占い師のとなりでご飯を食べる | Nothingness of Sealed Fibs

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見た映画、読んだ本、その他もろもろについて考えたことを書きとめてあります。

夜遅くなると、小田急線から横浜線への接続が悪くなって、20分ほど待ち時間ができる。


そういうときには大体飯を食いに行く。早くて安いところ。


今日は「かつや」なるファーストトンカツレストランに入ってみる。

カウンターに座ってカツどんを頼み、周りをみわたすと結構込んでいる。僕の両隣にもお客さんがいた。


でてきたカツどんをなんとなく口に運んでいたのだが、ふと右隣を見ると、40台の女性が、分厚い紙の束と文字通りにらめっこしている。

そして、ページの頭の部分に「天秤座の運命」という文字が・・・見えた。


その女性は漬物だけで粘りながら、一枚一枚丁寧に回答らしきものを書き込んでいる。

明らかに、そっち系の人だ。しかもよくみると、相当分かりやすい変人オーラを出している。身体を前後に揺らしながらカウンターに置いた占いシート(?)につぶやきながら、たまに「なにか」が降りてくるのを待つしぐさも。


というわけで、変な人がいて、飯を食べて、よく分からん深夜でした。

新年度も頑張っていきたいです。