすごく恐怖である。


もう、ぼくは、このドラマが描こうとしているリアリティーが、リアルには感じられない人間になってしまったみたい。


じゃあ、なにが僕のこころをとらえるのかな?と考えてみる。


左様な経緯で、短歌なるものにトライしてみたけど、字が余るは、足りないはで、もはや何これ?

ちなみにすべて妄想です(笑)



きみのことを

すきなんですと

くちにする

そのたびごとに

ぼくはうそつき



ぼくの愛は

つぶやかれない

つぶやきで

君の世界を

うめつくすこと



このおソバ

おいしいねって

いうきみの

声色だけを

ぼくは信じる



えー、だいぶ考えすぎですが。

でも、まーたまにこういう週末のスタートがあってもいい気がします。もう24は卒業します。。