12/8(土) 大倉山記念館でコンサートをやってきました。
あっという間に終わってしまいましたが、遠くからにも関わらずお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。
柄にもなく、緊張しっぱなしで、自分の声をコントロールするところまで全く気が回りませんでしたが、なんとか最後までたどり着くことが出来ました。ふぅ。
よく考えてみると、今回本番を一緒にしたメンバーで歌えるのはこれで最後の可能性が高いわけで、終わったあとからだんだんと悲しくなってきました。確実に、一つの「節目」だったのですね。
このアンサンブルに参加して、2年ほどですが、あたらしい出会いとともに世界が広がる一方で、自分の技術力のなさ、感覚の鈍さを痛感させられました。
自分でも分かるのですが、僕はある壁にぶち当たるとそれ以降なかなか伸びないんですよね。
せめて歌だけでも殻を打ち破りたいですが・・・。
声を重ねるだけのシンプルな音楽。でも、一緒に仕事するよりも難しいかもしれないです。ほんと、奥深いです。
だから、なんでか綺麗な和音がなった時の幸福感は、たとえ一瞬でも経験すると病みつきなります。不思議なものです。
いろんなことに飽きっぽい僕ですが、これからも何らかの形で歌は続けていたいなと思いました。
お後がよろしくないですが、仕事が残っているので、この辺で。