雪ふってる | Nothingness of Sealed Fibs

Nothingness of Sealed Fibs

見た映画、読んだ本、その他もろもろについて考えたことを書きとめてあります。

節分の日は雪がしんしんと降ってて、関東も今年二回目の雪化粧。中学受験生には大変な一日。がんばれ。

ふーふー。

外にでると妙に暖かく感じるけれど、やっぱりこういう日はしっかりと家に籠もるに限る。

部屋に暖房がないので唯一の熱源、電気カーペットの周辺にたむろしていると、読みかける本とかマンガが、カーペットのまわりに積まれてきてプチ要塞みたいになってくる。

こんなにたくさんの本、一日で読めるわけがない。でも積んでしまう。

節分。
今年は、なぜか我が家では豆をまくことはせず、みんなで「きびだんご」を食べた。なぜかはよくわからない。たぶん特に意味はないとおもうけれど。

音楽。
最近周りの人にすすめられた嵐のアルバム「time」と木村カエラのアルバム「Scratch」を聞きながら、コーンスープを飲みつつ、片山恭一を読む。ぜいたく。

たまに隣の父親の部屋から将棋の駒音が聞こえる。そんな風にして二月の日曜日は過ぎていく。

鬼はいないし、福だけもう来てる。そんな節分だ。ところで節を分けるってなんの節じゃ?未だに良く知らない。