心の震え | Nothingness of Sealed Fibs

Nothingness of Sealed Fibs

見た映画、読んだ本、その他もろもろについて考えたことを書きとめてあります。

ちまたでは三連休。僕も多いに充実してしまいました。


11/3(金)

朝8:30から出勤。前日、巨大案件終了の打ち上げがあり、なんだかんだで飲みすぎたため朝から右目のまぶたが下がり気味。

泣く泣く低いテンションのままお仕事。

本当は12時ぐらいには抜け出して、歌の練習にいけるはずだったのに、休日出勤中の部長につかまり、The End。

14:30ごろまで特命事項に拘束。

やっと、会社を抜け出して歌の練習に滑り込み。スンません、全然歌えてない…。音がまだ頭でぴったりならないので(単純に練習不足です)、音も低めに入っちゃうし、探り探りなので声もしっかり出せず。ほんとすいませんでした。。。。

でも、なんとか、一生懸命にやってるうちに鼻歌できるぐらいになってきたので、次回あたりからもっとまわりの音を聞いて居心地のいい場所に自分の声をはめていけるかなぁ。ちゃんと復習せな。


歌の練習のあとも、会社へとんぼがえり。残務整理であらよというまに夜の9時半。後輩の職員も出勤してて、がんばってました。

なんでこんなに忙しいのかなぁ。時期的なものと思い込みたいです。まじで。


11/4(土)

寝る。ねた。寝倒した。ついにこの日がキタ~。11時に起床。幸せ。借りていた映画『父、帰る』を見る。謎。きれいな謎。

続いて『青空に踊る』も観た。アステアはいつみても素晴らしい。彼のダンスには冗談抜きでドラマがある。

ノルウェーの美術館でフレッド・アステアとジンジャー・ロジャーズを描いた作品に出会ったときを思い出した。

至福の時。


映画も観て、睡眠をとってとくれば、あとはラーメンである。

御決まりの「夜鳴き軒」のだししょうゆラーメンをいただいて、そのまま帰宅し、寝る。

枕もとには加藤典洋『イエローページ』。最高です。


11/5(日)

あさから会社へ。来週はたまった振替休日の消化で休まなくてはならないので、今のうちからやっておくべき仕事を片付ける。

昼まえに別件で上京してきたおちゃこさんと合流。新宿ではそれなりに有名らしい、トンカツ茶漬けを食べにいって、

あーだこーだいろいろ話しました。

そのあとコーヒーゼリーたべて、新宿ぶらぶらして、コーヒー飲んで、御見送り。長野までバスは大変だ。

歩き回らせてしまって申し訳ないです。個人的には、新宿の知らない一面を発見できて、素敵な一日になりました。

おちゃこさん、ありがと! 


家に帰って、『イエローページ』のつづきを読む。猛烈に感動した。評論を読んでここまで感動したのは久々。

キーワードは【心の震え】。この言葉を通して村上春樹の作品を読み解く加藤さんの手腕が素晴らしい。

これについては、書くと長くなるので、日を改めてご報告します。


夕食は両親と一緒に漬物とたまごごはん。素朴にうまい。

しかも、たまに飯に付き合ったということで喜ばれる。ありがたや~。


と言う訳で、いろいろあってあっという間に終わってしまった3連休でした。

『父、帰る』と『イエローページ』については、別途書き込んでいきたいです。それでは。