新生活@京都 | Nothingness of Sealed Fibs

Nothingness of Sealed Fibs

見た映画、読んだ本、その他もろもろについて考えたことを書きとめてあります。

この4月から大学院生になりました。

というわけで、久々に(3年ぶり)にまた京都に引っ越してきました!!


う~ん。やっぱ京都はいいな~。自転車で走ると懐かしい空気がとても心地よいです。


今回は、滋賀の祖父母に口出されないように内密に部屋を探したので、自分の気にいった物件を見つけることができました。部屋もすき放題できるので、完全に僕の城と化しています。場所は世界遺産下鴨神社のすぐ横をとおる下鴨本通り沿いです。日当たりもよく、これは本がたくさん読める!!


久々の学生生活は、自分自身の頭との対決なので、正直仕事をしていたときのほうがよっぽど楽に感じます。

とくに、分野が宗教哲学じゃ、ほんとうに引きこもり学問だから・・・。

けれど、このつたない頭で、いろいろ考えている間になんかいいアイデアが浮かんだときの喜びが忘れられず、こりずに文字とにらめっこする毎日です。


引越しはレンタカーで。

4/13の昼過ぎに神奈川をでて、途中、東名高速道路をネムタ眼でなんとかのりきり、途中サービスエリアで休んだりして、京都に着いたのは4/14の早朝2:30ごろ。荷物を部屋に運び終わったのはもう4:00過ぎでした・・・。

疲れた・・・。すべては仕事が片付けられなかった僕のせいなんですが・・・。


大学院は授業もツメツメではないので、自分の読みたい本を本当に自由に読むことができます。

また、院生の人にも、定年退職した方がいらしたり、ヘブライ・ギリシア語に堪能な方がいらしたりと、たくさんの刺激をもらっています。


新しい街で新しい目標に向かってがんばっていこうと思います。